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古い看板

昨日からビューホテルに泊まっていて、夜に館内を徘徊してみた。

昭和の創業ということで、部屋を始め施設には昭和の雰囲気が随所に見られた。

僕は昭和やバブルの頃の雰囲気が好きで、古い建物や看板、無駄に豪華な設備があると、解体業者のように立ち止まって見てしまうので、関係者の人を不安がらせてしまう。

この看板なんかは古い中でも割と新しめの部類に入ると思うが、フォントや色使いがなかなか良い味を出している。

もし仮に、現代に当時のレトロな雰囲気を出そうとして似たものを作ったとしても、どこかニセモノ感が漂ってしまう。

やはりその当時に作られ、時代を重ねてきたものは雰囲気が違う。

ひっそりと佇んでいる看板に、「君はいい時代も悪い時代もここで見てきたんだね」と話しかけていたら、後ろからきた家族連れがちょっとだけ僕から遠ざかった。

昼からは滝野すずらん公園で狂ったように雪滑りを楽しんで帰宅。

楽しい誕生日旅行を堪能できてよかった。

明日からは頑張りすぎずに頑張ります。

誕生日

今日は僕のスペシャルバースデーということで定山渓ビューホテルに来た。

最近はコロナが感染拡大しているということで、感染に気をつけながらの小旅行。

なんでもオミクロンに罹るとチンチンが4cmオミクロンするということで最新の注意を払った。

平常時24cmのマグナムが20cmになるのは流石にまずい。

というのは冗談で、僕の場合オミクロンに罹ると0cmになるからシャレにならないのだ。

というのも冗談だ。

どちらか本当か知りたい方はフォームよりメッセージを頂きたい。

正解をお見せします。

女性限定で。

今日はチェックインした後絶対に一番でプール入りたいマンだったので、超絶急いでプールへ直行。

なんと僕の前にすでにたくさん人がいて「ぐぬぬ」と言った。

唇が紫色になるまで遊んだ後は夕食バイキング。

非常に美味しかったのでオススメです。

デザートの小さいケーキがあったので、自分の誕生日を祝った。

歳をとるにつれて溢れかえってくるパワーを解放し、新たな歳を刻もうと思います。

除雪機解体

昨日と今日はひたすら除雪機の分解をしていた。

かなり複雑だったので写真を撮りながらの作業。

画像を残すことでネジや部品の位置を逐一記録できるので便利だ。

先日も書いたが、僕は機械類の修理は業者に任せず、全部自分でやることにしている。

そうすることで内部の構造や仕組みを知ることができ、マジック道具の作成などのヒントを得ることができる気がするのだ。

一度もヒントになったことはないけど。

部品や工具、エンジンオイルを揃えるだけで結構な金額になったが、それでも業者に修理を依頼するよりは安上がりとなった。

不思議なもので分解していると自然と愛着が湧くもので、これは自分で内部をいじって初めて湧く感覚だと思う。

せっかくだから名前をつけようと思い、「除雪機くん」と呼ぶことにした。

数時間かけて分解、部品交換、組み立てをしていざ始動!

となったら良かったんだけど、除雪機くんはブルブルブルブル、プスン…と音を立てて止まってしまった。

さて、業者に頼むか。

風呂部

昨日の夜は大荒れの中、久々に友人のつとむとアキラと風呂部。

なんと僕は待ち合わせの時間を間違えて1時間前に到着してしまった。

YouTubeでウンコをしたことを飼い主に伝える賢いオウムの動画を観て時間を潰そうと思ったけど、さすがに1時間費やすのは難しくて、「さみしいンゴ。待ち合わせ早めてほしいンゴ」とLINEをして、早く来てもらった。

札幌に向かう道中は渋滞だったけど、元F1レーサーの親戚の親戚の親戚のつとむは、雪道でも超スピードで走行するため、予定より早く温泉に到着。

アキラは玉突き事故の影響で大渋滞に巻き込まれたため、しばらく車内で待つことに。

そして自分はマスクを持ってくるのを忘れてしまうという失態に気がついた。

今の世の中、マスクをしないで歩くのはパンツを履かないでチンチン丸出しで歩くのと同じという風潮なので非常に困った。

しかしアキラが子ども用のマスクを持っていたため一安心。

大人が子ども用のマスクをするのは、マジックで名前が書いてある子ども用のブリーフを履いて歩くのと同じな気がして少し恥ずかしかったけど、そういうプレイだと思えば悪くなかった。

飯を食ったり岩盤浴したり、温泉に入ったりチンチンを比べているうちに夜も更け解散。

やっぱり風呂は最高ですな(・ω・)!

除雪機

今日も天気が大荒れでむちゃくちゃ重い雪がかなり積もった。

僕は日本人が憧れる3種の神器のひとつである除雪機を持ってるので、大雪でも余裕だ。

しかし除雪している途中、「プスン」という気の抜けた音とともにエンジンが停止した。

エンジンをかけ直しても全然かからない。

これはもう分解して修理するしかないと思った。

こう見えて僕はiPhoneのバッテリーや画面を自分で交換するくらいメカに強い。

毎回必ずネジが余るけど。

早速ドライバーで除雪機のカバーを外したら、訳がわからなくてちんぷんかんぷんだった。

iPhoneと同じ構造だとだと思ったら全く違う…

その後そっとカバーをしめて作業を終了した。

あったかくなったらそのうち直るっしょ!

