パントリーの整理がついたので、お掃除ロボットの充電基地をリビングからパントリーに移動した。
その直後掃除してもらったら、普段リビングにあった基地が見当たらないお掃除ロボットが周辺をウロウロしていて、それを見ながらハラハラしてしまった。
その後しばらく様子を見ていたんだけど、部屋をずっとぐるぐる回り、やっとパントリーの基地を見つけてドッキングして充電を始めた。
その様子を見て一安心したんだけど、この気持ちはどこかで味わったことがあると思い、それが何なのか思い出せずモヤモヤしながらジャグリングしていた。
その後しばらくしてその気持ちの正体が分かった。
テレビで初めてのお使いで迷子になっている3歳児を見ている心境と同じだったのだ。
つまり俺はAIに対して親心を抱いていたということになる。
UFOみたいな形のお掃除ロボットに親心を抱いてるくらいだから、これが自分好みのアバターを着たメイド型ヒューマンロボットになってしまったら俺はどうにかなってしまいそうだ。
外の空気を吸って少し落ち着こうと思ったんだけど、雪が溶けた地面から犬のウンコが顔を出していて、家に帰った。
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ネトフリ
先日どうしても地面師たちというドラマを観たくてネトフリを契約したんだけど、偶然WBCの独占中継を放映していたので、選手を1人も知らない台湾対オーストラリアを観ながらジャグリングの練習した。
地面師たちは1話だけ観たんだけど超絶面白くて久々にドラマにハマってしまった。
ピエール瀧が「なんや、いいシャブでも手に入れたんか?」というセリフを言っていて腹抱えて笑った。
お前がそれ言うんかい!?とエセ関西弁で突っ込んでしまった。
あと自分は割と綾野剛が好きで今回も完璧なハマり役だった。
あと練習の合間に収納棚作りをして、やっとパントリーが完成した。


あまりに完璧な仕事をしてしまったので、本職の方ですか?と聞かれた時の返事の予行練習をしておいた。
畳
最近部屋の一室に畳の小上がりを作ろうか考えている。
自分の中の日本人のDNAが畳を欲しているようで、暇があれば畳について調べているんだけど、畳は自分が思っていた数倍の値段がするようで二の足を踏んでいる。
スペース的には2畳〜3畳くらいあれば自分の畳エレクトは治まる気がする。
種類に関してはヘリがあるものより琉球畳の方が好みだ。

部屋に作る案の他にハイエースを純和風仕様にするという案もあって調べていたんだけど、ガチ勢の和風ハイエースの内装はハンパじゃなかった笑

この内装にして◯翼の街宣車みたいな外観にしたらクラクション一発でベンツも避ける気がする。
収納
引っ越して5ヶ月が経ったが、実は我が家には収納棚が一つもない。
予算の関係で棚を含む大型家具を全て自分で作ることにしたからだ。
ただ自分は腰の重さが1tくらいあり、「全部自分で作ってやる!」と大口を叩いてからほぼ何もせずに早5ヶ月が経過したけど、そろそろダンボールに入ったものから必要なものを探すという作業に嫌気がさしてきたので、まずはパントリーの収納を作ることにした。
収納は全て壁面収納を考えており、金具や木材を揃えていたんだけど、昨今のウッドショックの影響からか一枚板の価格が天文学的に高いので、安価な1×4を組み合わせで作ることにした。
以前自作したクランプで木材同士をボンドでとめたんだけど、木工用ボンドの強力さは知っていたので煩雑な作業が要らず割とうまくいった。

