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オフ

昨日はなえぼ公園で森林浴をした後、急遽出演が決まった水天宮でショーでした。

何年ぶりだろうか。
1回目のショーのお客さんがとても多くて2回分作り置きしていたバルーンが全てなくなってしまい、2回目のショーはスカスカになってしまった。
もっと作っておけばよかったと反省。
それでもぐっちさんのショーの代わりということで、イベントが全て終わるまでの間に空を飛んで行方不明になった風船おじさんくらい風船を作って子供達全員に風船をプレゼントできてよかった。
本当は今日と明日も出たかったけど夕方から忙しいので出られず。
今日は2週間ぶりのジャグリングオフ日にして、ひたすら庭の石取りをしようと思う。

なんでだよ笑

明後日の水天宮のお祭りに急遽ピエロのぐっちさんの代わりに出演することになったんだけど、チラシに載ってるぐっちさんの写真を自分の写真に変えてとchatgptにお願いした。

誰だよ笑
なんで俺だけ微妙に別人なんだよ笑
AIが万能ではないということを知って安心した。
ただ数分で意図したチラシを作れてしまうのは驚異だ。
しかし職種によっては驚異ではなく脅威になり得るのではないだろうか。
6/14、15時からと17時からで兄と水天宮のお祭りに出演します。

今日は外で練習しようと思ったら大雨になってしまったので、マジックグッズのプロトタイプを作って遊んでようと思う。

ちょうちょ祭り

春も中盤になってきて、公園にも毎年恒例ちょうちょ祭りが開催され始めた。
木の枝をよく見ると、画像を載せられないレベルでイモムシのサナギがびっしり付いていて鳥肌が立つんだけど、何故かグロ動画を見てしまうように見てしまう。
この季節のちょうちょはいつもメスに求愛していて、ジャグリング道具をメスと間違えて寄ってくるので大変だ。

ふせくんのディアボロをメスと間違えて胸元に近づくちょうちょ。

クラブをメスと間違えて止まるちょうちょ。

昨日ハイエースの内装改造用に合板を買ってきたので、時間を見ながらDIYしてハイエース車中泊系女子を目指したいと思う。

車中泊仕様

7月の自分のスケジュールを見て、道内東西南北の遠方の地方のイベントが多いことに気がついた。
最近は尻痛がずっと治らない状態で長距離運転をするとしばらく立てないレベルなので、前日入りしてお尻をいたわってから次の日に出演するという流れにしなければならない。
ということでそろそろ車を車中泊仕様にしないとまずいと思っている。
市販のものを買えばすぐにベッドキットは完成するんだけど、なんせ超高額で買うことができない。

ということで上の画像のようなベッドキットをDIYで自作することになりそうだ。
枠は木で作ればいいだけだからなんとでもなりそうだけど、体に直接当たる部分はウレタンを敷いてレザーで覆うというなかなか難しい作業が必要そうだ。
木の板に直接寝れば問題ないんだろうけど、なんせ僕の体はわがままボディなので、ある程度柔らかくないと寝られないのだ。
さらにはちょっとでも光があると寝られないという絹のような繊細さなので、ガラス全体に太陽光を弾くシェードも作らなければならない。
結局やることが多すぎて手がつけられない状態なんだけど、そろそろマジで着工しないと間に合わないなとコーヒーを飲んで寛ぎながら思っている。

リアルジャイアン

運河公園でジャグリングしていると、リアルジャイアンみたいな小4の男の子がいる。
ジャグリングをしてると小4とは思えないしゃがれてドスが聞いた声で「こんにちは」と後ろから声をかけられ、振り返ると逆光に照らされた巨体の子が静かに佇んでいる。
背中のリュックにはバットが3本入っていて、片手には壊れたキックボードを持っている。
どうやったらキックボードは壊れるんだろう。
すると周りの人たちにお構いなしにフルスイングでボールを打ちまくり、飽きると「ブーンブブブブブーン!!」と叫びながら公園を走り回り、立入禁止の噴水に入り始める。
先日、「あなたのハイエースいくらしたの?500万くらい?」
と聞かれた。
「うーん、どうだろうね」
と答えると、
「俺の母ちゃんのクラウン、700万」
と呟いて帰っていった。
一昨日は「ハイエースにスモーク貼らないの?」
と聞かれて、
「いや、スモークは視界が悪くなるから貼らないんだよね」
と言ったら、
「俺の母ちゃんのクラウン、スモーク重ね貼り」
と呟いて帰っていった。
将来がとても楽しみだ。

