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マジシャンの配慮

今日もひたすらYouTubeでいろんなステージマジシャンのマジックを観ていた。

僕はマジックに関しては園児向けにステータス全振りしているので、なるべく子供にわかるようなシンプルなマジックを演じているマジシャンを観るようにしている。

現象だけではなく、子供たちとの接し方や音楽や衣装選びなど非常に参考になる。

また国によってタブーな事柄もあるから面白い。

例えば銃社会のアメリカのマジシャンは、子供達の前で銃を連想させるようなマジックはほとんど行わない。

宗教上問題のあることも国によっては触れないように配慮しているようだ。

また全世界に共通なのは下ネタをほぼ禁止している。

うんこ程度の可愛いのは許容範囲だが、ちんちんやそれ以上のアダルトなものはもちろんNG。

本当ならちんちんでピアノを弾くパントマイムもやりたいんだけど、そこをグッと堪えている僕はおりこうさんだ。

初マジックルーティン

今日はこれまで作ったシルクのマジックショーを自宅の車庫で初実演して撮影してみたんだけど、ひどすぎて笑ってしまった。

ひと昔前、「うんこ味のカレー」と「カレー味のうんこ」という究極の選択が流行ったんだけど、僕のマジックは「うんこ味のうんこ」だった。

レベルでいうと、新入社員がアフロのカツラに「今日の主役」というタスキをかけ、恋するフォーチュンクッキーを踊るのとあまり変わらない。

ただ誰でも最初はそんなものであり、繰り返し繰り返し練習と研究と実践を積んでいけばすこしづつレベルアップしていくと思う。

動きはポケットに手を入れながら彼女と手を繋いで歩く男子中学生くらいぎこちないんだけど、マジックの現象自体はまずまずなので、まずは体の動かし方から練習しようと思う。

ハイエース

今日もマジックのルーティン作り。

道具を作って練習してキッズマジシャンの動画を観てというのをひたすら何度も繰り返している。

何日もこれを繰り返すと、やがてショーに間に合わなかったり、マジック道具を全て忘れるという恐ろしい悪夢を見るようになる。

ここ最近は週2ペースでそんな悪夢を見てガバッと起きているから勘弁してほしい。

僕がマジックショーをやることになったら、おそらく後ろにステージに模した幕を用意することになる。

ちょうどこんな感じの幕だ。

ショーのラストはこの幕自体を使って大きなマジックを演じて締めくくるという形を予定している。

問題はやはりこのような大掛かりな道具をどのように運ぶかというところである。

やはりハイエースクラスの広さがどうしても必要になってくる。

どこかに5万円くらいでハイエースを売っていないだろうか。

中国のネットショップだったらもしかしたらあるかもしれないけど、ハイエースのトミカが送られてきて終わるような気もする。

うんこちんちん

なぜうんことちんちんは面白いのか昨晩ずっと考えていた。

子供の前でうんことちんちんを連呼すると大体笑う。

正直30分間のショーで、お経のリズムで「うんこーちんこーうんこーちんこー、チーン、コ」と唱え続けるだけでショーが成立してしまうんじゃないだろうか。

そんなうんこちんちんがなぜ面白いのか。

うんこは死ぬほど臭いから面白いのだろうか。

ちんちんはその形状が面白いのかもしれない。

いずれにせよ下ネタは世界共通なようで、僕がカナダにいた時、周りからチョコボールと呼ばれていたフィリピン人の友達は、僕が教えてあげた「ちんこ」という言葉がとても気に入ったようで、いつもちんこちんこと連呼していて心配になった。

