ワクチン2回目

今日は昼からコロナワクチン2回目を接種した。

「好きな方の腕を出してください」

と言われたので、これはフリだと思ってどうボケるか考えてたら、左手に注射器が刺さっていて接種が終わっていた。

もしチンチンを出していたら、「申し訳ありませんが小指には打てません」なんて言われたんだろうか。

とにかく無事2回の接種が終わってよかった。

接種後は安静にしなければいけないので、公園へ行ってジャグリングの練習をした。

すると最近よく練習を見に来る小6の男子が来た。

彼は色白で非常にか細く、小声でまくし立てるように早口で喋るのでほとんど何を言ってるのか聞き取れない。

今日はどうやら心霊写真と修学旅行の話をしているようだった。

僕は修学旅行へ行ったらこっそり女子の部屋に忍び込むのが恒例だということと、夜にYouTubeで呪いのビデオを必ず観ることをアドバイスしてあげた。

久々に良いことをした。

ほどなくしてふせくんが来たので一緒に練習した。

しかしほんと毎日暑いですな。

オリンピックスケートボード

昨日今日とテレビにしがみついてオリンピック男女スケートボードを観ていた。

僕は20年くらい前からずっとスケボーをやり続けている。

当時の僕たちは夜な夜な広場にみんなで集まって練習して、みんなでスポットを巡って滑りを撮影して、閉店間際の銭湯にみんなで行って汗を流し、サウナでチンチンの長さを競い、そもそもどこからチンチンを計るのか、チンチンの根元はどこなのかで毎回揉め、その後は夜が明けるまでスケートボードのビデオを観ながら酒を飲んで、またみんなで集まって滑って、というのがほぼ毎日のルーティンだった。

なんとなくその頃のスケートシーンはアンダーグラウンドなイメージが強くて、どちらかというと近寄りがたい雰囲気を醸し出していた気がする。

そして仲間が難しい技を成功したときは、みんなで喜び合ったりした。

そんなスケートボードが時代を経てオリンピックの正式種目に選ばれ、男女ともにいきなり日本人が金メダルを獲ってしまう風景を目の当たりにして、なんとも不思議な感覚になった。

こんな時代がくるなんて夢にも思わなかった。

テレビの放送で、本来敵であるはずの相手が難しい技を成功したときに相手選手が喜んでいる様子がたまたま映ったんだけど、その姿を見てスケートボードって本当にいいスポーツだなーと思った。

とにかく出場者全員にリスペクトしたいし、そして男女金メダルおめでとーーーーー!!!!!と世界の中心で叫びたい。

今日はその姿に触発されて、炎天下の中スケボーをしまくって筋肉痛で動けなくなってもーた。

基礎技から練習し直そう。

巻貝

今日も川へ涼みに行った。

川底をよく見ると、巻貝のようなものが。

これは間違いじゃなければカワニナという貝で、綺麗な川にしかいない。

これをホタルの幼虫が食べて成虫になるのだ。

てことはこの周辺にはホタルがいるのだろうかと思ってネットで調べてみたけど情報はなかった。

やはりホタルは僕の心のように相当綺麗な場所にしか生息しないようだ。

明日から毎日川へ行って掃除しようかと思ったけど、暑いのでたぶんやらないだろう。

ただなるべく環境に配慮して生きていこうとちょっとだけ思った。

連日暑すぎるので、今日は朝里川に涼みに行った。

ここは結構人気のスポットらしく、親子連れや学生がバーベキューをしていた。

本当は誰もいなかったらチンチンを出して川に浮かびたかったんだけど、僕のネッシーを見られて通報されるのも怖いのでやめておいた。

足だけ水に入れたら思った以上に冷たくて「キャッ!」と悲鳴をあげたら、男子大学生が僕のことを見た。

あまりに可愛い声だったから、女の子だと思われたんだと思う。

やーね。

その後は公園でジャグリングの練習をしに行ったんたけど、中学生軍団が僕の道具でジャグリングを始めて練習にならなかったので、お盆明けの海がいかに危ないかを教えてあげて帰ってきた。

早く涼しくなーれ!

同じ話

最近僕は同じ話をしていることが多いとよく言われる。

若年性アルツハイマーなんじゃないかと心配されることもあるが、実はそうではないのだ。

僕は話すこと自体に意味があり、話す内容はどうでもいいと思っているのだ。

僕が小さい頃、茶の間で寝転がりながら漫画を読んでいると、うちのばあちゃんと従業員のおばちゃんが昼飯の後に同じ会話をよくしていた。

何度も何度も。

僕は漫画を読みながら、ああ、また前と同じ話をしている、と思いながら聞いていた。

同じ話題と同じ返答。

その時はなんで同じ話をしているのか不思議でしょうがなかったが、今では少しわかる。

会話することに意味があるのだ。

「その話前もしていたよね」

なんて返答はそもそもナンセンスだ。

僕はこれからも同じ話をすると思う。

正直同じ話をしたかどうか覚えていないからだ。

今日は公園で練習をしていると、がっしりとした体型の男子高生が一人僕の前に来た。

「お、沼田くんじゃん!久しぶり!」

というと、

「え!僕のこと覚えててくれたんすか!?嬉しいっす!」

と言って笑顔になった。

本当は全然覚えていなくて、ただジャージに書いてあった名前を読んだだけとは言えない雰囲気だった。

あちー!

