子ども園でショー!

今日は午前中、手稲の子ども園でショーでした。

海に落下したのかと思われるくらい汗をかいてしまうのはなんでだろう 笑

終わった後に素敵なお花をいただいた。

美しい…

白いバラなんて、まるで僕のようだ。

お花をいただけるなんてなんだかテレてしまう///

帰り道、かなり久々に山岡家へ行った。

昨日たまたまテレビでやっていた孤独のグルメがめちゃくちゃ美味しそうでうらやましかったので、外食の誘惑に駆られてしまった。

美味しすぎたのでシェフを呼ぼうと思ったけど、たぶんウケないと思ったのでやめておいた。

カウンター席で食べていると、女子高生グループがやってきてラーメンを食べていた。

女子高生同士でもラーメン屋に来るんだなー。

「僕が全部奢ってあげるよ」といって大人の財力を見せつけようと思ったけど、財布に7円しか入っていなくてやめておいた。

今日はこれから一休みして公園で趣味のジャグリングをしに行こうと思う。

総時間

今日は今できる子ども向けマジックの時間を計算してみた。

僕の中でかろうじて実演レベルに達してるレベルのマジックルーティンが4種類あるんだけど、その総合計時間が30分を超えていることがわかった。

一般的なマジックショーは30分間が主流なのだが、いつのまにかそれに達していた。

ただこの4種類を淡々と演じても、なんともバランスの悪いマジックショーになってしまう。

フランス料理でいうと、前菜、スープ、メイン料理、デザートに全て肉が出てくるようなギャグみたいな展開となってしまう。

僕の中では6種類のマジックを演じて初めてバランスが取れる予定なので、今度は時間を凝縮する必要が出てきた。

しかし、このまま6種類を演じると総合計時間が45分間を超えてしまう。

サッカーの試合の前半分に相当すると考えると相当長い。

あまり長いショーになってしまうと園児は飽きてしまい、みんなで鬼ごっこを始めてしまうかもしれない。

1つの演目を5分以内にすれば30分に収まるんだけど、自己主張強い系草食男子の僕にとって時間を縮めるのは至難なのだ。

どうしたものか。

しっかり練習

9月に入ってからこれまでにないくらい練習ができていなかったので、今日はしっかりと練習した。

シャボン玉を宙に浮かせるオリジナルのマジックをふと思いついて試しにやってみたんだけど、割と不思議に見えて面白かった。

完成させるのには結構時間がかかりそうだけど、やる価値はあるんじゃないかと思う。

自分はなぜこのような不思議な現象を引き起こしたいんだろうと改めて考えてみたんだけど、少しだけその理由に気がついた。

女子高生にモテたいのだ。

マジックが上手くなったら、女子高生に話しかけられる気がしてならないのだ。

なので今後はTikTokを撮影してる前で、意欲的にマジックを披露していこうと思っている。

…というのは1割冗談で、本当は子どもたちに見せて驚かせたいという気持ちも大きいのだ。

マジック道具

先日札幌マジシャンのきどくんからマジック道具を沢山もらった。

見たことのない道具が沢山あり、実演しながら教えてくれた。

その様子に気づいた小学生が寄ってきて興味深そうにマジックを観ていた。

少年は「ああ、これはこういう仕掛けなんでしょ!?」とタネを説明していたんだけど、その瞬間にきどくんがどんでん返しを起こすと、驚いた顔をして「ふ、ふーん、すごいね」と強がっていた。

その後もどこかへ行ったかと思えば、また戻ってきて遠巻きにきどくんのマジックを観ていた笑

やはりマジックに驚く子どもの様子を見るのは面白い。

3連休

3連休は新さっぽろと由仁町でイベントでした。

トンボと遊んだり、ほうきやボールで遊んだりと、遊ぶのに忙しかった。

新さっぽろは僕の他に太田ひろしさんとぐっちさんが出演だったので、出番の合間を縫って観客席で観ていた。

観ている時は自分がステージに立っていることを想定しながら観ているので、時々無意識に手が動いてしまうことがあり、この時も手を動かしながら観てしまっていることに気づいて「やだっ!///」と言いながら耳を真っ赤にして顔を伏せた。

