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自分で確定申告

昨日は確定申告に1日を費やした。

いつもは会場に行ってやるんだけど、今年はコロナの影響もあり、なるべく家でやってほしいとのことで初e-tax。

正直言って、会場の係の人に自分の所得を全部見られるのは非常に恥ずかしい。

入力内容が正しいかどうかチェックされる時に所得の欄を全部見られるんだけど、はっきり言って直腸検査で肛門を見られるレベルの恥ずかしさなのである。

ましてやそれが新人研修の若い女性の学生だった日には、もう全裸でテーブルの上に仰向けになり、自分の両足を抱えて肛門を見られるようなものである。

自分で確定申告できるなら、それに越したことはないのである。

なかなか苦労したが、なんとかパソコンで確定申告を済ますことができてホッとした。

もう1人で確定申告をできるようになったので、来年からはもう屈辱的なポーズをして恥ずかしい思いをすることも無くなりそうだ。

落雪

今日は隣の家の屋根が落雪した。

それもなかなかの崩落具合。

先日一気に雪が降り、今日になって突然10℃という高温になったせいだろう。

そういえば先週そこの屋根を見たときに、落雪防止のための丸太がヤバいくらいせり出していたから隣の家の人に言おうかと思ってたんだけど、家に帰ってプリンを食べているうちにコロッと忘れていた。

これは僕ではなくプリンのせいだ。

一応警察に連絡したほうがいいですよ、と隣のおばあちゃんに伝えたら、なにやら大ごとになった。

万が一人が埋まってたら大変ということで、消防隊員の人たちが棒で落雪した雪山をつついていたようだ。

結局誰も埋まっていなかったようで良かった。

皆様も落雪には充分注意してください。

薔薇

こないだ除雪していたら、家の花壇の薔薇の枝を折ってしまった。

なんかかわいそうだったので水につけておいたんだけど、最近芽が出てきてビックリした。

生命力強いな~。

枝から芽が出るってことは、枝を沢山切って植えておけば薔薇がたくさん咲くってことだろうか。

じゃあ公園に夜忍び込んで、春のうちに花壇に薔薇の枝を挿しまくっておけば、夏には薔薇畑になるのかな。

以前家庭菜園でイチゴを植えた時に、その繁殖力の高さに驚いたことがある。

苗からランナーという蔓が無数に伸びて、そこにまたイチゴの苗ができるのだ。

広い場所に一株のイチゴの苗を植えたら無数のランナーが伸びて苗ができ、またその苗からランナーが伸びて苗ができ、無限増殖するんじゃないかと考えた僕は、一度学校のグラウンドのど真ん中にイチゴの苗を植えようと考えたことがある。

グラウンドをイチゴだらけにして、部活動中の学生がお腹を空かせた時に食べられるようにしようと思ったのだ。

しかしよくよく考えたら、グラウンドは大体乾いた土が敷かれており、干からびて終わると思ったのでやめた。

謎の看板

車で地方走ってる時、なにげなく目に入ってくる古い看板。

以前にも書いたことがあるが、僕はこの謎の古い看板が好きだ。

当時は全盛であったであろう会社の看板が、長い時間を経て、取り残されてポツンとあるあの感じが堪らないのだ。

昭和浪漫とでもいうのだろうか。

なんなら部屋に飾りたいくらいだが、やはり田舎のボロい家屋にくっ付いているからこその趣があるのだと思う。

よく見かける看板の1つに、「マルフク」という謎の会社がある。

当初僕はマルという言葉からタマキンを想像していたのだが、どうやら電話担保にした金融業者の看板のようだ。

携帯の普及という時代の流れとともに事業が淘汰され、看板だけが遺ったのだろうか。

1つ思い出したが、友人の近所にヨコハマタイヤの古い看板がかけられている場所があるのだが、その看板が不気味で、夜中にそこを通るのが怖くて薄目を開けながらなるべく見ないようにしてそこを通った思い出がある。