激重雪

昨日と今日は大荒れの天気で、北海道各地で警報が出されていた。

朝起きたら結構雪が積もっていたんだけど、スコップで掬って持ち上げようとしたら尋常じゃなく重かった。

あまりに重いので、ピッコロ大魔王の服かと思った。

朝から重い雪を除雪するといきなり体力を奪われてしまい、その後の練習にも支障をきたしてしまう。

早く除雪車を買ってマシンと一体化して除雪できるようになりたい。

あと弁当屋で弁当を買って帰るとき、店内にいたおじさんのお客さんが僕の後をついてきたので振り向くと、

「あなたどこから来たの?」

と聞かれた。

「?」みたいな顔をしていたら、

「私は宇宙人です。宇宙からやってきました」

と言われた。

これはとことん乗らなきゃダメなやつだと思い、

「え!?マジっすか!?やば!初めて宇宙人に会いました!僕もおじさんの星ついて行っていいですか!?いいですよね!」

としつこく聞いたらおじさんは帰って行った。

きっと寂しかったんだと思う。

基礎ごっこ

昨日は休日だったので、家を建設予定の裏庭で基礎ごっこをして遊んだ。

基礎ごっことは、雪で家の基礎を作って架空の家を妄想するという世界一むなしい遊びだ。

「ここはリビングで、ここは玄関で、ここからここは庭~!」と言いながら深い雪の中を歩き回る様は、ご近所さんに心配されるレベル。

しかしそのおかげでだいぶ家のイメージが湧いてきた。

すでに老後の心配をしているため、家は平屋にする予定。

家の中で急にジャグリングしたくなってもいいように、寝室とリビングから即庭に飛び出して練習できる設計となっている。

冬は室内でジャグリングできるように、10畳ほどの運動場を作る予定だ。

ひとしきり基礎ごっこをして満足した後家に戻ったら、先日注文したピカチュウのぬいぐるみが届いていた。

新成人の門出の日に、僕は一人ピカチュウと遊んでいた。

どんど焼き

今日はどんど焼きへ行ってきた。

前にも書いたが、僕はこの行事が割と好きで、玄関を開けた瞬間遠くで何かが燃えてる臭いがするので好きだ。

神社に近づくにつれて煤がアゲハチョウのように舞ってる雰囲気もよき。

大体どんど焼きへ行くと、おばちゃんが一人くらいはお餅を持ってきて係員の人に注意されているのも風物詩だ。

僕はどんど焼きのルールを忠実に守るプロフェッショナルなので、事前に燃やしていいものとダメなものをチェックしている。

係りの人が近づいてきても、プロの雰囲気を醸し出して顔パスである。

颯爽と破魔矢やお守りを燃やしお参りをして、「今年も僕を守ってくれてありがとう」と小声でつぶやき、スッと後ろを振り向き憂いを含んだ表情で家路を辿る。

係りの人たちの「あの人カッケー。ガチでプロじゃん…」という声が今年も聞こえた気がする。

体と車

今日は朝から歯医者へ行った。

軽い治療で終わるかと思っていたら、なんと神経を抜くことに。

まだ心の準備ができてないから痛くしないでね…と先生に伝えるヒマもなく麻酔を打たれて治療開始。

「痛かったら左手をあげて下さい」

と言われてドリルを当てられて数秒後、僕の左手は90度直角に上がっていた。

恐ろしく痛かったのだ。

痛みで額から吹き出る汗をティッシュで拭きながら2本目の麻酔を打ってもらった。

ある程度痛みは治まったものの、神経に近くなったところで僕の左手は再び美しい角度で上がっていた。

僕の身体は体温で死んでしまう雪虫くらい敏感なのだ。

すると今度は歯に直接麻酔を打たれたんだけど、これがまたテーブルの角にタマキンを打つくらい痛くて、思わず「うぐぐ!」と声が出てしまった。

もうそのあとの治療は怖くて、足先がピーンとなっていた。

そしてなんとか無事終了。

歯の後は車のオイル交換をしに車屋さんへ。

美人の店員さんにあれこれ勧められて最初は断ってたんだけど、笑顔に負けてフルコースを頼んだ。

代金のお釣りに新500円玉が入っていて、

「あ、これ新しい500円玉ですね!かっこいいですね!」

と笑顔で言われて、「あなたの笑顔の方が素敵ですよ」と言おうと思い「ぼ…」と呟いただけで終了。

今日は体と車を診てもらうだけの1日だった。

うまるちゃん

今日は朝から玄関のチャイムがピンポーンと鳴って出た。

どうやらおじさんの車がうちの裏の小道で埋まったらしい。

この小道はアリジゴクのようになっていて、週に2回は車が埋まっている。

何故迂回路があるのに埋まるとわかってこの小道を走るのか謎である。

この小道にしかない何かがあるのだろうか。

最近「うまるちゃん」という言葉をよく聞くけど、車が埋まるのがブームなのかな?

結局30分くらいかけて救出したあと、うちに戻り30分放置したぬるい紅茶を飲んだ。

夜になりまた家のチャイムが鳴ったので玄関を開けると、さっきのおじさんだった。

「さっきはありがとう」

と言ってケーキをいっぱい貰って嬉しかった。

うまるちゃんがブームになる理由がわかった。

ウキウキで冷蔵庫にケーキを入れたあと出かけようとしたら、なんと僕の車が埋まってしまった。

救出まで1時間。

早くうまるちゃんブームが終わってほしいと思った。