来週からもイベントが続くので、新作マジックも徐々に公開していこうと思う。

ショーンマッキニー

かなり前に僕は札幌のジャグリングクラブへよく行っていたんだけど、いつも初心者の人たちを集めてやたらマニアックな技を教えていた人がいた。

彼はショーンマッキニーというジャグラーを崇拝し、彼の技を熱心にジャグリング初心者の人たちに教えていたのだ。

当然初心者の人にそんな難しい技ができるはずもなくポカーンとしていたんだけど、彼は構わず淡々と技の説明をしていた。

最近知ったことだけど、ショーンのスタイルは革新的で、当時のジャグラーたちはこぞってショーンのスタイルをマネしていたのだそうだ。

ショーンのステージ衣装はTシャツにジーンズというラフなことが多く、それに影響を受けて同じ格好をしてジャグリングをする人も多かったそうだ。

そしてその人はそのど真ん中の時代にジャグリングを始めたそうだ。

戦争の話を何度も繰り返すおじいちゃんのように、ショーンの技をひたすら初心者に教えているので、あれ、この人ちょっとアレなのかな?とずっと思っていたんだけど、今になるとその人の気持ちがなんとなくわかる。

僕も昔からスケボーをやっているんだけど、若いスケーターと話す時、当時のスケートシーンの無茶苦茶なエピソードを長々と話してしまうことがあり、ふと我に返って「ああ、こういうことなんだな」と思うのだ。