全国各地でこの怖い看板があるらしいのだが、これも昭和の名残として貴重である。

てかホント怖いな 笑

小樽の到達不可能な場所

僕は謎の小道が好きだ。

繁華街の路地裏や山道に突如現れる謎の小道を見つけると、入らずにはいられなくなる病に罹っているのだ。

病名は、「繁華街の路地裏や山道に突如現れる謎の小道を見つけると入らずにはいられなくなる病」である。

小道に入ると、思わぬものに出くわすことも多くて楽しい。

路地裏にひっそりと佇む古い廃墟などを見つけたりすると、そこに当時住んでいた人たちのことに思いを馳せて、ノスタルジックな気分に浸れるのだ。

去年はマジシャンのきどくんと一緒に小樽の秘境「穴滝」へ行った。

その時の動画は、キッドマン北海道探索のチャンネルでアップされているので、下のリンクからご覧頂きたい。

あと、今日偶然発見したんだけど、小樽には到達不可能な旧トンネルや旧道があるらしく、そこをドローンを使って空撮した動画がアップされていることを知った。

役割を終えて断崖絶壁に人知れず朽ちていくトンネルなどを見ると感動すら覚える。

44ヤマグチさんという方がアップされている動画で、下のリンクから視聴できるので、是非ご覧頂きたい。

頑張れば何ヶ所か入り口付近に到達できそうなトンネルもあるが、中には何があるのだろうか。

興味が尽きない。

ゲーム案1

自分がもしゲーム開発の会社で働いたとしたら、いくつか発売してみたいゲームがある。

・電車でGO 昭和編

もしかしたらもうあるのかもしれないけど、電車でGOの昭和バージョン。

昭和の町並みが忠実に再現された町並みを、国鉄時代の車両に乗って運転できるゲーム。

アナウンスも当時のものが流れる。

車内を徘徊できるモードもあり、乗客が普通に車内でタバコを吸っている。

トイレでうんこをするとそのまま社外に垂れ流されたり、たんつぼまで設置されているという忠実ぶり。

時々トイレを開けると、カギをかけ忘れたお婆ちゃんがうんこをしているというプレミア演出も。

VR対応で、ゴーグルをつけると3D体験もできる。

このプロジェクトを完成させるには、当時の映像や写真などの資料がどうしても必要になるだろう。

もし資料が豊富にあれば、昭和の年代を選んでプレイすることもできるだろう。

と、ここまで書いて、もしかしたら本当にあるかもしれないんじゃないかと思ってググったら本当にあった 笑

どうやら昭和の山手線のみのようだ。

廃線になった場所も全て忠実に再現された北海道の路線を運転できたら面白いと思う。

ヘビの杖

・ヘビの杖

一見普通の杖に見えるが、中から数メートルのヘビのおもちゃが飛び出すというもの。

よくプリングルスの蓋を開けるとヘビが飛び出すおもちゃがあるんだけど、それを杖に改良するのだ。

まず全体を黒く塗装して、杖の白い部分を両側に付けて、両方とも杖の本体から外せるようにする。

片側は外しても何も起こらないが、もう片方を外すとヘビが飛び出るようにしておく。

みんなで魔法をかけた後、自分でキャップを外しても何も起こらない。

おかしいな~と言って子どもを一人呼び、もう片方のキャップを取ってもらう。

すると突如杖の中から数mのヘビが飛び出して、子どもがみんな飛び上がってビックリするのだ。

瞬間的に盛り上がるだろうが、もしかしたらビックリしすぎた子どものお尻から茶色のヘビが飛び出してくる可能性があるから注意が必要だ。

なんにせよ作る価値はありそうだ。

クールなマジシャン、イケてないマジシャン

マジシャンが仕事以外でマジックを披露する場というのは限られている。

どういう時に機会があるか考えてみた時、最初に思い付くのは飲み会の席などだろう。

例えば友人に合コンに誘われ、居酒屋へ行ったと想定する。

