カードマニピュレーション

前のブログの内容と少し重複するが、今日はオープンフィンガーからのカードプロダクションの練習をした。

名前からして中2の男子が手の紋章から火の召喚獣を呼び出す、黒歴史確定の技に聞こえるが、かなり難易度の高いカードマジックの技法である。

名前は僕が勝手につけたのだが。

本来カードプロダクションは、指を閉じた状態で何もない空間からカードを出現させる技である。

あまり上手ではないが、下の動画はオーソドックスなカードマニピュレーション。

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これを指を開いた状態でもできないかと試行錯誤して編み出したのが今回の技だ。

この技は著名なマジシャンであるピーターマービー氏がステージショーで演じたものの一つなのだが、僕は10数年前ビデオで初めてこの技を見た時に衝撃が走った。

駅のホームに好きな男子高生が立っているのを見つけた女子高生のような気分だった。

最初本気でCGかと思ってたんだけど、ステージマジックなのでそれはほぼあり得ないと思った。

そしてエッチなビデオの好みのシーンを何回も巻き戻して再生する中2の男子並に何度も観た。

しかしあまりに謎すぎる技法だったので、当時は理解できなかった。

そしてつい最近になり久々にその映像を観て、ある閃きがあった。

そして実践して習得したのである。

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まだまだ動きが学芸会くらいぎこちないので、もっと自然にカードを出せるようになって、いろんな技の中にこのテクニックを織り交ぜたいものである。

ウサギさんヒクヒク

今日はウサギさんの鼻をヒクヒクするために頑張った。

文面からするとあぶないキノコでも食ったのかと思われそうだけど、遠隔操作でウサギさんの人形の鼻をヒクヒクさせるという、世界屈指の無駄な技術に情熱を注いでいたのだ。

高校生が共通一次試験の結果を心配している間、サラリーマンの方々が稟議書を作成している間、工場で働く方々がノルマに追われてる間、僕はウサギさんの鼻をヒクヒクさせていたのである。

1人の人間として割と終わってる部類に入るのではないだろうか。

なぜそこまでしてウサギの人形の鼻をヒクヒクさせたかったかというと、本物のウサギの鼻もヒクヒクしていたからである。

ダメ元でYouTubeでウサギの鼻ヒクヒクと検索すると、結構な数の動画がヒットして驚いた。

頭で設計図を描き作ったのがこれ。

これにウサギさんを被せて糸を引くと、なかなか良い感じのヒクヒクになったので動画を撮ってみた。

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ヒクヒクというより咀嚼しているようにも見えるけど、これから修正していこうと思う。

肌の塗装

前々から思ってたんだけど、指を作りたくなった。

本物そっくりの人間の指を。

別に指に執着するヤバめの性癖に目覚めた訳ではなく、単にマジック用に作りたいのだ。

マジックショップに行けば必ずニセモノの指は売っているんだけど、どうもリアルさに欠けるものが多い。

指というより、銭湯のおじさんからぶら下がっているソーセージに近い。

下の画像は、様々なマジックショップから買ったニセモノの指を並べたもの。

ちなみに一番左は僕のものなので間違わないでほしい。

こんなに指があるのは僕の家かヤクザの事務所くらいだろう。

やっぱり本物の指と違って、ニセモノはいまいちリアルさに欠ける。

そこで、市販の指を塗装して自分だけのリアルな指を作ろうと思った。

と言っても塗装に関しては素人同然なので、ネットで塗装に関して調べて驚いた。

めちゃくちゃ細かい。

フィギュアなどの肌を塗装する時、単に肌色に塗装するだけなのではなく、まず下地に赤みや血管まで着色するのだそうだ。

その上から肌色の塗料をエアブラシなどで塗布していくらしい。

ちなみにエアブラシとは下の画像のようなもの。

正直ちょっとカッコ良くて欲しいと思った。

その後フィギュアの塗装に関して深く調べていたら、どんどんと怪しい方向へ行ってしまった。

中でも一番ヤバイと思ったのは、市販の女の子のフィギュアを全裸にして(どうやって全てプラスチックで出来ているフィギュアを全裸にできるのかはわからない)、超リアルペイントを施して再販しているサイトである。

しかもかなり良い値段で売られていて驚いた。

僕も記念に1/1の実物大ソーセージを作ってもらおうかとか考えてたけど、ふと本来の目的を思い出してブラウザをそっと閉じた。

全く趣味の世界はディープである。

謎の郵便物

今朝郵便受けを見ると、見覚えのない緑色の紙が入っていた。

差出人を見て吹いた。

「中国」

中国w

適当すぎ!

もっと「ナントカ省」とか住所あるだろ。

中国てw

範囲広すぎ!

てか差出人って人名を書くとこだろ!

そもそも包装が雑!

緩衝材代わりのゴミかと思ったわ!

