ショーを観る

昨日一昨日と近所のお祭りで大道芸とマジックショーが開催されていたので観に行った。

人のショーをちゃんと観るなんていつぶりだろうか。

ショーは演じるのも観るのも同じくらい勉強になるし、刺激にもなる。

ただ人のショーを観ている時は、自分がステージに上がっている時を想定して観てしまうので、時々勝手に体が動いてしまう。

担当者の人は、ステージのショー以上に、ヤバい動きをしている僕を見てハラハラしていると思う。

1日目のくまさんのショーはほんと久々に観た気がする。

くまさんは恐らく北海道で一番最初に近代的な大道芸を始めた人なんじゃないかと思う。

インスタにバルーン作品がたくさん載ってるんだけど、クオリティが高くてびっくり。

大道芸はずっとのんびり観ていたい。

2日目の竹田さんのマジックは初めて観た。

小樽でマジックバーを経営されているそうで、いつか行ってみたいと思っていたんだけど、まさかお祭りで観られるとは思わなかった。

コインマジックを観て自分もやりたくなった。

マジシャンは空間からコインを取り出せるのでうらやましい。

小銭が足りなくなったら空間を掴んでペール缶に放ればいくらでもコインが出てくる。

周りの子どもたちも真似して空中で掴むふりをしていたので僕も真似をしたら、前にいるおじいちゃんのツルツル頭を掴みそうになった。

久しぶりにショーを観れて自分もやる気になったので、今日からまた頑張りたいと思う。

最近薪割り用の斧をずっと調べているんだけど、カッコ良すぎて衝動買いしそうになる。

機能美というかなんというか、無駄を一切そぎ落とした無骨な感じが堪らんのですわ。

うーん、もはやセクシーですらある。

斧にも用途によって種類があるようで、木を切り倒す用、無駄な枝を払う用、薪を割る用などがある。

価格は決して安くはなく、1本1〜3万円ほど。

その中で2本欲しくてしょうがないんだけど、夜に酔った勢いで注文して2日後に家に届いていそうで怖い。

それならまだしも、そのノリでチェーンソー、草刈り機、バッテリーもセットで届いてしまったらどうしよう。

そして何度も書いてある通り薪ストーブを持っていない。

小学校時代、親にスーパーファミコンを買ってもらえない友人がいた。

彼はあまりにスーファミが欲しくて毎日攻略本を立ち読みして、持っていないのにソフトの知識が誰よりもあったんだけど、僕もそんな感じだ。

そしてその友人のことを久々に思い出して、少しやるせない気持ちになってしまった。

1月の初めに大雪が降った日、1日で4回除雪をした時に腰がビキッとなり、それから1週間ほどまともに歩けなくなるくらい痛みが酷かった。

それから幾分マシになったんだけど、日によって痛みが強かったり弱かったりして、それから4ヶ月以上経った今でも治らなかった。

今朝は特に痛くてさすがにヤバいと思い、整形外科へ行った。

受付は朝からおじいちゃんおばあちゃんの溜まり場になっていて、結局診察してもらったのは2時間後。

なんかズボンを脱がされて色々な格好をさせられてレントゲンを撮ることになった。

「もうちょっとズボンを下ろしてください」と言われ、だんだんと撮影のポーズが卑猥になってきたので、「あれ、これもしかして企画物のAVのやつかな?」と思った。

「ここにもリンパがあるんですよ」と足の付け根を押されたら確定だと思ったんだけど、結局そのまま終わった。

レントゲンでは異常は見られなかったので、来週にMRIで精密検査となった。

多分だけど椎間板ヘルニアなんじゃないかと思う。

なんか最近身体中痛くて色んな病院へ通っていてまいっちんぐまちこ先生だ。

中3

今日は風が強すぎていつもの広場で練習できず。

ちょうど向かい側にダイヤモンドプリンセス号が見えたので記念撮影。

コロナの頃は何かと話題だったけど、また復活してよかった。

老後はいつか豪華客船に乗って世界を旅したい。

