自分は割と風呂から上がる時、最強に綺麗な状態を保って上がるようにしている。
洗い場の床をシャワーで綺麗にして上がり、風呂の後はなるべくウンコをしないようにしている。
綺麗な肛門を保ちたいからだ。
ただ公衆浴場ではそうもいかない。
銭湯や温泉へ行って上がる時は丹念に上がり湯で身体を流して完璧な状態で上がらないと気が済まないんだけど、洗い場から脱衣所までの距離は、現金輸送車の警備員くらい慎重になる。
絶対に水をかけられたくないのだ。
たまに周りが見えていない客からシャワーの水をかけられる時があるが、100歩譲ってまだ許せる。
絶対に許せないのは股間を洗っている客。
タマキン経由で跳弾してきた水が自分の身体にかかった時は殺意を覚え、顔と名前を一生覚えることにしている。
名前はわからないが。
とにかく風呂上がりに自分が神妙な顔をしているのはそういう理由からだ。
月別アーカイブ: 2026年2月
薪ストーブを1年間使ってみて
今季1年間薪ストーブを使った結果、年間の薪の量は300kg程度だとわかった。
普通一冬に2トンくらい使うのが普通らしくて、それに比べて極端に少ないのは、うちの主暖房がセントラルヒーティングで薪ストーブはあくまで補助暖房兼観賞用だからである。
また薪は市販されている一袋900円のものを5袋使っただけで、あとは遠方から買った廃材を使用していたので、実質コストは6〜7000円といったところ。
雨に濡れた廃材は古いおばあちゃんちの屋根裏の臭いを100倍に濃縮したレベルで搬送途中に倒れそうになったが、それでも恐ろしく安かったのでなんとか頑張った。
補助断熱と書いたがその熱量は凄まじく、暑すぎて真冬にフルチンでアイスを食べていたほど。
また薪ストーブは確実に生活のQOLを上げてくれた。

ガス代は薪ストーブを焚いた時と焚かない時で1日約300円くらい違うので、確実に暖房費の節約になった。
薪ストーブの導入はものすごい高額だったが、1年間で数万単位ガス代が安くなるので、数十年単位で考えるとトータルコストは安くなるのではなかろうか。
先日札幌市南区で薪の個人売買をしている方から4000円分薪を購入した。

来春が楽しみだ。
食洗機
引っ越し前、猫のひたいくらいの広さしかなかった台所での食器洗いは本当に地獄だった。
洗い物ですぐにシンクがいっぱいになり思うようにはかどらず、1日2回、計30分くらいは洗い物に時間を取られていたと思う。
あまりにイライラして目の前の窓から全部食器をぶん投げて、紙コップと紙の皿に変えて全て使い捨てにしようかとも思った。
その反動で市販されている最大級の食洗機を買ったんだけど、これがまた超強力な洗浄力で、カレーがこびりついた皿もピカピカになるので毎日頬ずりしている。
洗い物の時間は1/5くらいに短縮されたと思う。
ただあまりに強力なので、塗装が剥げてしまうという難点がある。
今回も新品のコップの塗装が剥げ落ちてしまったので、塗装剥がしを買って塗ってみた。

塗った瞬間みるみるうちに塗装が剥がれてきて、見る人によっては嫌悪感を抱くビジュアルになった。

一回では綺麗に落ちないので何度も塗り直した結果がこちら。

塗装されているやつよりカッコよくなった感じがして満足。
体に塗ったら角質が剥がれて綺麗になりそうだったけど、いい大人なのでやめておいた。
これで食洗機対応食器になってよかった。
新調
ジャグリングの道具がボロボロになってきたので、思い切ってディアボロとボールを新調した。
まずディアボロはピンクにした。

女子高生にモテたいからだ。
今まで使っていたやつより軽くてかなり扱いやすい。
これまではヒビが入っていてブレブレだったんだけど、新しいディアボロは全くブレない。
古いディアボロはワークショップなどで再利用しようと思う。
ワークショップは2年に1回くらいしか依頼ないけど笑
あとボールも新調。

