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棚づくりにあたって大きめの平板は高いということでワンバイフォーを繋げると決めたはいいけど、果たしてどうやって繋げるかということを考えている。
ダボみたいなので接続するのがカッコいい気がするんだけど、面倒だし素人がやってもズレてみすぼらしくなりそうなので、ボンドで接着するのが一番手っ取り早いんじゃないかしら。

となると今度は木材をつなげるための大きいクランプが必要なんだけどそれがまた値段が高くてお小遣い1ヶ月分くらいするので、固定する治具を自作しなければならない。
まさに自分が一番きらいな「何かをするために何かをしなければならない」という状態なんだけど、お小遣い3千円だからしょうがない。
まず庭に転がっているテキトーな角材を何個か切って、そこに棒ネジをつけて締め上げるだけ。
DIY YouTuberの方達が作っているようなので、それを基に作ってみようと材料だけは買ってきたけど、果たしてうまくいくだろうか。

テーブルが完成したので、次は棚づくりに取り掛かろうと思っている。
棚はよく店のディスプレイにある壁に金具をつけるタイプのものにしようと思ってホームセンターに買いに行ったんだけど、思っていた10倍高くて商品の前でウンコを一本漏らして裾から出てきた。
商品も高いんだけど、それを留めるビスもめちゃくちゃ高い!
たった200本で5000円くらいした。
オリハルコンでできてんのかってくらい高い。
マジで丸一個間違ってんじゃないかと思って店長呼びそうになった。
ただ適当なビスを使ったらいけない気がして泣く泣く購入。
金具のガチャガチャのやつとそれをかける棚柱、ビスを買った。
肝心の棚の木は杉にしようと思ったけどこれまた思ったより高くてビビった。
樹齢1000年の木かよ!
色々考えた結果、ワンバイフォー材を何枚か繋げれば安上がりでいいんじゃないかと気がついた。
今度買ってボンドでくっつけてみようと思う。

テーブル

今日は朝からテーブルの脚をつける作業をしてたんだけど、一本だけねじ切りが甘くて噛み合わなくて大変だった。
結局サンダーで削って無理やりねじ込んだ。
そしてようやく完成。

今までずっと地面に物を置いていたので、テーブルにものを置けるだけで一気に文化的な生活になった気がする。
しかしちょっとデカすぎる気が…
ここまでデカいと作業テーブルというより5人家族用のダイニングテーブルなんじゃないかしら。
来春雪が溶けたら時間があったら20cmくらいカットしてリメイクするかも。
昨日から割と冬が本気を出し始めていて結構雪が降ってきたので間に合ってよかった。
てかニスといえば強烈な臭いがある印象があったんだけど、無臭に近いレベルで臭いがなかったので屋内でもニス塗りくらいならできるかも。

逆に家の中でできない作業は粉塵を撒き散らす系や臭い充満系。

今後棚を作る場合は切断や研磨は雪が降らない日の屋外、塗装は屋内といった感じが良さそう。

今回屋外木工作業で学んだことは、無垢材にはヘタな塗装より木目を活かせるクリアニス塗装の方が自分好みってことと、節穴に木工パテを埋めるより樹脂を使うなどもっといい方法があるかもしれないこと、近所に野ションをするおばあちゃんがいることだった。

ニス塗り

今日は作業テーブルにニスを塗って研磨するというのを繰り返していた。
当初5回くらい繰り返そうと思ってたんだけど、2回塗って研磨したところで十分ツヤツヤのすべすべになったのでここでやめておいた。
てかクリアニス良すぎ。
ヘタに塗装するよりクリアニスだけの方が自分好みかもしれない。

超すべすべだったので、外で天板に頬ずりしながら、「オーイエス!オーシット!スゥースゥー、オーマイガッ!オーシット!」と言っていたら近所の足の悪いおばあちゃんがこちらを見ていたのでそのまま寝たフリをしてごまかした。
一つ思ったのは、木工用パテで節を埋めると色が浮いてしまってあまりよろしくない。
ネットに書いていたんだけど、エポキシ樹脂にインスタントコーヒーの粉を入れて色を調整して固めた方が良さそう。
あとはIKEAで買った脚を取り付けて完成なんだけど、これからふせくんと体育館練なので取り付け作業は後の楽しみに取っておく。

天板

先日から買ってきた杉板を加工して作業用デスクを作っている。
杉板には節があるので、まずはそれを塞ぐ加工をしているんだけどこれがなかなか大変。
木工用パテで埋めて1日かけて乾燥させるんだけど、性質上どうしてもパテが痩せて陥没してしまうので、再びそこにパテを盛って1日待つという作業を3日間やった。
その後はノミを使ってテーブルと同じ高さまで削る作業なんだけどこれがまた大変。

僕は1mmでも高さが違うだけで気が済まない強迫性障害系男子なので、限界まで削った。
その前にノミ自体が刃こぼれしていたので、その研磨もした。
その作業が終わると今度は先日買ったオービットサンダでひたすら研磨。

テーブルの角が怖い先端恐怖症系男子でもあるので角を落として丸くした。

やっとこれからニスを塗れるので、これから3回塗って3回研磨というしんどい作業が待ち構えている。
昨日久々にヴィレヴァンへ行ったらいい感じのお風呂用のカゴがあったので衝動買い。

最近財務を見たんだけどかなり深刻な様子。
なくなると寂しいので、民事再生になる前にどこかの企業にTOBされてでも生き残ってほしい。

Chat GPT

iPhoneのアプリでChat GPTがあるんだけど、自分の画像をアニメ風にしてみたらクオリティ高すぎてめちゃくちゃ笑った。

画像を添付して「〜風にして」と書くと、数分で完成する。

今回は宣材写真を加工してもらう。

まずはジブリ風。

めちゃくちゃ好青年笑

次にピクサー風。

なんか急に老けてないか!?笑

最後に少女漫画風。

可愛すぎて吹いた笑

全部クオリティ高すぎ!

