薪ストーブを1年間使ってみて

今季1年間薪ストーブを使った結果、年間の薪の量は300kg程度だとわかった。
普通一冬に2トンくらい使うのが普通らしくて、それに比べて極端に少ないのは、うちの主暖房がセントラルヒーティングで薪ストーブはあくまで補助暖房兼観賞用だからである。
また薪は市販されている一袋900円のものを5袋使っただけで、あとは遠方から買った廃材を使用していたので、実質コストは6〜7000円といったところ。
雨に濡れた廃材は古いおばあちゃんちの屋根裏の臭いを100倍に濃縮したレベルで搬送途中に倒れそうになったが、それでも恐ろしく安かったのでなんとか頑張った。
補助断熱と書いたがその熱量は凄まじく、暑すぎて真冬にフルチンでアイスを食べていたほど。
また薪ストーブは確実に生活のQOLを上げてくれた。

ガス代は薪ストーブを焚いた時と焚かない時で1日約300円くらい違うので、確実に暖房費の節約になった。
薪ストーブの導入はものすごい高額だったが、1年間で数万単位ガス代が安くなるので、数十年単位で考えるとトータルコストは安くなるのではなかろうか。
先日札幌市南区で薪の個人売買をしている方から4000円分薪を購入した。

来春が楽しみだ。

薪ストーブを1年間使ってみて」への10件のフィードバック

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