もしかしたらうんことちんちんは人類のDNAレベルで面白いのかもしれないと思った。

ショー作り

今日もキッズマジックショー作り。

最近は名門大学付属高校生の勉強くらい真面目に取り組んでいる。

ショーのご依頼もコロナ前ほどではないけど多くいただくようになり、なおさら作業に熱が入り、その眼差しは飢えたオオカミそのものである。

そんな自分が怖い。

怖くて震えている。

マジックショーのオープニングは3~4分のノートークの独演を予定しており、現在はその部分を重点的に作っている。

オープニングはショーの中でも特に重要な部分の一つであり、ここで失敗してしまうとマジックショーではなくコントになってしまう。

ただそれはそれでアリだと思うので、雰囲気によってマジックにもコントにも変えられるオープニングもいいかもしれない。

コントになった場合、ラストは加トちゃんのちょっとだけをやる予定だ。

ボトル

先日メルカリでウォーターサーバー用のボトルを注文して今日届いた。

呼び鈴が鳴り玄関に出ると、郵便局員の方がむき出しのボトルを小脇に抱えて佇んでおり、僕が笑うと郵便局員の方も笑っていた。

いやいや、さすがに何かで梱包して送ろうや!とお互い心の中で突っ込んだと思う。

しかしこのボトルを使ったマジックがなかなかの出来で、着工して初日にして完成系に近づいた。

すでに一般的に知られているマジックなんだけど、そこから更にアレンジを加えてもっと面白いマジックにしたい。

ボール

今日は久々に道具を下ろした。

筆ではなくボールとカップだ。

カップの方は加工が必要なのでまだ使えないんだけど、ボールの方は今日から使っている。

普通ボールは使い込みまくらないと手に馴染まず、ツルツルと滑って落としてフラストレーションが溜まって近くにいる人に八つ当たりするんだけど、このボールは最初から超絶使いやすい。

前使っていたボールは限界を超えていて、穴が空いても修復して使ってたんだけど、さすがに「もう引退したいです」というボールの夢を今朝見て、自分のボールのことかと思ってズボンを下ろしてチェックしたんだけど、どうやらジャグリングのボールの夢だったようで替えることにした。

ボール、今までありがとう!

そしてようこそニューボール!

小5軍団

昨日公園でジャグリングしていたら、小5の女の子グループに絡まれて練習にならなかった。

超高価なシリコンボールを遠くへぶん投げるわ、クラブとボールで野球を始めるわで無茶苦茶だった。

ここで書くこともはばかられるような卑猥な言葉を連発しながら遊んでいたので、「これこれ、小5なのにそんな言葉使ったらソッチ系の趣味の人にはご褒美なんだからやめておきなさい」とやんわり注意はしたんだけど、聞く耳持たずに僕の道具を乱暴に扱って遊んでいた。

さすがに道具が壊れそうだったので、スーパーサイヤ人3くらいの強さで叱ろうかとも思ったけど、PTSDになってウンコが出なくなってしまっても困るので強く叱ることもできない。

そもそも今の世の中そんなことをしてしまっては、不審者掲示板に掲載されてしまって職を失ってしまう。

なんとも世知辛い世の中である。

というか親心なのか何なのかわからないが、まだまだあどけなくて可愛らしい女の子を叱るなんてできない。

いや、可愛らしいといってもそんな趣味があるわけじゃない…

とかなんとか考えているうちに女の子軍団はどこかへ行ってしまった。

まあ構ってもらえるだけマシですな。

工事終了

先月から着工していた基礎解体工事が先日遂に終わった。

ローマ遺跡のように入り組んでいた地下は完全になくなった。

これで去年の9月から始まった廃屋解体工事は全て完了となった。

しかしあれだけ難航して悩んでいた基礎解体工事も、終わってみれば寂しいものだ。

俗に言う基礎ロスがまさか自分にも起こるなんで思わなかったが、終わったものはもうしょうがない。

だだっ広い庭が出来たので、気持ちを入れ替えて何を作るか考えようと思う。

木を植え池を作って日本庭園にしようかしら。

それとも番台や洗い場、湯船が全て屋外にある、日本初の屋外銭湯もいいかもしれない。

ベニスビーチのように無料の屋外ジムを作って、マッチョが集う広場もいいかもしれない。

そう考えてみれば夢がひろがりんぐだ。

ぐっちさんショー!

昨日は小樽のお祭りにピエロのぐっちさんのショーを観に行った。

コロナ禍になる前から会っていなくて、おそらく3年以上振りだったのでお元気そうで何よりだった。

ぐっちさんショーのオープニングのテーマソングがぐっちさんの歌だったので驚いた。

とうとう音楽まで手がけてしまうあたり、ぐっちさんのこだわりを感じた。

今後はぐっちさんが劇場を作って、毎日ぐっちさんショーが講演されると思うので、今から楽しみだ。

まだやったことがないんだけど、今度ツイキャスをぐっちさんとコラボでやってみようと思う。

最初は試しに30分の枠でやってみようかと思うんだけど、一日辞書一冊分話すぐっちさんとコラボしたら、終わる頃には日が昇っている可能性もあるので、なんとか枠内で終わるように工夫をしようと思う。