電気代

なんか最近やけに電気代が高い気がしたんだけど、Twitterのトレンドに「オール電化」というものが出現して見てみたら驚愕した。

最近電気代が10万円を超える世帯がかなり多いらしい。

10万円と言ったら車検代じゃないか。

毎月車検が来るとしたら今すぐバールで車を解体して、チャリを買いに行くだろう。

冷静に考えて1日3000円以上電気代がかかるなんて俄かには信じられない。

更にこれから電気代は30%値上げするそうだ。

もしこのまま電気代が高止まりしてしまったら、ショッピングモールの休憩所や公共の施設内には、光熱費を浮かすために日中やむなく家を出て施設内で暖をとる年金暮らしのお年寄りで溢れかえるだろう。

これは非常に問題である。

流石に国も何か対策はするだろうが、対策に検討に検討を重ねるだけで何もしない可能性もある気がする。

そうなってしまったら、オフグリッドの生活様式もアリなんじゃないかと思う。

ストーブは薪ストーブにして、電気は小さいソーラーパネルで発電し、足りない部分は家庭用発電機で賄うのだ。

うんことシッコはコンポストトイレで処理して、風呂は薪風呂、調理も薪型の調理器具を使用すればよいのだ。

流石にメインの家でそれをやるのはハードルが高すぎるけど、4~50万の超絶安い土地に小屋を建ててオフグリッド様式にして住み分けるのは面白い気がする。

これは自分たちにもできるが、お年寄りにも良いんじゃないかと思う。

歳をとってなにもしないと痴呆症になってしまうので、この「毎日何かしないと生きられない」という状況は、脳と身体に良い影響があるんじゃないかと思う。

現に限界集落で自給自足で暮らすおじいちゃんおばあちゃんは信じられないくらい若々しく健康的な生活を送っているのだ。

少し話が逸れてしまったが、とにかく電気代を筆頭に光熱費が高いのでまいっちんぐまちこ先生だ。

検討

最近1時間舞台作りのために少しづつ舞台セットを揃えている。

昨日はかなり大きめのカーテンを注文した。

小さい舞台を作るということでどうしても幕が必要なのだ。

1人舞台ということで物理的に大掛かりなものはできずに、簡易的な後ろの幕と袖幕2つの計3つの幕を用意することにした。

ここに道具を隠したり、幕自体を演技に使う予定なんだけど、幕自体をどういうものにするか結構迷った結果、大きめのカーテンにすることにした。

ただ普通のカーテンだとリビングで手品をしている手品好きになってしまうため、真っ黒な遮光カーテンにした。

また、ただ真っ黒だと味気なくて僕の中の乙女心を表現できないので、ちょっと飾りのある僕に似て可愛らしいものにした。

あと舞台のオープニングはパペットのウサギさんによるマジックになりそうだ。

マジックを演じた後に、舞台を閲覧する際の注意事項を話してもらうのだ。

ウサギさんの声はボイスチェンジャーで可愛い声にしようかと思ったけど、僕のセクシーな地声のほうがいい気がする。

今の所1時間に12のシーンを詰め込んだショーになる予定なんだけど、まだ何とも言えない状態。

10年以内には完成させたいと言いたいところだけど、ちょっとヘタクソで場当たり的なものでもいいからマジで早くプロトタイプを作りたい気持ちを早急に検討して、検討を加速させて検討を検討したいと検討する所存だ。