昔は特定の漫画家風みたいなこともできたらしいんだけど、著作権の関係でできなくなったらしい。

ジョジョ風とかドラえもん風、天野喜孝風とかやってみたかったなー。

無料だと1日に画像加工の制限があるので、すぐに制限がかかってしまう。

いつか有料版に手を出してしまいそうだ。

天気予報によると12月1日から完璧な冬到来っぽいので、時間に追われながら外構や家具作りをしている。
タスクをリストアップして優先順位をつけて一つ一つこなしているんだけど、そのどれもが重労働で思うように進まない。
天津飯みたいに手が4本あればいいんだけど、あいにく真ん中の足しかないので困っている。
特に難しいのが家の棚作りで、収納がないので未だに衣類や雑貨がダンボールに入って雑多に直置きされている。
となると先日買った2台のお掃除ロボットもダンボールが邪魔で動かせないので、今は1回も起動しないまま埃を被って地面に置いてある。
結果お掃除ロボット自体がオブジェと化して地面に放置されているというギャグみたいな事態に。
棚は全部クリアーニスで塗装したいので、雪が降る前に塗装して屋外で乾かさなければならない。
12月頭から雪が降るので、それまでに塗装して完成させなければならない。
しかし棚は難易度が高い。
うーん、まいっちんぐ。

物置設置後編

翌日朝早くから作業をして昨日の残りのブロックを並べた。

A型の自分が±1mm以上の誤差を許してくれなくて時間がかかったがなんとか終了。

このあと物置のパーツを家の中から庭に運び出したんだけど、物凄く重いものもあって腰が悲鳴を上げ始めた。

26歳くらいの時に、バイトでロシア船の中の魚介類が入ったダンボールを運ぶ仕事を思い出した。

あの時は-50度の冷凍船の中で20kg〜40kgのダンボールを朝から晩まで延々と運ぶという日本ワースト10くらいの地獄バイトだったんだけど、あれに比べれば大したことない。

手助けももらって枠組みがとりあえず出来たところで昼飯。

屋根と床をつけると一気に家らしくなってきた。

ホームレスになっても超安い土地と物置を買って断熱すれば50万円以下で住む場所を確保できるのでは?

この後壁をつけていったんだけど、だんだん辺りが暗くなってきて急に心細くなってきて、心が折れかけて中途半端に終了。

物置くらい3時間で組み立ててやるとたかを括っていた自分の青さが懐かしい。

3日目も朝から作業をして、昼には完成した。

これで練習場に溢れかえっている物をしまえるのでうれしい。

使った道具を綺麗に洗うまでがプロフェッショナルの流儀。

今日は久々に体育館でふせくんと練習してきます。

物置設置前編

週末はずっと屋外物置の組み立て。

まずは基礎作りしたんだけど、地盤が粘土質で足がズブズブ埋まっていくレベル。

こんなところにブロックを並べたところで、プリンの上にボウリングの玉を置くくらい沈んでいくのが目に見えたので、思い切って1から穴を掘ることに。

5平米1.5坪の広さを50cm掘ってみたけど、終わる頃には精魂尽きてタマキン丸出しで天を仰いだ。

でも手でこの規模を掘る経験ができたのはでかい。

もし今後駐車場30平米9坪を50cm掘り下げようと思ったら、1週間かければ掘ること自体は不可能ではない。

そこに砕石、スタイロフォーム、コンクリートを敷いてコンクリート駐車場を作ることもできそう。

素人作業で凍結や車の重みで沈下や割れが起こる可能性は極めて高いだろうけど、失敗と同時に経験が残るのが大きい。

話が逸れたが、掘った穴に根切りした時にゴロゴロ出てきた石を詰めた。
これで少しは地面も固くなるはず。

その上に土を被せてランマーで地ならしして砕石を敷いた。

そこからブロックを並べる作業をしたんだけど、これがめちゃくちゃ大変。

縦横はもちろんのこと、高さと水平を同時に合わせなければならない。
ここでこないだ買ったレーザー墨出し器の登場。

これがもう世紀の大発明だと思うくらい便利で、間違いなく今年買って良かったものベスト1に輝いた。

なんでもっと早く買わなかったんだろうと思うくらい便利で、逆にこれがなかったら基礎作りはほぼ不可能なのでは?

やきそば弁当食べる時のマヨネーズくらい必須。

ただ思っていた数倍時間がかかってしまい、中途半端なところで辺りが暗くなってきて終了。

後半へつづく。