もしかして謎の種子を送られてきたのかと一瞬身構えた。

以前ニュースで観た気がする。

謎の種子が中国から送られてきて、もし植えてしまうと、その場所は中国の領土だと主張されると…

しかし種子にしては大きすぎる。

形からして枕かと思ったが、それにしては軽い。

ほとんど重さを感じない。

…人毛か?

怖すぎるだろ。

恐る恐る開けて中身を見て吹いた。

スポンジボール200個!

そういえば中国のAliExpressで注文していた!

注文してから到着まで1~2ヶ月かかるってネットで読んだことあるけど、まさか10日くらいで到着するとは。

ちょっと超粗悪品を送られてくるんじゃないかと期待してたけど、至って普通のスポンジボールだった。

ただ普通のスポンジボールより固くて弾力があるため、演じるマジックによってはやりづらいかもしれない。

左が日本製で右が中国製。

僕はどちらかというと高反発のボールが欲しかったためラッキーだった。

ノリで200個注文したはいいけど、何に使おうかしら…

節目とカードマニピュレーション

今日は私の誕生日です。

だ、だからってお祝いしてほしいとかそんなんじゃないんだからねっ!

カンチガイしないでよっ///

ってことで、なんとなく人生の節目を迎えた感があります。

これまで大病もせず、好きなことを好きかってきにやってこれたのも、周りの皆様のお陰なので、改めて御礼申し上げたい。

ありがとチィィィーーーッス!!!

昨日今日と真面目にカードマニピュレーションの研究をした。

手からカードが消えたりいっぱい出てきたりするやつだ。

カードマニピュレーションはその人のレベルがモロに出る。

ヘタな人がやると見えちゃいけないものが見えてしまい、観客にとっては、

「見えちゃいけないものが見えたとしても、見えないフリをするのが前提のマジック」

になってしまう。

仮に電車内で、ファスナーからチンコが出ているおじさんが立っていても誰も注意しないだろう。

もう完全に出ているため、自然と感じるからだ。

それと同じである。

僕もマジックの初大会でポロリしたものだ。

チンコの方ではなくカードの方でだが。

本物の魔法はそんなものではなく、本当にカードが現れ、そして消える。

しかしそのフェーズに至るまでには、超絶な練習と経験と思考を要する。

僕も練習と経験を重ねて本物のレベルに近づきたい。

下の動画は、時空の隙間に手を突っ込んでカードを取り出す技である。

http://performercalm.com/wp-content/uploads/2021/01/img_0840-1.mov

時空の隙間、僕でなくちゃ見逃しちゃうね。

クセになってんだ、時空の隙間見つけるの。

だ、だからってお祝いしてほしいとかそんなんじゃないんだからねっ!

