昔の写真が出てきた

昨日ふと昔撮った画像のことを思い出した。

ヤフーが昔提供していた「ブリーフケース」という画像フォルダに撮った写真を全部入れていたんだけど、数年前にサービス終了になって以来、ずっと放置していたのだ。

たぶんもう残っていないだろうな~と思いながらも、記憶を頼りにネット上のフォルダを検索してみたら、なんと画像が残っていてビックリした。

恐る恐るフォルダを開いてみたら、超若造の自分が写っていて笑ってしまった。

そして若かりし頃の行動や言動を次々思い出して、恥ずかしすぎて枕に顔をうずめて足をバタバタした。

酔った勢いで送ったメールを、次の日自分で読んで絶叫してしまうあの感じだ。

その中の一枚であるこの画像は、確かカナダに1年間住んでいる時に、1泊2日でシアトルへ旅行した時のものだ。

この頃はまだジャグリングを全くやっていなくて、全精力をスケボーに注いでいた時代

だ。

そしてこの数ヶ月後にジャグリングに目覚め、悟空がナメック星に到着するまでに宇宙船で修行した時くらいカナダの広場で毎日ジャグリングを練習し、帰国と同時にプロジャグラーになったのだ。

今振り返ると本当に謎な行動をしていたなーと思う。

凄い路上パフォーマー

最近すごい大道芸人の存在を知った。

岩崎圭一さんという人だ。

彼は2002年、全財産160円を握りしめてママチャリで世界に飛び立ったのだそうだ。

この時点で誰にも真似できないクレイジーな人である。

僕も10万円を持ってカナダに出発したことがあり、カナダでのバイトの初給料直前の

全財産が1ドルというヤバい経験があるのだが、彼には遠く及ばない。

彼は今現在も世界中の路上でマジックを披露しているそうだが、これまでにエベレストに登頂したり、有名なテレビ番組に出演したりと前人未到の生活をしているようだ。

彼は出発当時からブログを綴っていて、僕はまだ2002年のホームレス編しか読んでいないのだが、すでに行動がヤバくて面白い。

コロナ禍でも前向きに路上でパフォーマンスを披露している姿は、イベントなどが激減してしまった日本のパフォーマーや大道芸人にも勇気を与えてくれるような気がする。

彼のブログはこちら。

https://feel-the-earth.com/keinoryokouki/

いつもの1日

昨日はいつもより少し早めに公園でジャグリング。

ほどなくして小学生が僕の道具を使ってジャグリングを始めるという、いつものルーティンだった。

なんとなく一人に話しかけられると、どんどんと人が集まってくるような気がする。

これは大道芸でもよく見られる図式なのだが、よくよく考えてみれば至極真っ当なことである。

一人が見物しはじめると堰を切ったようにどんどんと人が集まるのは、逆にいうと誰も最初の一人にはなりたくないという心理によるものである。

そして一人が見物を始めると、人が人を呼び、人だかりができる。

確かに最初の見物人になるのには勇気が要るし、大道芸人はその最初の一人に足を止めてもらうために四苦八苦しているようだ。

なんにせよ外で練習できることはありがたいし、僕の道具でジャグリングを始めても、それは自然の摂理だと達観するようにしている。

そして思ったように練習がはかどらず、結局通りかかったワンちゃんのウンコを踏ん張る姿を見て1日が過ぎていくのだ。

超ガチムチスケボー

昨日はジャグリングオフ日ということで、久々に3時間びっちりスケボーをやりまくった。

外で遊べることが楽しすぎて、小学生が引くくらい遊んだ。

スポーツのいいところの一つは、年齢性別問わず同じスポーツをしている人同士仲良くなれることで、この日も何人かのスケーターと友達になった。

