セミリタイア生活

去年末くらいから一般の人がセミリタイアする方法を模索している。

というのも、何らかの理由で長く働きたくない、働けないという人は一定数いるだろうし、そんな人のための脱出ルートは少なからず存在しているのではないかと思っているからだ。

このまま何十年も働くくらいならいっそのこと…とか最悪な選択肢を考えている人に対してプロニートの自分が正規の脱出ルートを明示できないかと一人相撲をとっているのだ。

そして考え抜いた結果、いくつかの脱出ルートを考えだした。

もちろん宝くじで一発逆転とかいうブリーフが黄ばんだ小学生が考えそうなお粗末な内容ではない。

10年20年スパンで考えていく気が長い話ではあるが、ある程度再現性がある内容となっている。

いずれの方法も覚悟、準備、勉強は必須となる。

端的にいくつかのルートを書いておく。

・山小屋一人暮らし仙人ルート

・ボロアパート世捨て人ルート

・親と同居こどおじルート 

一番上の難易度が一番高くてそこから徐々に下がっていくが、全て長期目線なのでいずれにせよハードなことは間違いない。

それでも最悪な選択をしてしまうよりかはよっぽど健全だと思う。

いずれの方法も長くなりそうなので続きはまた今度書きます。

YouTube

最近知ったんだけど、タイトルを書くことすら憚られる例の怖いビデオ「ほんとにあった!◯◯のビデオ」がYouTubeに公式で動画をアップしているようで毎日恐る恐る観ている。
自分はいきなりめちゃくちゃ怖い顔が画面に映るドッキリ系も好きなんだけど、どちらかというと数十分かけてその動画が撮られた背景を取材して、点と点が結ばれていき次々と解明されていく系のほうが怖さが倍増して好きだ。
取材していく中で昔の伝承でこういうことがあり、今回の心霊映像と背景が酷似している的なやつ。
実際に撮られた映像は大体最後に「これからお見せする映像は自己責任でご覧ください」的なテロップが出た後に映るんだけど、その時は緊張しすぎてチンコを掴みながら薄目を開けてみている。
そしてそれを観た晩は怖くてトイレに行けなくなるのだ。
先日も昼食を摂りながら独りでリビングで観ていたら、ちょうど屋根から雪がものすごい音を立てて落雪して、うんこがズボンから突き破るくらいビックリした。
とにかく皆さんにもYouTubeで検索して観ていただいて、僕の恐怖心を共有していただきたい。

チップ

以前友達からポーカーチップを貰った。
カジノで使われているしっかりしたもので、元々住んでいた家の練習場で休憩中こねくり回すのが日課だった。
自分は精神病院へ行ったら何らかの病名がつくくらいジッとしていることができなくて、例えば図書館で10分間何もせずにジッとしていろと言われたら、5分後に大根をブンブン振り回しながら奇声を発すると思う。
そんな自分を落ち着かせてくれたのが貰ったポーカーチップだった。
チップは手持ち無沙汰を解消してくれる格好の道具で、指の上で操ったりシャッフルしたりして気持ちを落ち着かせることができるアイテムだ。
しかし引っ越しの時に嵩張るという理由で手放してしまって、後からかなり後悔した。
貰ったものを手放すのもどうかと思うが。
それから結局大根を振り回し続けることになったんだけど、どうしてもほしいということで、先日ネットで注文した。
せっかくだから高級なやつにしようと思い、クレイチップという本場カジノで実際に使用されている高いやつを選び、今朝届いた。
もう格好よすぎ。
箱からして違う。
プラごみを再利用したような中華製の梱包とは違い、しっかりしている。

そして実際にチップを手に取った瞬間、高級感が伝わってきて買って良かったと思った。
今夜はおでんにしようと思う。

オーンズ

週末はオーンズへスキーに行った。
道中、鹿が車の前をピョーンと飛んでいきかなりビビった。
そういえばここは毎年行者ニンニクを採りにいく場所とかなり近くて、よくシカと遭遇していた。
山菜採りに夢中になってシカのうんこを踏んづけてしまい、「しかたないね、シカだけに」と呟いて木々がザワザワしていたのを思い出した。
コースはとても短いけど、駐車場からのアクセス、食事付きの格安リフト券、頂上からの景色などを加味してかなりおすすめなスキー場だと思った。

食堂に白いウエアにサングラスの女性がいて、頭の中で恋人がサンタクロースが流れた。

今日は若干風邪気味の中練習。
冬は必ず1回は風邪をひいている気がする。

とぐろうんこマジック

コロコロうんこを10個用意してちびっこ10人に持ってもらって、バッグに1つずつ入れてもらって魔法をかけるととぐろを巻いた大きいうんこ1個に変わってしまうというマジックを考えたんだけど、割とシンプルでいいと思う。