カンチガイしないでよっ///

肝試し その2

18才になった僕と僕の友人たちは、夜な夜な集まって遊ぶのが日課となっていた。

その夏の時期は、なぜか週に1回は肝試しに行くのが習慣となっており、その日も小樽の心霊スポットである某廃病院へと車で向かった。

そこはかなり有名な場所で、市内はもちろん市外からも肝試しに来る人たちが後をたたなかった。

この日も札幌から来たという少しガラの悪そうな5人組の若者が来ていた。

しかし何やら建物の前でみんなモジモジしていた。

近寄ると、

「あの、入るんですか?よかったら一緒に入りませんか?」

と言われた。

たじろぐのも無理はない。

病院の外観からして恐ろしいのだ。

知識が無い状態で建物内に侵入するのは、歌舞伎町のぼったくりバーに入ってホステスに奢るくらい危険なのである。

「いいですよ」

と僕らは言い、彼ら5人と僕ら4人の計9人パーティーで建物内に侵入することとなった。

この廃病院の正面玄関は、分厚い板が固く打ち付けられていて入れない。

しかし建物横に回ると、人一人やっと入れるような割れた小さな小窓があり、そこから無理やり侵入できるのだ。

近くには民家があり、あまり騒ぐと地主と思われるおじさんに物凄い剣幕で怒られるため、僕らは息をひそめながら窓によじ登り、病院内に一人づつ入った。

いつも思うのだが、この建物の中と外では明らかに温度が違う。

建物内の気温が異常に低いのだ。

僕らは息を呑んだ。

そこで僕らは一つ約束事をかわした。

何があっても大声を出さないこと。

一人が大声を出すとパニックになってしまうからだ。

「誰が最初に行く?」

という問いかけに、

「俺一番前歩きますよ」

と、札幌組の若い子が言った。

なんと勇敢なのだろう。

僕は2番手を歩くことにした。

後ろを歩くのが怖いからだ。

窓から侵入すると、左手側が長いスロープになっていた。

車椅子で2階へ行けるような構造なのだろう。

途中、階段の踊り場のような場所があり、そこから折り返してまた長いスロープを上るといった感じだ。

ちょっと分かりづらいが、下のイメージ図の階段が緩いスロープになっているものを想像してもらいたい。

ちょうどスロープを上り始める場所に立つと、スロープを上りきった場所が見える構造になっていた。

全員がスロープを上り終わり2階につき、懐中電灯で長い廊下を照らすと、恐怖感が一段と増した。

天井が腐り落ちて、よくわからない布がブラブラと垂れ下がり、足元にはゴミが散乱している。

最初の個室に入ると、壁に古いカレンダーが掛けられていた。

確か1980年代のカレンダーだったと思う。

その時期にこの病院は閉鎖されたのだろうか。

廊下の両側には個室が並んでおり、そこを抜けると詰所のような場所に出た。

長いテーブルには書類が散乱しており、端には黒電話が置いてあった。

今この電話が突然鳴ったとしたら、僕はウンコを漏らす自信があった。

その先に進むと、天井から見たことのあるライトがぶら下がっている個室に着いた。

手術室だ。

懐中電灯で照らされた手術室は非常に恐ろしく、緊張が走った。

その時、誰かが

「うわーーー!!!」

と叫んだ。

その叫び声にみんな驚き、無言で一斉に来た道へと逃げ出した。

その時僕は後悔していた。

前から2番目を歩いていた僕は、逃げるときは後ろから2番目になっていたのだ。

ゾンビ映画だったら襲われてもおかしくない位置だ。

集団は半ばパニック状態になっており、前にいる7人も僕と同様に全速力で逃げていた。

廊下を抜け、目の前には1階へと続くスロープが見えてきた。

みんな一斉に降りていき、僕と僕の後ろにいた若い子も一緒にスロープを降りた。

1階に差し掛かる時に、ふとスロープの上を見た。

なぜかたくさんの人の形をした影がスロープから降りてきている。

僕の後ろには若い子が1人いるだけのはずだ。

僕は訳がわからなくなりながら、小窓を出て外に脱出した。

外にはもうみんながいて、

「マジこえー!!!」

とか言いながら固まっていた。

そして一番後ろの子も窓から出てきた。

…最後のスロープから降りてきたたくさんの人影は何だったんだろう?

もしかしたら見間違いだったのかもしれない。

きっとそうだ。

みんなには言わないでおこう。

と思っていた。

その時、最後に建物から脱出した子が僕のそばに来て、

「あのー、すいません」

と声をかけてきた。

「見ました?後ろからたくさん人来てませんでしたか?」

と言われ、ゾッとした。

「見た見た!絶対後ろから人来てたよね!」

と僕も興奮しながら伝え、気づいたらお互い手を取り合りながら話していた。

その後はみんな足早に車に乗り込み、解散することとなった。

僕はあまり心霊的なことは信じない方なのだが、これは数少ない心霊っぽい体験の一つである。

というかこんなことを書いてる今でも怖い。

今日は一人でトイレに行けないので、オムツを履いて寝よう。

毎日毎日シルク作り

最近ずっとマジック用のシルクを作ってるんだけど、ほつれ防止のための4辺の糊付け作業が本当に大変だ。

端の5mmほどを折り返して、そこに布用の糊を付け、アイロンで熱して固める。

単調な作業は徐々に集中力を蝕む。

1枚作るだけでストレスが溜まり、2枚作る頃には近所の川に走っていってシルクをぶん投げたい気分になる。

AliExpressでメイドインチャイナを買ってしまったほうが100倍楽なのだが、作り始めたからには意地でも完成させたい。

ただ最近特に集中力が続かなく、シルクを作っているつもりが、気がついたらYouTubeで野球のスーパープレイ集を観ている自分がいる。

このままだと完成する頃にはご臨終してしまい、顔に作ったシルクをかけられてしまうのではないだろうか。

そんなことを思いながらぶつぶつと呟いてイオンを歩いていると、偶然こんなものを発見した。

なんとこの布用接着剤は、アイロンを使わなくても布を貼り合わせることができるのだ。

早速購入して試してみたら、これまでとは比べ物にならないくらいスピーディーに作業が進むではないか!