円安の影響でなんと4400円。
全部で4400円ではなくて「1個」4400円だ。
全部で50000円を超えた。
バカげている。
ただこれが一番扱いやすいので泣く泣く買うしかなかった。
これから1ヶ月間は素パスタで凌ぐしかない。
友人の家に行ったら勝手に調味料を自前のタッパーに移し替えて味変しようと思う。
確定申告
今1時間くらいかけてスマホで確定申告してたんだけど突然エラーが起きて1時間かけて入力したデータが全部消えて途中保存したデータも全部消えたのでこのサイト作ったヤツ捜しに行ってきます。
なん…だと?
最近はずっと穏やかな天候が続き、気温が上昇してみるみる雪が溶けていった。
新居に引っ越してから一番気になっていた雪の影響も、去年まで住んでいた昭和住宅の苦役除雪作業に比べれば格段に楽だった。
このまま春を迎えるのかーと思いながら、朝起きて庭にいる小鳥でも愛でようかとカーテンを開けて愕然とした。
リアルで
「なん…だと?」
と呟いた。
今年最強クラスの猛吹雪の影響で、家の前が焦土と化していて、装備していた剣を地面に刺して膝をついた。
結局朝から1時間かけて除雪作業。
北海道は少しでも気を抜くことを赦してはくれない。
そして明日からは季節外れの高気温が続くらしく、雪解け水で家の前が川になりそうなので、しばらくバタフライで移動することになりそうだ。
雪問題
雪国で悩まされることの一つに除排雪問題があるんだけど、昨晩ある画期的な解決方法を思いついて興奮して眠れなくて朝を迎えた。
その方法は簡単で、単に超深い穴を掘ってしまえばいいのだ。
土地の大きさにもよるが、だいたい1m×1mの広さの穴を500m掘り進めるだけでいい。
小樽の年間積雪量は約5m強らしいので、例えば単純に10m×10mの敷地100㎡の雪を処分するには500mの穴を掘って、そこに全て捨ててしまえば帳尻が合う計算になる。
それなら地下水が出るまで掘って融雪槽を設置すればいいんじゃないかと思われるが、小樽では地下水はあまり期待できないと誰かに聞いたことがある。
だったらいっそのこと年間に降る雪を全て入れられる穴を掘ってしまえば問題解決なのである。
雪が降ったらどんどんとその穴に入れていけば家の前に雪を山積みしなくてもよくなる。
地下に捨てられた雪はなかなか溶けないと思うので、夏はその穴で過ごせば涼しい天然の快適空間になるし、災害時には雪を沸かして飲み水や風呂の確保もできる。
夏場に雪が降らない国から来た観光客に雪を見せられる観光名所にもなりそう。
ただ一つ問題なのが、どうやって500mの穴を掘るのかということ。
一日10cm掘るのが限界として単純計算で15年くらいかかるし、硬い岩盤に当たったら計画自体頓挫してしまうのだ。
ただその時はその時なので、雪が溶けたら駐車場横を掘り進めてみようと思う。
一日で飽きると思うけど。
湿度
冬になってずっと部屋が乾燥している気がしてこないだ湿度計で調べてみたんだけど、なんと湿度10%だった。
計器が故障しているのかと思って色々調べてみたんだけど、本当に10%だった。
湿度10%というのは色んな意味で危険レベルらしい。
最近湿ったタオルなんかを掛けておいても秒で乾くし、除雪で濡れたダウンもみるみる乾いていったのは日頃の行いがいいからかと思っていたんだけど、単に空気が乾燥していたからだった。
このままだといつか寝ている間に枯葉のようにバラバラになってしまうと思い、急遽加湿器を買うことにした。
ネットに安くていいやつがあったんだけど、中華フォントと怪しい日本語が入り混じる何とも言えない紹介文ばかりで辟易したんだけど、最近の中華製家電はレベルが高くて、レビューを見てもなかなか良さそう。
それでもレビューは中華サクラ軍団の怪しいレビューだらけで信用ならないので、家電YouTuberの実体験レポートを見まくって結局中華製にした。
これまで中華サイトのネットショッピングで散々粗悪品を送られてきた経験があり、もしかしたら「これを飲んで口から加湿してください」という手紙と一緒にペットボトルの水が送られてくる可能性があるけど、無事に加湿器が届くことを祈るしかない。
北海道
以前地元の温泉へ行ったときにゴキブリがいたという記事を書いたと思うんだけど、何かのYouTubeの企画で北海道の魅力ランキングというものがあり、その中に「ゴキブリがいない」というのがあった。
あまり連呼するのもアレなので「G」と略すが、北海道にも場所によってGは確かに存在する。
なぜなら実際に見たからだ。
Gが北海道にいない理由は単純で、「寒くて越冬できないから」だそうだ。
しかしなぜ温泉にいたのか週末の間ずっと考えていたんだけど、もしかしたらそこが温泉だったからかもしれない。
その温泉は24時間365日営業しているので、地中には常に暖かい場所が存在しているのではないだろうか。
外にいたら寒くて凍死するが、その場所でじっとしていればもしかしたら春まで生きられるのかもしれない。
北海道で生きられる唯一の場所が温泉の地下というのはなんとも可愛げがある。
そういえば以前東京へ遊びに行ったときに新宿のビル街にGがいて、「あ、カブトムシだ!」と言って捕まえようとしたら、一緒にいた先輩に腕を掴まれて止められたことがある。
あと「北海道に梅雨はない」と書いてあったけど、蝦夷梅雨という長雨が続く時期があるし、「北海道の夏は涼しい」とあったけど、下手すりゃ本州より暑い日が続くこともある。
冬は数ヶ月雪に閉ざされるし雪投げは地獄の作業。
その辛さがあるからこそ北海道には魅力があるともいえるが、大変さが生半可なものではないので、住むにはそれなりに覚悟が必要だと思った。
セミリタイア生活
去年末くらいから一般の人がセミリタイアする方法を模索している。
というのも、何らかの理由で長く働きたくない、働けないという人は一定数いるだろうし、そんな人のための脱出ルートは少なからず存在しているのではないかと思っているからだ。
このまま何十年も働くくらいならいっそのこと…とか最悪な選択肢を考えている人に対してプロニートの自分が正規の脱出ルートを明示できないかと一人相撲をとっているのだ。
そして考え抜いた結果、いくつかの脱出ルートを考えだした。
もちろん宝くじで一発逆転とかいうブリーフが黄ばんだ小学生が考えそうなお粗末な内容ではない。
10年20年スパンで考えていく気が長い話ではあるが、ある程度再現性がある内容となっている。
いずれの方法も覚悟、準備、勉強は必須となる。
端的にいくつかのルートを書いておく。
・山小屋一人暮らし仙人ルート
・ボロアパート世捨て人ルート
・親と同居こどおじルート
一番上の難易度が一番高くてそこから徐々に下がっていくが、全て長期目線なのでいずれにせよハードなことは間違いない。
それでも最悪な選択をしてしまうよりかはよっぽど健全だと思う。
いずれの方法も長くなりそうなので続きはまた今度書きます。
