昨日は腰と膝の調子が悪かったので、超久々に山に登ってリハビリした。
天狗山には「地蔵コース」というものがあって、登山ルートの端々にお地蔵さんが並んでいる。
お地蔵さんは88ヶ所あるということで、一つずつ数えながら登ったんだけど、50くらいで途絶えてしまった。
なぜだろう。
何処かで道を間違えてしまったんだろうか。
引き返して道を探そうか迷ったけど、山の途中で獣の気配を感じ、めちゃくちゃビビってチンチンを揉みながら登っていた。
もしヒグマだったら僕の右手に封印した黒龍を召喚して戦わざるを得ないんだけど、なんせ封印の包帯は一度外してしまうと巻き方を忘れてしまう。
それに黒龍を出した後は強烈な眠気に襲われてしまう。
困ったもんだ。
仕方なくそのまま山頂まで行くことにした。
景色がいい。

以前山頂から更に続く散策路があったんだけど、永らく通行止めになっていた。
ところが昨日はその散策路へ行くことができるようになっていた。
もしかするとその先にお地蔵さんがあるかもしれないので、今度また天気が良い時にでも登って確かめたい。
月別アーカイブ: 2023年10月
やっぱり敵いません
土曜日曜とイベントでした。
近所曜日にせたなでおえかきっこみゆさん、ぐっちさん、MCまるやさんと前入りして楽しくお食事会。
修学旅行みたいで楽しくてうれションが出た。

そして我らがビジホ!
ほぉおおぉぁぉぉぉう!



この鍵サイコー!

次の日は楽しくショー。
終わってから近くの食堂へ行ってカツカレーを食べた。


近くで鮭が遡上しているということで、ぐっちさんとみゆさんで見に行った。

鮭の遡上見物が趣味というぐっちさんは遠くの川上へ行ってしまった。
ぐっちさんは川に近づくために45度くらいの傾斜をかなりの勢いでお尻で滑り落ちてしまい、「だ、大丈夫かな?」と思ったんだけど、なんと地面に着地した瞬間にグリコのポーズをとっていた。
その瞬間、「ああ、この人には敵わねーな」と思った。
もし僕たちが見ていなかったらこのグリコのポーズは誰も見ていなかったことになる。
もしそうだとしてもぐっちさんには関係のないことなんだろうな。
もし誰も見ていなかったら、河原から落ちて決めポーズをとる不審男性でしかないのに、ぐっちさんは無意識にそのポーズをとっていた。
そんなん一生勝てないわ。
横で笑い転げるみゆさんを見ながらそんなことを思っていた。
今日は腰が痛いので登山をしようと思う
移動
今日は珍しくせたなへ前入りなので、のんびり移動している。
途中道の駅で焼きたてのパンを見たり、羊蹄山を見ながら登るシミュレーションをしたりして楽しんでいる。