自分が尊敬しているキッズマジシャンの本に、「1行で説明できないマジックは子ども向けではない」と書かれていたんだけど、全くその通りである。

「ハトが出る」
「色が変わる」
「数が増える」

なんてのは良い例で、

「カード当てで失敗した。しかし実は失敗に見せかけて実は成功していた」

なんてマジックは大人には面白いかもしれないが、子どもは複雑すぎてつまらない。
それだったらうんこを出したほうがはるかに面白い。

「コロコロうんこがとぐろうんこに変わる」
なんてどう考えても面白い。

さすがにうんこを出してしまったら出禁になってしまうので、有名なビーズを使ったマジックがいいと思う。

子どもたち10人に10個のビーズを持ってもらって袋に1つずつ入れて魔法をかけると数珠繋ぎになるというもの。

これだと可愛いし良さげだ。

道具の量

最近これまでに作ったオリジナルのマジック道具を広げている。
昔はバカでかい道具を1〜2つ巨大台車に乗せて会場まで持って行って演じていたんだけど、今思うと正気の沙汰とは思えない。
ただ今後演じたいのこれまで作ったオリジナルマジックを全て合体させたストーリー仕立てのショーであり、以前よりはるかに狂気じみた量の道具を使うことになりそうなんだけど、1つ問題なのが準備に相当時間を要するということ。
6〜7つの大型のオリジナルマジックをセッティングするのに時間を要して、出演時間になっても準備が間に合わず、結局観客の皆さんは自分が道具をセッティングしてるところだけを見て終わるという訳のわからない展開になりそうなのだ。
となるといつもより早めに会場へ行って準備するということになるんだけど、幼稚園などの時間帯によっては園が開いたと同時に準備したとしても間に合わない時間帯のショーになる可能性もあるのだ。
となると最速で準備するスキルも必要となるため、準備のための練習というのも必要になってくる。
トイレでうんこをしていたらトイレットペーパーがなくて、一拭きもしない状態でスーパーへトイレットペーパーを買いに行って家に戻ってきてから拭くような感じ。
こうなったらもう搬入の段階である程度セッティングしなければならなくて、それはマジックの技術以上に高度な技術のような気がする。

腐らずに過ごす

最近自分でもわかるくらい低迷期に入っており、なかなか物事が思った通りに行かなくてお尻を出している。
前にも書いたけど、こういう低迷期には奇声を発しながら頭を振ると大体好転するんだけど、今回は何度やっても脱出できないのでただのヤバい人に成り下がっている。
ただ深く屈伸した後は、しばらくするとスーパージャンプ状態に切り替わるのを知っているので、ある程度低迷期の今を受け入れている。
最近天気だけはいいので、憂さ晴らしに日中に散歩するだけでも気分転換になる。
腐らずに掃除や勉強、ジャグリングの練習を続けて明日に繋げようと思う。

回るお菓子コーナー

昔エスタかどこかの地下で回るお菓子が量り売りされていたコーナーがあってめちゃくちゃ買ってもらいたかったんだけど高くて1〜2回しか買ってもらえなかった記憶がある。
あの回るお菓子コーナーが現存しているデパートは今現在あるのだろうか。
あったら大人のパワーでたくさん買いたいんだけど。

ファクトリーに同じような量り売りのお菓子屋さんがあったと思うんだけど、あれも1万円札を握りしめて大人買いしてみたい。
昔ビックリマンをブームが去った後もずっと買い続けてて、それが逆にプレミアになって1枚数百円数千円で売れるという珍現象が起こり、今でも数千枚保管してある。
最近のゴールド価格のようにインフレして1枚10万円くらいになったら億万長者になるんだけど。
とにかく冬が長すぎてだんだんと文章に脈絡がなくなるくらい参ってきたので、早く陽の光の下でジャグリングをしたい。

雪庇

最近山からの風が強くて屋根の雪庇がすごいことになっていた。

これが落下して直撃したらブッチャーのボディプレス並の衝撃で無事では済まないので、雪庇落としを買いに行った。
ホームセンターで値段を見たら1万円を超えていて、それだったらゲームを2本買えると思ってやめた。
代わりにイレクターパイプ 2本と100均のシャベルを買って自分で雪庇落としを作ることにした。

実際に雪庇を突いてみたら10回くらいで折れて膝から崩れ落ちた。

どうやらシャベルの柄の部分がプラスチックで弱いらしい。
柄の部分を取り除き、シャベルの金具部分と直結して再度挑戦したら、割と機能した。

ただやはり金具部分があまり強くないようなので、今度は平べったい金具を買ってきて付け替えようと思う。

チンアナゴ

自分は狭いところが好きで、小学生の時は押入れの中に布団を敷いて周りに好きなものを置いて過ごしていた。

そんな僻地マニアの自分が引くくらい狭い空間に住んでいる人たちが香港にたくさんいることをYouTubeで知って衝撃だった。

おととしに東京で初めてカプセルホテルに泊まったんだけど、あれはマジで蜂の子になった気分だった。

なぜか上のフロアがジムで深夜にバーベルを落とす音が鳴り響いていて、その下にカプセルホテルを作ったオーナーはマジでアホなんじゃないかと思った。

早朝起きるとパンツ一丁の小太りのおっさんが椅子に座りながら商談しているのを見て、東京ってやっぱりすげー、絶対住めないと思った。

そんなカプセルホテルがスイートルームに見えるくらいの酷い空間に数年数十年住んでいる人が香港にはたくさんいるようだ。

田舎でジャグリングと薪割りをしながら暮らす自分の牧歌的な生活がどれほど幸せか改めて感じることができる。

年々地価が高騰する東京の土地代はバカみたいに高いように見えるけど、世界的に見るとかなり安いらしい。

いつか世界水準まで東京の地価が上昇したら、絶対東京に住みたいマンの若者は、いつか今の香港のようにチンアナゴ生活を余儀なくされるのだろうか。

1.5㎡の棺の家の動画