特にアイロンを使わなくてもいいというのは画期的である。

これで少し希望が持てたので、引き続きシルク作りに精を出そうと思う。

歯医者

去年の春頃からどうも奥歯が痛むため、ずっと歯医者に通っている。

僕の行っている歯医者は親切丁寧な先生がおり、なるべく神経を抜かない治療をしてくれるのだが、どうも僕の奥歯は神経を抜かないとダメらしく、結局今日抜くことになった。

若い女性の歯科衛生士さんが歯を掃除してくれるんだけど、いつも胸が顔に当たりそうなほど近くに来るため、僕は歯とは違うところの神経が過敏になってしまわないかすごく気になってしまう。

「大丈夫ですか?痛かったら言って下さいね」

と言われるが、

「大丈夫じゃないところがあります」

なんて言えないので、

「はひ、らいじょーぶれす」

と答えるしかない。

そしてとうとう神経を抜いてもらった。

これで痛みが治ればいいのだが。

その後昨日考えたウサギさんの遠隔操作を発展させようと思い、ビバホームに行ってきた。

何を使えばウサギさんを動かせるのか頭の中で設計図を描きながら材料を探した。

本当はウサギのぬいぐるみを実際に持ってきていって色々試したかったが、大の大人がウサギのぬいぐるみを抱えて買い物をしていたら事案になりそうなのでやめておいた。

あれこれ悩んだが、結局買ったのがこれ。

椅子の脚などにつけるコロコロである。

これを見つけた瞬間、

「こ、これだ!」

と思った。

もうどう見てもウサギである。

足早にレジに行き、お金を払おうとしたら、財布からこんな硬貨が出てきた。

旧500円玉だ。

懐かしい。

何年振りに見ただろうか。

レジの高校生に渡そうとした時ふと思った。

この子はこの500円玉を知っているだろうか。

もし旧500円玉を知らなかった場合、偽造硬貨と間違われて通報される可能性がある。

結局この500円玉を出す勇気がなくてお札で支払った。

しかし懐かしいなーと思いながら年号を見たら、なんと平成元年発行の500円玉だった。

こ、これはもしかしてものすごく希少価値が高いのでは!?と思ってググってみたら、ほぼ無価値でウケた。

人生はそんなに甘くない。

ウサギさんの遠隔操作

オリジナルのマジックルーティンの一つに、

「ウサギさんのカップ&ボール」

というものがある。

園児に人気で、保育園や幼稚園へ行くと必ず演じている。

ウサギのパペット人形が、古くからあるカップ&ボールというマジックを演じるというものだ。

ただやはりパペットという枠から抜け出せなくて、イマイチ不思議さに欠ける気がしていた。

どうしても手を触れずにウサギさんを動かして、園児に本当にウサギさんが生きているように見せたかった。

手を触れずに人形を動かしたいなんて言うと大きい病院に連れていかれそうだが、なんとしても遠隔操作で動かしたかった。

最初はウサギさんのパペットの中にプログラミングしたロボットを入れて動かそうと思い、プログラミングの勉強をしようと本屋で書籍を読んだら、象形文字が並んでいて何が何だかさっぱりわからなくて諦めた。

次に考えたのが、動くワンちゃんのおもちゃを買って、中の機械を取り出してウサギさんに被せるというもの。

しかしワンちゃんのおもちゃは総じて「ワンワン!」と鳴くので諦めた。

途方に暮れてYouTubeで猫ちゃん動画を観て癒されている時にふと思った。

機械じゃなくてもアナログな道具を使ってカラクリ人形のように動かせるのでは。

家にあったあり合わせの道具を使って試してみた。

そしてできたのがこれ。

バネに糸を結んで木にくっつけたもの。

これが思いのほか上手く機能し、ウサギさんに触れなくても手を振っているように見えて一人でニヤニヤしながら遊んでいた

今は下にある動画のように単調な動きしかできないが、改造を重ねて複雑な動きができるようにしたい。

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電動工具でマジックの道具作り

先日スキー場へ行った。

実を言うと、僕は周りからウィンタースポーツの申し子と言われる程スキーやスノーボードが上手いという夢を見たことがある。

今回は趣向を変えてソリに挑戦した。

僕の華麗なるソリ動画はこちらをクリック

まっすぐ滑るはずなのに、回転してしまった。

この後は木に当たって、上からドサッと雪が落ちてきて雪だるまになってしまった。

その後車に乗ると、なんと隣にいた車の運転手が犬で、割とマジでビビった。

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今日はマジックショーの道具作りをした。

木に穴を開けて、そこに磁石を埋め込むという地味作業。

今回はドリルの他にミニルーターという道具を使った。

この道具は非常に細かい作業をするときに便利で、先っぽの小さい金属が超高速回転して物体を削っていく優れものである。

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ミニ四駆の軽量化にも使えそうだ。

ミニ四駆といえば、昔はボディをくり抜いて、そこに網みたいなのを貼るのが超絶カッコいいという風潮が僕の中にあった。

下の画像はネットに掲載されていたイメージ図。

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しかし小学生だった当時、専用の工具を買うお金がなかったので、仕方なくカッターを熱してプラスチックを溶かしながら窓をくり抜いてたんだけど、ガッタガタになってカッコ悪くなった記憶がある。

小学生時代はこのような専用道具が高嶺の花だった。
いつかあらゆる工具を買って最強のミニ四駆を作り、少年たちに大人の財力という力業を見せつけて駆逐したい。