寒すぎる

猛烈な寒波が日本列島を襲うということで、昨日から防寒の準備をしていた。

まずは車庫のシャッターに隙間テープを貼った。

うちの隙間風は隙間風レベルじゃなくて、クーラーの吹き出し口くらいの風が常に入ってくる。

機密性は窓のない廃墟の次くらいに悪く、ストーブが常にマックス出力でうなりを上げている。

シャッターにテープを貼ったら少し隙間が埋まってよかった。

あと部屋の灯油を満タンにした。

僕はどちらかというとオール電化に疑問を持っている派だ。

仮に電気料金が無茶苦茶上がると、加速度的に電気料金が跳ね上がり破綻する恐れがあるからだ。

今後家を建てるとしても灯油を使えるところは使えるようにしてリスク分散をするつもりだ。

そして布団の中に敷いてある電気毛布を強にしておいた。

準備万端で-14℃の世界に突入したが、思ったより大したことなかった。

これなら-20℃でも楽勝だな、と思いながら寒い部屋で薄着で家事をしていたんだけど、気がついたら歯がガタガタと鳴り出した。

どうやらこの寒さはジワジワ体を蝕むようで、このままでは凍死してしまうと思い、急いでストーブのある部屋に避難して暖を取った。

チンチンも赤ちゃんしめじサイズになっており、申し訳ないことをしてしまった。

この寒さも数日続くようなので、まずは生き延びることを優先したい。

口座開設

特殊な口座を開く時、いつも職業記入欄の所で筆が止まってしまう。

まず業種なんだけど、何と書けばいいかわからない。

「ジャグリングパフォーマー」なんて業種はたぶんないし、「曲芸師」なんてのもたぶん通らない。

マジックもやるので「手品師」と書いてもおそらく通らないだろう。

そんなことを書いてしまうと、「業種欄に不備がありますので(無職)と記入して下さい」と送り返されるのがオチだろう。

ハトを出して証明することもできるが、非常に面倒くさいし、そもそもハトを出せない。

結局スマホで一番近い業種を10分くらいかけて検索し記入するという回りくどい方法しかとれないのだ。

そしてやっとのことで業種を書き終えると、「部署と役職をお書き下さい」という欄が現れて、用紙をビリビリに破いて窓からぶん投げるのがお決まりとなっている。

このしょうもない記入欄がこの世から無くなることを切に願っている。

山へ行ってきた

昨日はロープウェイに乗って本格的にスキーをしてきた。

ちゃんと滑るのはいつぶりだろう。

最初は怖くてスキーをハの字にして大型犬に出会ったチワワのようにプルプル震えながら滑ったんだけど、徐々に湾岸スキーヤー時代を思い出して全盛期くらいまで滑られるようになった。

いやースキーってこんなに面白かったっけ?と思うくらいヨダレを垂らしながら滑った。

新たな趣味が見つかって嬉しい。

昨日行ったのは天狗山という難易度の高い山で、特に恐ろしいのは山頂まで行く1人乗りのリフト。

高所恐怖症の僕は小学生時代、怖すぎて真顔でリフトの棒にしがみついて乗っていたので、家族に笑われていた記憶がある。

そして何より恐ろしいのが、初心者コースが山の頂上にあること。

天狗山の山頂まで登ると、強制的に初~中級者コースを通らなければならなくなるので、初めて滑るスキーヤーは山頂である程度までレベルを上げないと下山できないのだ。

レベル上げの途中で死んでしまったスキーヤーの骨が道標になっているとかいないとか。

もしかしたら天狗山とエベレストを混合しているかもしれないが、天狗山のスキーヤーやボーダーのレベルは高い気がする。

洋間

およそ80年という、築年数が定かじゃない我が家には「洋間」と呼ばれる応接間が存在する。

なんで洋間なのかはわからないけど、昔からそう呼ばれているので自分もそう呼んでいる。

部屋の感じは「スウィートホーム」という、当時プレイヤーを震撼させたファミコンのホラーゲームの一室に似ており、入った瞬間天井が崩れて出口が塞がり閉じ込められるような雰囲気が漂っている。