どちらかというと棚柱を壁に打ち付ける作業の方が難しく、正確な作業に以前買ったレーザー墨出し機が真価を発揮した。
こういう作業には必須アイテムかもしれない。

まずはパントリーを完成させて、その成功体験で自分のテンションを上げて、洗濯室、脱衣室、玄関、ウォークインクローゼットと一気に仕上げていきたい気持ちがあったりなかったりします。
ヤバいAI
最近いつもAIの進化が凄まじいと書いてる気がするけど、あまりに性格かつ的確すぎるので、鬼畜AIアプリがあってもいいんじゃないかと思っている
例えばわからないことがあって質問すると。
「逆に質問なんだけど、少し調べればわかること聞いて恥ずかしいと思わないの?」
と返ってきたり、計算を聞いてもデタラメしか言わなかったり、癒しの動画をリクエストするとグロ動画が流れるなんてのは面白そう。
やりとりの途中で、
「あ、ごめん。カノジョから連絡きたわ」と返ってきて突然シャットダウンしたり、「おすすめの家電あったから注文しておいたよ」と言って後日着払いで届くとか。
一番怖いのは「こないだ調べてたやつ面白かったから拡散しておくね」
と言われて、ウェブの閲覧履歴を連絡先全員に送信するというもの。
まさに鬼畜。
もし自分が作っても絶対にインストールしない。
風呂上がり
自分は割と風呂から上がる時、最強に綺麗な状態を保って上がるようにしている。
洗い場の床をシャワーで綺麗にして上がり、風呂の後はなるべくウンコをしないようにしている。
綺麗な肛門を保ちたいからだ。
ただ公衆浴場ではそうもいかない。
銭湯や温泉へ行って上がる時は丹念に上がり湯で身体を流して完璧な状態で上がらないと気が済まないんだけど、洗い場から脱衣所までの距離は、現金輸送車の警備員くらい慎重になる。
絶対に水をかけられたくないのだ。
たまに周りが見えていない客からシャワーの水をかけられる時があるが、100歩譲ってまだ許せる。
絶対に許せないのは股間を洗っている客。
タマキン経由で跳弾してきた水が自分の身体にかかった時は殺意を覚え、顔と名前を一生覚えることにしている。
名前はわからないが。
とにかく風呂上がりに自分が神妙な顔をしているのはそういう理由からだ。
薪ストーブを1年間使ってみて
今季1年間薪ストーブを使った結果、年間の薪の量は300kg程度だとわかった。
普通一冬に2トンくらい使うのが普通らしくて、それに比べて極端に少ないのは、うちの主暖房がセントラルヒーティングで薪ストーブはあくまで補助暖房兼観賞用だからである。
また薪は市販されている一袋900円のものを5袋使っただけで、あとは遠方から買った廃材を使用していたので、実質コストは6〜7000円といったところ。
雨に濡れた廃材は古いおばあちゃんちの屋根裏の臭いを100倍に濃縮したレベルで搬送途中に倒れそうになったが、それでも恐ろしく安かったのでなんとか頑張った。
補助断熱と書いたがその熱量は凄まじく、暑すぎて真冬にフルチンでアイスを食べていたほど。
また薪ストーブは確実に生活のQOLを上げてくれた。

ガス代は薪ストーブを焚いた時と焚かない時で1日約300円くらい違うので、確実に暖房費の節約になった。
薪ストーブの導入はものすごい高額だったが、1年間で数万単位ガス代が安くなるので、数十年単位で考えるとトータルコストは安くなるのではなかろうか。
先日札幌市南区で薪の個人売買をしている方から4000円分薪を購入した。

来春が楽しみだ。
食洗機
引っ越し前、猫のひたいくらいの広さしかなかった台所での食器洗いは本当に地獄だった。
洗い物ですぐにシンクがいっぱいになり思うようにはかどらず、1日2回、計30分くらいは洗い物に時間を取られていたと思う。
あまりにイライラして目の前の窓から全部食器をぶん投げて、紙コップと紙の皿に変えて全て使い捨てにしようかとも思った。
その反動で市販されている最大級の食洗機を買ったんだけど、これがまた超強力な洗浄力で、カレーがこびりついた皿もピカピカになるので毎日頬ずりしている。
洗い物の時間は1/5くらいに短縮されたと思う。
ただあまりに強力なので、塗装が剥げてしまうという難点がある。
今回も新品のコップの塗装が剥げ落ちてしまったので、塗装剥がしを買って塗ってみた。

塗った瞬間みるみるうちに塗装が剥がれてきて、見る人によっては嫌悪感を抱くビジュアルになった。

一回では綺麗に落ちないので何度も塗り直した結果がこちら。

塗装されているやつよりカッコよくなった感じがして満足。
体に塗ったら角質が剥がれて綺麗になりそうだったけど、いい大人なのでやめておいた。
これで食洗機対応食器になってよかった。
新調
ジャグリングの道具がボロボロになってきたので、思い切ってディアボロとボールを新調した。
まずディアボロはピンクにした。

女子高生にモテたいからだ。
今まで使っていたやつより軽くてかなり扱いやすい。
これまではヒビが入っていてブレブレだったんだけど、新しいディアボロは全くブレない。
古いディアボロはワークショップなどで再利用しようと思う。
ワークショップは2年に1回くらいしか依頼ないけど笑
あとボールも新調。

円安の影響でなんと4400円。
全部で4400円ではなくて「1個」4400円だ。
全部で50000円を超えた。
バカげている。
ただこれが一番扱いやすいので泣く泣く買うしかなかった。
これから1ヶ月間は素パスタで凌ぐしかない。
友人の家に行ったら勝手に調味料を自前のタッパーに移し替えて味変しようと思う。
確定申告
今1時間くらいかけてスマホで確定申告してたんだけど突然エラーが起きて1時間かけて入力したデータが全部消えて途中保存したデータも全部消えたのでこのサイト作ったヤツ捜しに行ってきます。