その後は風が幾分マシな運河公園に行って練習していると、小学生の頃よくジャグリングをしにきていた子が中3になって話しかけてきてビックリした。

小学生の頃は1mくらいしかない印象だったけど、めちゃくちゃ大きくなっていて時の流れを感じた。

ただ相変わらずスマホでニャンコ大戦争をやっていて安心した。

よく考えたらもう10年以上運河公園で練習しているので、昔僕のジャグリング道具で遊んでいた子たちが社会人になっていてもおかしくないのか。

逆に社会人になった子たちがたまたま公園の前を通ったら、まだ同じ公園で同じ人がジャグリングをやっていたら色んな意味でビビると思う。

たふんこれからも僕とふせくんは運河公園という精神と時の部屋で永遠にジャグリングをやっているのだ。

おにぎり

最近よくコンビニでおにぎりを買うんだけど、店によって具の量が全然違うことに気づいた。

某セブンは驚異的な具の少なさで、小指の先ほどしか具がないレベル。

その割に値段が高いので、毎回海に遠投したくなる。

一番具が多くて美味いのはセーコマ(セコマではない)のホットシェフのおにぎり。

これでもかというくらい具がぎっしりで、このおにぎりを食べると他ではおにぎりを買えなくなるレベル。

毎回食べた後は感動してセーコマに戻り、「ホットシェフを呼んでくれ」と言っている。

20年くらい前にバンクーバーにいた時に広場によく色んなキッチンカーが並んでいたんだけど、おにぎりを2ドルで売るおにぎり屋があったら絶対流行るだろうなーと思っていた。

もしそのまま永住していたらおにぎりキッチンカーを営んで、おにぎりの着ぐるみを着ておにぎりを販売するおにぎりマンとなってバンクーバーの名物になっていたと思う。

林道

土日はひたすら薪調査をしに林道を走りまくった。

最初は朝里方面。

パークゴルフ場の小道を抜けると、だんだんと荒れ果てた舗道に抜けた。

周りをみるとそこかしこにいい感じの木が落ちている。

テンションが上がって「マキー!マキー!ポール牧ー!」と呟きながら林道を走っていると、道の脇にオフロード車が止まっており、なんと木の枝をたくさん車に積んでいた。

もしかして同志の方だろうかと思って急ブレーキをして話しかけた。

年齢は僕と同じくらいの方で非常に親切に接していただいた。

なんでもDIYで柵を作るために木を拾っているのだとか。

近くに大きい木が落ちているスポットを教えていただき、見に行くと実際に大木が倒れていた。

見た感じ1トンくらいの大きさなので、僕の内なる力を解き放てばなんとか担いでこれる大きさだった。

ただ近くでクマの目撃情報があったというので気をつけたいところ。

僕が邪王炎殺黒龍波を打ってしまったら、むしろクマの方が無事では済まないので心配なのだ。

林道を抜けると森の中に小学校が。

なんでこんなところに?と思って見てみると、豊倉小学校というところだった。

名前は聞いたことがあったけど、こんな素敵な場所にあったとは。

2020年に廃校になったそうで、後に調べて見た結果、自然と触れ合う授業が多い素晴らしい学校だった。

せっかくなので失礼して近くへ行って窓から覗いてみると、4年も経ったとは思えないほど中は綺麗だった。

これから10年、20年と経っていく間に、どんどんと自然に還っていくのかと思うと、なんともいえない不思議な気持ちになった。

長崎屋

今日は買いたいものがあって、日中に小樽駅向かいの長崎屋の中にあるドンキホーテへ行った。

時間も時間なだけに店内は閑散としていて、店の中は店員さんの笑い声とドンキホーテのテーマ曲のみが聞こえてきた。

雑然とした店内を歩いているだけで妙に落ち着く。

本当は服が欲しかったんだけど、男子高校生が着るような巨大なロゴがプリントされている服が多く、もし僕がこれを着て歩いたら電車内で叫んでるヤバめの人みたいな雰囲気になりそうだったので買えなかった。