雨漏りが酷く天井が歪んでいるので、天井が崩れるというのはあながち大袈裟でもなく、部屋の中は凄まじくカビ臭い。

最近家中の超大掃除に明け暮れているんだけど、特にこの洋間を重点的に片付けている。

民芸品や茶器、什器類を徹底的に破棄していて気がついたんだけど、割と部屋が広い。

そこで思いついたのが、これまで作ったマジック道具を全て組み立てて洋間に常設するという案だ。

そうすればいつでもやりたいマジックを1から組み立てることなく練習できる。

しかしカビの臭いが立ち込める部屋でマジックを練習していると、肩からキノコが生えてくるような気がして若干気が引けている。

自分から生えているキノコは立派な1本だけで充分だ。

とにかく全部片付けてからこのプランを実行するか否かを考えようと思う。

背景

昨日はブログを書いている時にものすごく偶然思い出した自分の誕生日をものすごく偶然に書いたんだけど、ものすごく偶然にDMにお祝いのメッセージをいっぱい頂いてありがたかったです!うふっ⭐︎

ガチハマり中のマイクラのたいまつをプレゼントで貰い、一日中遊んでました。

1歳年をとって、真面目にステージ構成を考えております。

ショーの時いつも思ってるんだけど、長時間ショーになる時に道具が雑然と置かれていて良くないなーといつも思っている。

道具を全てセットして眺めてみると、なんかゴミを捨てられないゴミ屋敷感があって悩んでいる。

そこでステージをパーティションで覆って、小さい舞台みたいにしようかと考えている。

この高度な構成図のように、後ろに幅3mの幕と、その両サイドに2mの幕を置くのだ。

幕は写真館などで見られるロール状の背景にしようかと思っている。

非常にコンパクトにまとまり、持ち運びが便利だからだ。

もしショーができなくなったら、背景を緑のクロマキーにしてvtuberを目指すこともできるので一石二鳥だ。

割といい値段がするので、よくよく考えてから一式買おうと思う。

スキーを買ってきた

昨日スキーについて書いたんだけど、昨日中古屋さんを巡って一式揃えてきた。

スキー板はK2にした。

理由は安かったのと、乗ってるスノーボードがK2だからだ。

自分のブランドの知識は数十年前から止まっている。

その頃のスノーボードはなんかキスマークのワンタッチでハマるやつが流行ってた記憶があり、CMは加藤晴彦だった気がする。

スキーブーツはノルディカというやつにした。

訊いたことのあるブランドだったからだ。

僕みたいなにわかが知ってるくらいだから、おそらく有名なブランドなんだと思う。

とりあえず今は衣装ケースにお湯を張り、重曹を入れて、そこにスキーブーツをぶち込んで滅菌している。

なんか洗剤類はあまり良くないらしい。

これで最低限山へ滑りに行くことができるんだけど、一つだけ怖いことがある。

リフトを降りる時だ。

降りる時に滑って転んでしまい、後ろにいる女子高生2人組にクスクス笑われてしまったら、パフォーマー引退を考えるレベルで落ち込む気がする。

近々庭に小さい山を作って、リフトから降りる練習をしようと思う。

スキー

最近とある理由でスキーを始めようと思い、昨日スキーを買いに行った。

しかし新品を揃えるとなると冗談ではなく小樽の街外れの土地が買えるくらいの価格になってしまい、もし勢いで新品を買ってしまったら自給自足生活に突入してしまうため、中古のもので揃えることにした。

買うのはスキー板と靴とストック。

ウエアーは普段着のダウンでいいし、手袋はビバホームの安い手袋で代用。

転んだら体に雪がつきそうな気もするけど、そもそも転ばなければいいだけの話だ。

かつては80度くらいある朝里ダムレベルの傾斜を華麗に滑り降りて小樽の湾岸スキーヤーと呼ばれていた時代もあるので、テクニックには自信がある。

ミドルネームが「モンブラン」だったのは懐かしい。

一緒に競い合ったチョモランマ井上は元気だろうか。

とりあえずめちゃくちゃ安い板とビンディングは買ったので、後はストックと靴を買えばスキー場へ行ける。

今から楽しみだ。

まずはファミリーコースで転ぶ練習するつもりだ。