やはり若い頃に自分が置かれていたシーンというのは何者にも代え難く強烈で、その最高の時代を押し付けてしまう節が誰にでもあるのはしょうがないことなのかもしれない。

スケボー、ジャグリングに限らず何であれ。

そりゃあ全盛期に出会ったものが最高なんて誰でも思うことなんだろうけど、時代は足早に移ろいゆくものである。

全盛期の自分にとって最高だったものが、今を生きる子たちにとってはピンとこない遺物なのかもしれない、ということを常々頭の片隅に入れておいた方がいいような気もする。

ただ例外的に本物のレジェンドが残した上澄みだけは時代を超えて心に響くのも確かである。

ジャグリングクラブの人がいつも推していたショーンのジャグリングの映像は今観ても胸が熱くなるし、今を活躍するパフォーマーが観ても同じ感情が湧くんじゃないかと思う。

そしてその人はレジェンドが遺した技を少しでもみんなに伝えてその気持ちを共有したかったんだと思う。

ほんのちょっとアレだったのも確かだけど 笑

およそ20年前、29歳の若さで亡くなったショーンマッキニーの映像は貴重だ。

https://youtu.be/V9qjQpZ4h5c

電子工作

今日も練習の合間に道具作り。

今後かなり複雑な電子工作をする予定。

これまでマイクロコンピューター制御の道具を作りたくて、電子工学の専門書を買ったら難しすぎて、燃やして暖をとるというテンプレみたいな行動を何度かやってきた。

しかしもうさすがに完成させたくて、後戻りできないように材料を発注してしまった。

1ヶ月後には素晴らしい道具か、ただの鉄屑のどちらかが完成する予定。

今回もできなかったら、札幌の工業大学に忍び込んで、生徒さんにどうやったら完成するのか聞きに行こうと思う。

というか本当に難しいので教えてもらいたい。

そして報酬として積み団子を差し上げたい。

3連休

もうすぐお彼岸ということで先日積み団子を買ったんだけど、どうしても食べたくなり3連休中ずっと食べるか食べないか考えた挙句、全部食べてしまった。

これまで何度か同じように積み団子を買ったことがあるんだけど、お彼岸まで待てたことがない。

あと昨日ものすごい大雨が降って堺町通りが冠水してるんじゃないかと思い、僕の内なるジャーナリズム精神が黙っておらず、車で行ったら案の定冠水していた。

ここは大雨の度に冠水している気がするんだけど、地形上どうにもならないのだろうか。

それよりも普段穏やかなおこばち川がものすごい勢いで流れており、そっちの方が心配になった。

あと数年前に買った新品のシェーカーカップをとうとうおろすことにした。

このシェーカーカップの底には重りが2個入っているんだけど、このまま使うと落とした時に重りがどっかへ飛んでいってしまい無くしてしまう。

そのため、新品を買ったらまずシリコンシーランドを塗って固着させるんだけど、これがまた超面倒臭い。

あまりにしんどいんでメルカリに出品しそうになったけど、なんとか頑張って全部にシリコンを塗った。

9月下旬から10月まで割と忙しくなりそうなので、ちょっとだけ頑張ろうと思う。

たけしの謎

今日は指示棒を改造して無理やり縮める作業をした。

通常サイズは縮めてもボールペンくらいのサイズ。

分解した時は元に戻せないんじゃないかとヒヤヒヤした。

そしてなんとか完成!どうだろうこのミニチュア感 笑

なかなか良い出来だと思う。

ただ強く引っ張ると抜けちゃいけないところまで抜けてしまうので心配が残る。

これを作っている時、小学校時代の友達が家の前を通って1時間強立ち話をした。

その中で一つ気になる話を聞いた。

小学校時代、「たけし」という少し変わった坊主頭の友達がいたんだけど、彼は学校を卒業してからアルバイトも就職も一切せずに、ずっと自宅で親と暮らしている。

働かないので「ビートたけし」ならぬ「ニートたけし」だな、といつも思っていたんだけど、家から全く出歩かないという訳ではなく、日中に近所を散歩している姿をよく見かける。

ただその友達が奇妙なことを言った。

「たけしは小学校の当時から姿形が全く変わっていない」と…

考えてみたら確かにそうだ。

あまり意識していなかったけど、確かにたけしは坊主頭のまま、小学校の時と全く変わっていない気がする。

数十年間姿形が変わらないなんて、そんなことが果たしてあり得るのだろうか。

そういえば「タイムループ」という言葉を聞いたことがある。

「タイムリープ」と違い、「タイムループ」は同じ時間をひたすら繰り返す現象で、もしかしたらたけしは小学校のとある1日を延々とループしているのかもしれない。

もしそうだとしたら、たけしを呼び止めて「おいたけし!お前無限ループしてるぞ!」と教えてあげるべきだろうか。

ただ一つ怖いのが、話しかけた瞬間に腕を掴まれて「ありがとう、ずっと話しかけられるのを待っていたんだ。次はお前の番だ」と言われて、今度は僕が無限ループするという仮説だ。

もしそうなったら非常に恐ろしいので、僕たちは小学生の姿で近所を散歩をしているたけしをただ見つめているだけしかないのだ。

シルクマジックの中でどうしても伸び縮みする細い棒が必要なんだけど、手頃なものが見つからない。

大きさとしては、縮めた時ちょうど握った手の中にすっぽり収まるくらいの細さと短さで、20cmまで伸びるものがいい。

僕の身体の中に一ヶ所だけ伸び縮みする場所があるんだけど、あまりに大きくなりすぎるうえに縮むまで時間がかかってしまうので却下。

そこで一つ思いついたのが、学校の先生とかがよく使う、ホワイトボードを指し示す指示棒である。

これならいい感じで伸び縮みするんじゃないかと思って早速購入してみたんだけど、一番短い状態にしても手からはみ出てしまう。

うーん困った。

今度自分で分解して改造してみて、1/3くらいのサイズにしてみようかと思うんだけど、壊れてしまう確率が極めて高い。

ただ他に思いつかないのでやってみようと思う。

もし上手くできたら100均で指示棒を買い占めて改造して、マジック用品として1000円で販売して在庫の山を抱えようと思う。