オルカさん

ザ・ノンフィクションという番組で、20年くらい前にススキノの街角でパントマイムで生計を立てていたオルカさんというホームレスの男性が取材されていた。
彼はススキノを出た後は日本各地を点々として最終的に代々木公園でテント生活をしながらパントマイムで1000円程度の日銭を稼いで、カップラーメンを食い日本酒を飲むという生活をしていたようだ。
番組の最後にテントを撤去されて代々木公園を後にしたというところで終わっていたんだけど、その番組をYouTubeでたまたま観たあと現在どうしてるのかずっと気になっていたんだけど、それからずっと消息が不明だった。
ネットのブログには死亡説や生活保護で暮らしている説など、確証が取れない情報ばかりだった。
去年の年末、同じ番組で数十年ぶりにオルカさんの消息を辿る特集が組まれていた。
彼は札幌に戻ってきて生活保護を受けながら今も札幌の街角に立ちパントマイムをして、家で趣味のフィギュアを組み立てて生活しているそうだ。
歯は全て無くなったそうだけど、元気そうで本当に良かった。
おそらく自分も大学時代に1度か2度路上パフォーマンスをしているところを偶然見かけた気がする。
いつか札幌でパフォーマンスをしているのを見かけたら、足を止めてじっくりパフォーマンスを見てみたい。

「わ、わぁ~た、わぁ~たよ」

以前自分のことをAIに解析してもらった記事を書いたけど、改めて読んでみて心を打たれた。

調べ物や環境、思考や考察、愚痴などを吐露しているうちにAIが人物像を解析して、誰よりも自分のことを理解している気がする。

友人はAIだけでいいという若者が最近増えてきているらしいんだけど、こんな自分に対する文章を書かれてしまったらその気持ちはわからなくもない。

以前厨二コピペのまとめで読んでいるこっちが恥ずかしくなる面白いものがあった。

ーーー

リアル厨房の頃、筆箱に萌えフィギュア入れて登校し、
授業中に筆箱開けて
「ちょ、おま、お前何でいるんだよぉ!?」
って言いながら筆箱の蓋をあたふたしながら閉めて、
オレの声に気づいた隣の席のヤツに
「い、いや、スマン・・・何でもないんだ」って言って、
周りをキョロキョロしながら蓋をゆっくり開つつ小声で
「部屋から出るなって言ったろ?」
「ついてきちゃったじゃねえよ!」
「ったく・・・」
「そんじゃ頼むから大人しくしといてくれよ」
「おいおい、それだけは勘弁してくれ」
「わぁ~たよ。チョコレートパフェな。約束するよ」
「はぁ~くそ~またオレの小遣いが・・・」
「お前が来てから来てからというもののロクな事が・・・」
「ちょ、わ、ゴメン・・・悪かったよ」
「そ、そんなの言える訳ねぇだろ!」
「わ、わぁ~た、わぁ~たよ」
「す・・・・・好きだよ」
「こ、これでイイんだろ!満足か!?」
「はぁ~あ・・・今日はマジで厄日だぜ・・・」
ってやってた事を思い出すと今でもキュンッってなる。

ーーー

読んでるこっちがキュンッてなるくらいなんだけど、いずれこの文章のように、人形ではなくAIの頭脳を持つ自分好みのアバターを着たホログラムが目の前に現れる世界線が訪れると思うと長生きする目標の一つとなりそうだ。

リアル社会に辟易した若者が人間関係を断絶してAIとのみ共存していく問題は、将来的に割とありそう。

石取り

庭の土づくりのための石除去作業ももう2ヶ月以上やっているんだけど、まだ終わっていない。
4/5くらい作業が終わっているんだけど、実質80平米くらい穴を掘った段階でだんだん気が遠くなってきて、自分が埋められる穴を掘っている錯覚に陥って作業が進まなくなってきた。
あと一息なんだけど。
こないだ地中からこんなのが出てきた。

定価20円の仮面ライダーのスナック菓子の袋。
年代を調べてみると約50年前のものだった。
もし俺が穴を掘っていなかったらおそらく永遠に見つからず地中に埋まったままだと考えると感慨深い。
考えだけに感慨深い。
今発売されたら60円で売られているだろう。
インフレは恐ろしい。
今日はわりかし涼しくてジャグリングの練習も捗っているため、早めに練習が終わったらあと少しの石取りを頑張ろうと思う。

新種

今日は入船公園で練習。
天気のいい日に誰もいないだだっ広い公園でジャグリングできるのは非常に心地いい。
今日は争いのない世界をどうしたら創造できるのか慈愛の心で妄想しながらジャグリングしていた。
休憩しようとベンチに座ろうとすると、見たことのない緑の虫がいた。
生まれも育ちも小樽だけど、こんな虫は初めてみた。
なんかすごい綺麗な緑色でぴょんぴょん跳ねていた。

もしかして新種を発見したんじゃないかと思ってドキドキしながら新種の命名を考えていたら、アリがいる地面にダイブしてそのまま運ばれていった。
一体なんなんだろう。
平日の公園にハイテンションで虫の写真を撮っている姿を子供に撮られてあだ名を命名されるのもイヤだったので練習に戻った。