そしてこの日は友達が生まれたばかりの男の子を連れてきてたんだけど、抱っこさせてもらったら、可愛すぎて無意識に赤ちゃん言葉になってもーた。

雪が積もってる間はスケーター仲間とほとんど会う機会がなくなってしまうが、雪解けと同時にみんなスケボーをやりに公園に集まってくる。

その会わなかった半年間の間に仲間が家を買ったりパパになったりといろんな出来事があって、それを聞くのが楽しい。

そして僕はその半年間1ミリも変わっていないのだ。

なんとか80歳までは変わらず公園へ行き、スケボーとジャグリングをしたい。

僕は経済や金融が好きで、よくそれに関連した本を買う。

形態は書籍だったり電子書籍だったりなんだけど、なんせ読むのが恐ろしく遅い。

納得いかない箇所を見つけると何度も何度も読み返したりしてしまい、1冊読み終えるのに1ヶ月ほどかかってしまうというのもザラだ。

たぶん何度もページをさかのぼる僕の本の読み方を第三者が見たら、辞書も引いてるのかと思われてもおかしくないが、僕は真面目に本を読んでるのだ。

その遅さのせいもあって、まだ読んでいないいわゆる「積み本」がすごいことになってきた。

先日いったいどれくらいの積み本があるのか数えてみたら、なんと40冊を越えていた。

1冊読むのに1ヶ月かかるとしたら、3年以上かかってしまう。

果たして全て読み終える日はくるのだろうか…

ただそれと同じくらいの量の本を読み終えてもいるが、やはり本は面白い。

聡明な著者の考えが凝縮されている本を数千円で購入できるというのはなんとも贅沢な話である。

自分もいずれは自費出版でもいいので本を出してみたいものである。

「僕の恥ずかしい中学時代の恋」

なんてタイトルで考えてみよう。

硬直

今朝玄関を開けてしばらくフリーズした。

空から白くて冷たいものが降ってきている。

それが雪だと認識するまで少し時間がかかった。

生まれてから数十年北海道に住んでいると、雪を見た瞬間に、体が無意識に冬モードに切り替わってしまうのだ。

冬タイヤに交換、石油ストーブに入れる灯油の購入、除雪器具の準備、冬服の準備、羽毛布団の準備など。

4月も中旬にさしかかろうかというこの時期に突然雪が降ると、無意識に上記のような思考が頭を駆け巡り、フリーズしてしまうのだ。

ヤギが興奮すると身体が硬直するのをご覧になったことがあるだろうか。

突然雪を見ると、あの状態になってしまうのだ。

https://youtu.be/sDOyP44N4Kk

こういう時期に道を歩いていると、同様に硬直しているおじさんに出くわすことがある。

こういう時はタマタマを引っ張ってあげると、

「ゴーーーーーーール!!!」

と叫びながら硬直が解ける場合があるので、やってみてほしい。

ただし責任は持てない。

親知らずを抜くことになった!

今日歯医者へ行って色々診てもらった結果、とうとう今度親知らずを抜くことになった。

心境としては、痔を患って若い女医さんに1時間くらい恥ずかしい格好で肛門を診断されるような気持ちだ。

すでにまな板の鯉状態でもあり、ある程度覚悟もついているが、やはり怖い…

そして先生が「この手術はヘビーだよ!」と言っていたのが気になる…

「ヘビーってなんだよ!バックトゥーザフューチャーかよ!」と突っ込みたくなったけど、そんな気力もなかった。

痛みより、抜く時にめちゃくちゃゴリゴリ音がするのが恐怖らしい。

とにかく後2週間後に迫った抜歯の手術まで、せめて痛くないようにお祈りを続けようと思う。

ちなみに昔医療が発達してなかった時代の歯の治療方法に、「痛みが和らぐようにお祈りをする」というものがあったのだそうだ。

その時代に産まれなくて心底良かったと思う。

マフラーに穴が空いた!

