法事

今日も法事で軽めのジャグリング。
最近頭が丸くなるくらい法事に行っている気がする。
実際先祖や親族を遡って500人くらいの命日にお参りに行っていたら365日誰かしらの命日で毎日お寺へ行くことになりそうだ。
小樽は十数か月後に人口が10万人を切るニュースが報道されることが確実なほどに人口が逓減しており、そのせいかお寺の納骨堂の空きがちらほらと増えている。
それと同時にお寺にお参りに行くという文化もだんだんと無くなってしまうのだろうか。

日本人が減る一方で外国人が増えていて、最近温泉へ行っても外国人が多い気がする。
ものすごくチンコがデカい外国人がブラブラさせて幅を利かせているのが割と悔しいので、自分もタオルをとって歩いているんだけど「オゥ、エノキ!」なんて言われていそうで悔しい。
スケーターの後輩の中に、留学先のブラジル人女性に「オゥ、デンジャラス!」と言わせるくらいチンコがデカいやつがいるので、今度日本代表として温泉へ連れて行こうと思う。

モミモミ

最近除雪で腰が痛くなってきたので整体へ行ってモミモミしてもらったら羽が生えたように身体が軽くなったんだけど、帰ってきたら屋根から大量の雪が落ちていてこれから除雪です。

そろそろ屋根に登れそうだから薪ストーブの煙突掃除でもしようかしら。
今日は上半身を重点的に揉んでもらったんだけど、特に首周りが凝っているみたいで、指圧された瞬間首を絞められたニワトリみたいに「ピー!!!」みたいな声が出て吹いた。
その後ジャグリングしてみたらめちゃくちゃ道具が軽くなった気がしてビックリした。
毎週揉んでもらいたい。

雪問題

引っ越してから初めての冬を過ごしているんだけど、雪捨て場が無い問題に直面している。
市が民間の除雪からインバウンド向けの除雪に優先順位を切り替えた以上、市を頼ることはできなくなってしまったので、自助努力でなんとか越冬するしかなくなった。
現在家の前や横に山のように積んでいるんだけど、そろそろスペースがなくなってきた。
しかも車がハイエースなので、普通より多めに前面道路を空けないとカーポートに駐車できないのである。
困った。
そこでいくつかの選択肢を考えてみたんだけど、どれも一長一短だ。
まずはロードヒーティング。
なにもせずとも雪が溶けていくのはめちゃくちゃ楽だが、設置費用とランニングコストがめちゃくちゃ高い。
次に融雪槽設置。
雪を溶かすので雪捨て場に困ることはないが、これも同じく設置費用とランニングコスト問題に直面する。
業者に除排雪を頼むという手は非常に楽だが割高。
軽トラを買って自分で雪を処理するという手も考えたが軽トラの維持が面倒だ。
敢えて何もしないで春が来るのを待つというのも一つの手だが、冬の間ジッと家に篭っているうちに鬱になり、春先に冷たくなって発見されるという最悪の結末になりそうで怖い。
そこで一つ考えたのが自作の融雪テント。
全面道路約20平米を覆う巨大なテントを自作して、中で薪ストーブをガンガン焚いてテント内をサウナくらいまで暑くして、テント下部の雪を溶かすというもの。
もちろん煙突が無い状態だと一酸化炭素中毒で冷たくなって発見されるので、テント内に煙突を立てる必要がある。
これだと廃材を利用すればほとんどランニングコストはタダだし、広範囲にわたって融雪できる。
ただ一つ問題なのが、雪を溶かす熱量が膨大ということ。
10年くらい前、雪を全部火で蒸発させればいいじゃんと思って鉄製のスコップに灯油を入れて着火して雪山に入れてみたことがあるんだけど、信じられないくらい雪が溶けなくて断念した。
それを考えると効果はあまり期待できない。
やはり現実的なのは融雪槽だろうか。
ああ困った。

排雪

ここ数日はアホみたいに雪が降りまくって、昨日路地裏を歩いたら屋根からの落雪したり車がスタックしていたりで凄いことになってた。
通学路に至っては太ももまで雪が溜まっていて除排雪されず、今日は小中学校が休校になったそうだ。

家の前は年に1回ほど市が排雪してくれるので、町内で最強の高さまで雪を積んで排雪されるのを今か今かと待っていた。

その雪山を見上げていると、お隣さんが雪投げをしていたのでお話をした。
「そろそろ排雪きますかねー」
と聞くと、
「あれ、排雪は去年から打ち切りになりましたよ。もう排雪はされません」
と聞いて、驚きのあまり排泄してしまった。
調べてみると、インバウンドの人たちが観光地でコケまくっているせいで、除雪の人員が観光地に裂かれているらしい。
その影響かわからないが、ちょうどその時期と重なって排雪が打ち切りとなってしまった。
これはもうロードヒーティングか融雪槽の設置を考えないといけない時期が来たかもしれない。