ドンキホーテを出て長崎屋の休憩スペースへ行くと、買い物が終わり休んでいるおじいちゃんとおばあちゃんで賑わっていた。

ここは吹き抜けになっており、昔は夕方に行くと吹き抜け2階にいる女子高生が盛大にパンチラしていて、1階の男子校生がたくさん集まって2階を見上げるテント会場になっていたんだけど、今も昔と変わらないのだろうか。

当時高校生だった僕はその光景を見て「コイツらほんとアホだなー」と呟きながら1階のベンチに座り2階を見上げていた。

長崎屋はほんと昔から変わらない。

マキタ

最近電動のチェーンソーが欲しくて色々なメーカーを調べてるんだけど、マキタのチェーンソーに落ち着いた。

今日は実物を見てみようと近くのショップへ行き実際に手に取ってみたんだけど、重厚感がヤバくて即買いしそうになった。

周りに陳列されていたマキタの電動工具も見てみたんだけど、やはり全部カッコいい。

収集癖がある自分にもしスイッチが入ってしまったら、マキタの電動工具一式全て買ってしまいそうで怖い。

しかし電動工具だけにスイッチが入ってしまうのも時間の問題かもしれない。

その頃には芸名も「パフォーマーmakita」に変えてしまうだろう。

まず欲しいのは電動チェーンソーと電動草刈り機。

ついでにインパクトドライバーもカッコよすぎるので欲しい。

扇風機や音楽プレイヤーまで買ってしまったらもう末期だと思う。

あと全く違う話なんだけど、このブログにはコメント欄が設置されているが、先ほどこのコメント欄が機能していないことが発覚した。

コメントを打ってもエラーが出て入力できなくなっていたのだ。

あまりにコメントが無かったため、もしかしたらコメント欄にエラーがあったか、もしくは購読者がゼロで、ブログ自体1人でチラシの裏に書いているような状態のどちらかだと思ったんだけど、前者でよかった。

もし当ブログにコメントを書こうとしてエラーが出たという方がいたら非常に申し訳ないです。

たぶんもう直ったので大丈夫だと思います。

拠点

昨日寝ながらふと「拠点シェア」というのがあったら便利で面白そうと思った。

橋の下や誰も来ないような野原、廃墟脇のスペースに拠点を作るのだ。

拠点とは具体的に言うと、寝袋やマットレス、カセットコンロや調理器具など最低限サバイバルできるグッズを勝手に置いておき、一晩くらい生活できる場所を指す。

拠点は自分や有志により日本各地に作り、情報をシェアして、いつでも誰でも拠点を利用してもいいのだ。

飲みすぎて帰れない時や仕事で終電を逃した時、旅先でお金がなくなり寝る場所がない時に拠点サイトの空き情報を調べて、最寄りの拠点で休むことができるので非常に便利である。

ただ一つ問題点としては、ホームレスが拠点を発見して、そこで365日生活してしまう可能性があることだ。

なんなんだ一体その2

今日も広場で練習。

向こう側でベンチに寝転んでいる人がいたので、自分も同じように寝転んでみた。

ベンチで寝たのなんて何年ぶりだろう。

久々に空を見た気がする。

そよ風が身体を撫でて、スズメがちゅんちゅん鳴いて喜んでいる。

しばらく目を瞑って自然の音に耳を澄ませていると、「ザッザッ…」と聞こえてきた。

だんだんと音が近づいてきた気がするので薄目を開けると、人影が向こうからやってくる。

スーツを着た30代の男性だ。

物凄い形相で僕を見ながらどんどん近づいてくる。

午前中、ちょうどYouTubeで豊田商事刺殺事件を観ていたこともあり、刹那刺されるイメージが頭をよぎり、体を半分起こして身構えると、僕の横スレスレをかすめて向こうへ行った。

こんな広い広場なのに何故わざわざ僕のギリギリを通るんだろう。

もしかしたら就職活動をしてサラリーマンになった世界線の僕が現れて通ったのかもしれない。

一度も就職活動をしなかったことを日本社会に謝り、もう一度目を瞑った。