最近車のマフラーの音がでかくなってて困っている。

田舎道を走っていると、稀にタイヤがハの字に曲がって、後ろに竹槍みたいのが刺さった紫色の車を見かけることがあるけど、僕の車のマフラーからはそれに近いくらいの音が鳴り響いている。

周囲の人に申し訳ないので、エンジンをかけるときは大きい咳払いをしながらキーを回していたが、全く意味がなかった。

さすがにこのままでは恥ずかしいと思い、ネットでパテを買った。

これを塗ると、穴やヒビが修復できるのだそうだ。

早速タイヤを外してマフラーをチェック。

想像以上に大きな亀裂があってビックリ。

まずは金属製のブラシで歯磨きのようにゴシゴシ擦ってサビを落とす。

しかしマフラーはほぼ全てがサビていてラチがあかない。

このまま擦り続けると車体が全部チリになってしまうと思ったので、キリのいいところでやめておいた。

そしてパテを開封。

めちゃくちゃ開けづらいのでハンマーで無理やりこじ開けた。

中には謎の灰色の物体が入っていた。

このパテを指で直接取って、ヒビ割れた箇所に盛り付け。

僕は盛るのには慣れていて、特に話を盛るのが得意だ。

なかなか上手く盛れたと思う。

これでエンジンをかけて20分くらい待つと熱で固まってマフラーが直るというので、エンジンをかけてマフラーを見てみた。

するとどうだろう。

なんと綺麗に持ったパテが破けて排気漏れしていたのである。

ショックすぎて僕のお尻からも排気漏れしそうになった。

よくよく説明書を読むと、パテで持った後、20時間ほどエンジンをかけないで乾かさなきゃいけないと書いているではないか。

こりゃあ一本取られたね!

そして家に帰って泣きながら同じ作業をやる羽目になったのである。

皆さんも作業を始める時は、まず始めに説明書を熟読しましょう 笑

ラブちゃん

公園でジャグリングの練習をしている時、よくワンちゃんの散歩をしているおばちゃんと話すことがある。

ラブちゃんという名前で(もちろんワンちゃんの名前)、ちょっとぽっちゃりした13歳の白い柴犬である。

彼女はほとんど飼い主以外の人に懐くことはないそうで、僕からも一定の距離をとって横目で僕を見ている

「ラブちゃーん!」と言いながら近づいても、そそくさと逃げていき、魔界村のレッドアリーマーのように測ったような一定の距離を保つ。

僕はいつかモフモフしたいと目論んでいるんだけど、1m以内に近づけたことが一度もない。

そんな日々が5年ほど続いていたんだけど、先日おばちゃんと珍しく長話をしていた。

ラブちゃんは相変わらずメジャーで測ったような距離を僕からとっていたんだけど、いつものことなので気にもとめていなかった。

10分ほど話した時だろうか、ふと左手に冷たい感触があった。

驚いて手の方を見ると、なんとあれだけ近づいてくれなかったラブちゃんが僕の左手に鼻を近づけてすんすん嗅いでいるではないか!

「ラブちゃーん!近づいてくれたの!?」

と小梅太夫のような裏声で言うと、またそそくさと一定の距離まで離れてしまった。

一瞬だけど、5年越しの恋が実ったような気分になった。

次に近づいてくれるのは何年後になるだろうか。

お外で遊んだよ

今日は録画してあったマジックのテレビを観た。

きどくんのパフォーマンスがマジで面白くて今年1番笑った!

僕には絶対真似できないし、彼には敵わないと思った笑

夕方からは公園で練習。

顔見知りのスケーターが沢山いた。

やっぱ外だと仲間に会えるからいいですな!

思わず周りでキャッキャ騒いでいた女子中学生の隣でキャッキャ騒いでしまった。

あと顔見知りのおばちゃんからワカメを沢山もらった。

これでワカメの味噌汁を1年間毎日飲める。

喉が渇いた仲間がいたら、水筒に入ったワカメの味噌汁を飲ませてあげようと思う。

きっと喜ぶだろうな〜。