雪問題

雪国で悩まされることの一つに除排雪問題があるんだけど、昨晩ある画期的な解決方法を思いついて興奮して眠れなくて朝を迎えた。
その方法は簡単で、単に超深い穴を掘ってしまえばいいのだ。
土地の大きさにもよるが、だいたい1m×1mの広さの穴を500m掘り進めるだけでいい。
小樽の年間積雪量は約5m強らしいので、例えば単純に10m×10mの敷地100㎡の雪を処分するには500mの穴を掘って、そこに全て捨ててしまえば帳尻が合う計算になる。
それなら地下水が出るまで掘って融雪槽を設置すればいいんじゃないかと思われるが、小樽では地下水はあまり期待できないと誰かに聞いたことがある。
だったらいっそのこと年間に降る雪を全て入れられる穴を掘ってしまえば問題解決なのである。
雪が降ったらどんどんとその穴に入れていけば家の前に雪を山積みしなくてもよくなる。
地下に捨てられた雪はなかなか溶けないと思うので、夏はその穴で過ごせば涼しい天然の快適空間になるし、災害時には雪を沸かして飲み水や風呂の確保もできる。
夏場に雪が降らない国から来た観光客に雪を見せられる観光名所にもなりそう。
ただ一つ問題なのが、どうやって500mの穴を掘るのかということ。
一日10cm掘るのが限界として単純計算で15年くらいかかるし、硬い岩盤に当たったら計画自体頓挫してしまうのだ。
ただその時はその時なので、雪が溶けたら駐車場横を掘り進めてみようと思う。
一日で飽きると思うけど。

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