自己紹介の時に「職業はマジシャンです」なんていうと、まず間違いなく、

「えーすごい!なんか見たい!」

という流れになるだろう。

ここでクールなマジシャンと、イケてないマジシャンの差が出てしまう。

クールなマジシャンは恐らく何も持っていない。

仮に持っているとしたら、居酒屋へ来る前の仕事で使い、たまたま持ちあわせていたトランプ1組などだろうか。

本物のカードマジシャンがカードを持つと無敵になってしまうのだが、本当に何も持っていなかったとしたら、その場にあるものを使って即興で演じるだろう。

例えばコップの底からビール瓶の王冠を入れてしまったり、ティッシュペーパーを丸めて握ってもらい、魔法をかけると増えてしまうといった感じだろうか。

ここで注目してもらいたいのは、コップを女性に持ってもらう時や、ティッシュペーパーを握ってもらう時に、このマジシャンはいつの間にか女性の手に触れているのだ。

実に抜け目がない。

ではイケてないマジシャンはどうだろうか。

「はい?マジックですか?いやはや、今日はマジックをする予定など無かったのですがね、仕方ない、何か演じましょうかね。はてさて」

と言い、マジック道具がびっしり入ったアタッシュケースを颯爽と取り出すのだ。

いやいや、やる気満々じゃねーか!

てか何だよ!そのアタッシュケース!

健康食品の営業マンかよ!

アミノ酸の実演販売でも始める気かよ!

「ちょっと音無しでは寂しいので、吾輩のiPhoneからBGMを流して、と」

おいおい、手際良すぎだろ!

てか何でノータイムでBGMが流れるんだよ!

あらかじめセットしてただろ!

しかも何でBGMと演技がピッタリ合ってんだよ!

めちゃくちゃ練習してきただろ!

「はい、ごく普通の2本のロープを振ると、2本のロープが結ばれてしまいました。僕も今宵どなたかと結ばれたいのですがね。おっと、失敬」

といった感じである。

そして悲しいことに、このイケてないマジシャンは、実際に僕が遭遇したマジシャンなのである。

かなり誇張が入ってるが。

皆様も飲み会の席などでマジックを演じる機会がある場合は、是非クールに演じてもらいたい。

花咲く杖

前回魔法の杖について書いたんだけど、魔法使いに変身する杖の他に考えているものを自分への備忘録として書こうと思う。

・花咲く杖

これはキッズマジシャンがよく演じている実在の杖である。

杖を振って魔法をかけると花が現れると説明してから魔法をかけるんだけど、何も現れない。

変だな~と言って杖を脇に抱えて後ろを向くと、杖の先っぽから花が咲いている。

ただマジシャンからは見えない背中側に花が咲いているためマジシャンは気付いていないのだ。

子どもたちは「花咲いてるよ~!」と叫ぶのだが、杖を見ると花が引っ込んでしまい、どこにも花が見当たらない。

これを何度も繰り返すのだ。

最後にはマジシャンも花に気付いて終わるのだが、これに何か変化を加えられないだろうか。

真っ先に思い付いたのは、魔法をかけると股間からバラが咲くというもの。

ただこれをやるとミヤネ屋でマジシャンを装った不審男性としてクローズアップされそうなのでできない。

「いや〜白昼堂々と困ったマジシャンもいたもんですね!」

とミヤネさんが言い、八代なんとかさん辺りが当たり障りない返答をするのだ。

これはマズイのでやめておこう。

魔法をかけると頭からバラがポコっと咲いてしまうのはどうだろうか。

これはなかなか面白そうだ。

ただ頭に花を仕掛ける方法が思い付かない。

魔法をかけると観客との会話が弾んでしまうというのはどうだろうか。

「話に花が咲く」という意味なのだが、仮にこれを10000人に演じたとして、このギャグに気付く人は0人だろう。

うーん、なにかいい案はないだろうか。