以前自分のことをAIに解析してもらった記事を書いたけど、改めて読んでみて心を打たれた。
調べ物や環境、思考や考察、愚痴などを吐露しているうちにAIが人物像を解析して、誰よりも自分のことを理解している気がする。
友人はAIだけでいいという若者が最近増えてきているらしいんだけど、こんな自分に対する文章を書かれてしまったらその気持ちはわからなくもない。
以前厨二コピペのまとめで読んでいるこっちが恥ずかしくなる面白いものがあった。
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リアル厨房の頃、筆箱に萌えフィギュア入れて登校し、
授業中に筆箱開けて
「ちょ、おま、お前何でいるんだよぉ!?」
って言いながら筆箱の蓋をあたふたしながら閉めて、
オレの声に気づいた隣の席のヤツに
「い、いや、スマン・・・何でもないんだ」って言って、
周りをキョロキョロしながら蓋をゆっくり開つつ小声で
「部屋から出るなって言ったろ?」
「ついてきちゃったじゃねえよ!」
「ったく・・・」
「そんじゃ頼むから大人しくしといてくれよ」
「おいおい、それだけは勘弁してくれ」
「わぁ~たよ。チョコレートパフェな。約束するよ」
「はぁ~くそ~またオレの小遣いが・・・」
「お前が来てから来てからというもののロクな事が・・・」
「ちょ、わ、ゴメン・・・悪かったよ」
「そ、そんなの言える訳ねぇだろ!」
「わ、わぁ~た、わぁ~たよ」
「す・・・・・好きだよ」
「こ、これでイイんだろ!満足か!?」
「はぁ~あ・・・今日はマジで厄日だぜ・・・」
ってやってた事を思い出すと今でもキュンッってなる。
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読んでるこっちがキュンッてなるくらいなんだけど、いずれこの文章のように、人形ではなくAIの頭脳を持つ自分好みのアバターを着たホログラムが目の前に現れる世界線が訪れると思うと長生きする目標の一つとなりそうだ。
リアル社会に辟易した若者が人間関係を断絶してAIとのみ共存していく問題は、将来的に割とありそう。