大雪

昨日朝起きると大雪で外の景色が変わっていた。

たぶん犬がこたつで丸くなるくらい降った。
このままじゃ車が埋まる可能性大だったので早朝から除雪作業。
40cmくらい積もったんじゃないかしら。

あと山からの風の影響で屋根の平らな部分の雪庇が大変なことに。

屋根に登って落としたいところだけど、高所恐怖症で高いところに登ると震えて降りることができなくなってハシゴ消防車が来るので、なんとか下からのアプローチを考えている。
高速が止まって道路が大渋滞の中法事で札幌の端まで行って帰ってきたので、朝に出発して帰る頃には真っ暗になっていた。
そろそろ試される大地にも手加減してほしい。

シェルター

最近核が飛んできたらまずいと思ってシェルターについて調べている。
最近はなくなったけど、以前は北からミサイルが発射されてテレビから国防のサイレンが鳴り、テレビの前で狂犬病予防注射の列で震えるワンちゃんみたくなっていた。
ただ慣れとは怖いもので、後半になると「あー、はいはい、またミサイルね」くらいの感じになり日経平均株価も微動だにしないくらいに日本人の緊張感は薄れてしまった。
ただ万が一、北の意図に反して北海道小樽市に着弾した場合はとんでもないことになってしまうので、シェルターくらい用意した方がいいと思っている。
調べてみるとテレビで発射のニュース速報が流れてから着弾するまでの猶予は数分らしい。
そうなると近所の防空壕まで避難なんて生ぬるいことをしているうちに頭上にミサイルが迫っているので、庭にマンホールくらいの穴を作って、そこにスポーンと飛び込んだら即シェルターくらいのビジネスホテルのチェックイン顔負けのスピード感が大事だ。
ミサイルの種類にもよるけど、もし核を搭載していた場合は放射能濃度がある程度安全になるまでは90日間必要らしいので、約3ヶ月間そこで生活できるだけの設備や食糧、水分が必要となる。
また発電機やラジオの類も必須であり、できれば3ヶ月間退屈しないような娯楽も必要だろうし、放射線予防のためのヨウ素を必要だ。
自分はジャグリング道具さえあればシェルターだろうとヨハネスブルグだろうと籠城して楽しむことができるので強みではある。
そういえば北海道の有名なピエロの方は、コロナ禍で大量の食糧を買って数ヶ月自宅マンションに籠城してウイルスから身を守ったとおっしゃっていたので、人間土壇場になったらなんとかなるんじゃないかと思う。

練習

今日はふせくんと室内練習。

ふせくんと初めて会ったのは確か14年くらい前で、偶然運河公園でディアボロをやっているのを見て、上手すぎてびびってズボンの裾からウンコがこぼれ落ちたのを今でも覚えている。
小樽でジャグリングをやっていたのは自分くらいしかいなかったので、まさか身近にこんなジャグラーが存在していたなんてと驚いた。
14年といったら、その頃産まれた子供が中二病を患うくらいの年月なので、時間の経過の早さにも驚く。
14年経った今でも月に数回は一緒に公園や体育館で練習しているのだから、お互いジャグリングに対してのモチベーションは高いと思う。
9月の満月の週に毎年小樽の天寿月というお祭りに共演しているので、お時間がある方は見に来て下さい。

誕生日

昨日は自分の誕生日ということで、雪の中に入りながら1年間を振り返った。

本当に色々あった年だったけど、何よりマイホーム購入という人生最大の決断はやはり大きい。

住んで3ヶ月経ったけど、生活レベルが飛躍的に上がって毎日ヨガマットの上でブリッジしている。

建築士の方々、工務店の方々、関係者の方々に心から感謝を申し上げたいです。

その後は久々に焼肉屋へ行ったんだけど、美味すぎて地球の裏側のブラジル人に声をかけた。

大きくなったら週1で焼肉屋へ行きたい。

ロボット掃除機

今日家でジャグリングをしていたら、掃除していたお掃除ロボットが突然シーンとなった。

あれ、なんだろうと思って駆けつけると、紐が掃除機に絡まって赤いランプが点滅していた。

「ごめんごめん!」

と言って紐を取ると、「お掃除を再開します」と掃除機から声がして掃除を始めた。

壊れなくて良かったと思いながら練習を再開して、ふと気がついた。

えっ…?

さ、さっき俺何て?

ごめんごめん?

…謝罪?

…そう、俺はさっきお掃除ロボットに謝っていたのだ。

間違いなくロボットに話しかけていた。

いつも運河公園に来るおばさんが散歩しているコーギーにずっと話しかけていた。

スマホのカメラを向けながら、

「◯◯ちゃん!こっち向いて!違う違う!お尻じゃなくて顔を向けるのっ!今ちょうど後ろで噴水出てるんだから早くっ!」

と叫んでいて、コーギーはずっと困惑した表情で飼い主を見ていた。

それを見ながらいつも「コーギーも大変だなー」と思っていた。

さっきの俺はさらに斜め上へ行って、ロボット掃除機に謝っていたのだ。

円盤型のお掃除ロボットから更に発展して超自分好みのアバターを着た女性型アンドロイドが誕生したらどうだろう。

会話も当たり障りのない、相手にとって一番心地いい返答をしてくれて、家事全般を完璧にこなしてくれる超絶美女のアンドロイドが誕生したら、出生率は著しく下がるのではないだろうか。

お、恐ろしい。

ロボット掃除機に謝ったあの瞬間、ロボットと人間の垣根が1つ消えた気がした。

まずはAmazonでスク水を注文しよう。