先日から北海道は記録的な暑さに襲われ、小樽も例外なく強烈な熱波を食らっている。

生まれも育ちも北海道の僕の適正気温は13度~15度なんだけど、連日30度を超えてくると、だんだん茹でられたカエルのように動きが鈍ってくる。

同時に思考もだんだんと鈍ってきて、車を運転しようと思って乗りこんだら後部座席だったなんてことも(実話)。

だいたい北海道の猛暑は8月にやってくるのに、7月の時点で飛ばしすぎでは…?

でも昨日の夜に外に出てみたら、案外涼しくて気持ち良かった。

家の向かいを見ると、同じく夕涼みをしているご近所さんがいた。

あと毎晩家の前を裏声で熱唱しながら歩く男性がいるんだけど、先日こっそり後をつけて突然僕も一緒に歌う動画を撮ってみて、アホらしくなって家に帰った。

ショー

先週末は久しぶりに幼稚園ショーに出演させてもらいました。

いくつか初披露のマジックもあったんだけど、1つだけものすごい不発に終わってしまった。

さあ、この打ち上げ花火はすごいよすごいよー!!!

…プスン

園児「???」

といった感じで失態を見せてしまい、帰りは車中でお経を唱えつづけた。

道具に改良の余地ありですな(・ω・)

ただ、コロナの影響でイベントが中止になってしまった園児に少しでも楽しんでもらえたとしたら本望です。

僕も久々に園児の笑顔を見られて、もっと楽しいマジックを作りたいというモチベーションが生まれた。

帰り道に久々にみよしのに寄って餃子を食べた。

僕は餃子のタレにおろしニンニクを増し増しに入れて精力マックスにする食べ方をしている。

こうすることで明日への活力になるのだ。

日曜日は海へ行って泳ぎまくった。

必死こいて沸かしたお湯で食べるカレーヌードルは最強に美味い!

今日からまた通常練習なので気合い入れます。

短っ!

今日は明日の幼稚園ショー本番さながら予行練習をした。

時間を測ってみてびっくりしたんだけど、30分のショーの中でジャグリングの時間はたったの7分!

バルーンに至っては3分という短さで、あと20分は全てマジックだった 笑

でも今後の園児向けショーは全てマジックで行う予定なので、これは良い傾向といえる。

あとなるべく子どもが一緒に参加できるような構成に工夫した。

やはり子どもは一緒に魔法使いになって演じたいと思う。

僕だけ魔法使いになると不公平だし、ただ一人で延々と手品を演じてしまうと、単なるパルプンテがかかったあぶない妖精になってしまうので危険だ。

理想としては、子どもと一緒に演じる少しヤバいマジシャンになりたい。

そしてマジックを見た子どもが大人になった時、

「ああ、そういえば小さい頃ヤバい手品師を見たことがあるな…」

くらいに思い出してくれれば本望なのである。

指のマジック

今日は明後日にある幼稚園ショーに向けてひたすら練習と道具作り。

今回初めて使うこの道具を使ってマジックの練習をしていた。

この手の中に指を入れてウキウキてマジックをしていたら、なんか指がモゾモゾした。

手を抜くと、なんと中からワラジ虫が出てきて、声にならない悲鳴を上げてうんこが1本漏れた。

もうこの道具は封印しようかと思った。

大詰め

今日はウサギの帽子の最終仕上げをした。

しかし詰めの部分で難航。

帽子からピョーンとウサギとにわとりが出てきてほしいんだけど、こう上手くピョーンと出てこない。

あまりに上手くいかないのでYouTubeで中村俊輔のフリーキック特集を観ていたら、アイディアが湧いてピョーンと出てくるようになった。

ただ原理上、帽子1つではどうしてもできないマジックのため、結局3つ作った。

今度作るときは、なるべく帽子1つで収めたいものだ。

根を詰めて作業して疲れたので、夕方からは公園で練習。

たぶん僕は今年、日本で一番公園に来ているあぶない人だと思う。

2番目はたぶんポケモンGOのおじいちゃんだろう。

僕の中でポケモンGOやドラクエウォークみたいな位置ゲーで是非とも開発してもらいたいのは、女神転生やペルソナの位置ゲーである。

街を歩いてモンスターを「仲魔」にして合体させて、協力なキャラクターを作るのだ。

仲魔は他のプレイヤーと交換したり、戦わせたりすることもでき、武器との合体も可能。

綺麗な女性には貴重なアイテムや通貨を渡すこともでき、貰った側はお礼を読み上げることでプレゼントした側も満足するのだ。

まさに現代のスパチャ文化の闇の部分であり、ある意味「女神転生」なのだ。

スパチャは無しにしても、もし女神転生GOが開発されたら毎日プレイしたい。