夜は楽しいパフォーマーさんとや企画会社の人とご飯を食べたあと、温泉でチンコ対決をして酒を飲む予定だ。
そのメンバーの中にはぐっちさんもおり、朝まで飲み会が続く可能性があるので、途中コンビニでウンコをした後ウコンを買う予定。
10月も中旬なのにまだまだ紅葉は先のような気がするんだけど、できればこのまま1月くらいまで雪が降らないでくれると助かる。
というのも、先日仮住まいに灯油を配達してもらうように頼んだら、うちの前の坂が急すぎて雪が降ったら配達できなくなると断られたのだ。
早めに雪が降ってしまうと灯油が枯渇して3月頃に冷たくなって発見される可能性があるので、なるべく暖冬であることを願うばかりだ。
雪虫
今年は年間を通してずっと暖かかったけど、それもそろそろ終わりを告げるかのように、今日になって雪虫がたくさん飛びはじめた。
ちなみに雪虫とは雪のような虫のことである。
毎年同じことを書いてる気もするが、気のせいである。
僕の仮住まいは細くて急な坂の上に位置しているので心配だ。
近所の人の話によると、雪のせいで車が登れなくなるのだそうだ。
もしそうなってしまったら家に帰れなくなってしまう。
念の為に冬の間はいつ登れなくなってもいいように車中泊の準備をしておこうと思う。
冗談に聞こえるかもしれないが、北海道の大道芸第一人者であるミスターきくち氏は、家の数メートル手前で車が埋まってしまい、車中泊して過ごしたことがあるそうだ。
試される大地北海道では、いつ試されるのかわからないから恐ろしいのだ。
もしくは坂の下に住むおじいちゃんと仲良くなって、車がスタックしたら泊まらせてもらうのもいいかもしれない。
その代わり日本酒を手土産に持っていき、お風呂で背中を流してあげるのだ。
手を切った
昨日洗い物をしている時に、コップがかけていることに気づかず、思いっきり手を切ってしまった。
ホントにヤバめの怪我をした時は「痛い」というより「冷たい」感覚があるんだけど、切った瞬間冷たく感じて「あ、これはヤバいやつだ」と思った。
数秒後に血が止まらなくなり、昔の思い出が走馬灯のようによぎってきた。
昔友達と朝方まで公園でスケボーをしていた時、トイレに用を足しにいくと、多目的トイレに3人の中学生が横たわっていた。
事情を訊くと、札幌から家出してきたそうで、荷物も何も持っていなかった。
秋も深まってきた季節で、かなり冷え込んでいた。
ここは大人である俺がなんとかしなきゃと思い、「とりあえずお金あげるから始発で札幌帰りな」と言って札を取り出そうとすると、財布には300円しか入っておらず、とりあえず200円だけあげて逃げるようにして帰ってきたことがある。
そんなことを思い出しながら鼻で笑い止血した。
そんな感じで今日はいつもより軽めの練習メニューにしておいた。
またまた体調を崩す
先週から家族全員体調を崩してしまってしっちゃかめっちゃかだったけど、今日になってだいぶマシになった。
僕の仕事はある意味で替えがきかないので、体調を崩しても絶対にイベントを休めない。
時々「体調崩したら仕事どうするの?」と聞かれることがあるんだけど、「体調悪くても絶対休めないよ」と答える。
その後はだいたい「じゃあめちゃくちゃ調子悪かったらどうするの?」と聞かれるんだけど「それでも休めないよ」と答える。
「じゃあ40度の熱が出てチンポジも直せないくらい動けなくなったらどうするの?」と聞かれたら、「病院で注射打った後チンポジ直してもらうよ」と答える。
要するに本当にどんなことがあっても休まないし休めないので、デビューして16年間一度も仕事に穴を開けたことがない。
ただ例外としてヤバい感染症など他の人に迷惑がかかるような場合は休むけど、幸運にもイベント期間中に罹ったことはない。
今後もし仮にどうしても出られない時は、Vtuberの自分がホログラムになってステージに立つと休まずに済むので、今度アバターを作ろうと思う。
参ったなー
今日は体調不良でダウン。
明日のショーどうしましょ。
昼食
今日は一日中雨ということで終日室内練。
最近毎日昼にコンビニでおにぎりとからあげクンを買って食べてるので、そろそろ節約しなければと思っている。
昔死ぬほどスケボーにハマっていた時期は、帰る時間がもったいないので、近くで炭を起こして鍋でレトルトカレーを茹でて食べるというマジで訳のわからないことをやっていたんだけど、今それをやったら家がブルーシートの人と間違われて職務質問をされるので絶対にできない。
かといっておうちでサンドイッチを作って昼間の公園で敷物を広げて一人で食べていたら、それはそれで職務質問される気がする。
やっぱり家で鮭入りおにぎりを作って腹が減ったら食べるのが最適解だろうか。
僕としては女子高生のマネージャーがランチを持ってきて一緒に食べるという展開や、肉じゃがを作り過ぎた隣の女子大生が「良かったら食べませんか?」というのを期待しているんだけど、ジェンダーフリー団体から訴えられそうなので声高に言えない。
当分はおにぎりとからあげクン生活が続きそうだ。
拳児
中学時代に「拳児」という、中国拳法の八極拳を題材とした漫画があったんだけど、影響されすぎて休み時間に友達と技を掛け合うという中二病丸出しの毎日を送っていた。
ましてやそれがかっこいいと思っていた節があり、好きな子の前で大技を出してチラ見していた記憶は忘却の彼方へ追いやりたい。
そんな青春の1ページとなっている「拳児」の続編である「拳児2」という漫画が出ていたことを知ってかなり嬉しくなった。
拳児の数年後を描いた漫画なんだけど、タッチも昔のまま変わらなくて、読んでいてめちゃくちゃ懐かしくなった。
ちなみに当時好きだった子は今では2児の母になったと風の噂で聞いた。
今度会ったらまたその子の前で大技を繰り出そうと思う。
ボロボロ
今日は近所の公園で練習。
だんだんと落ち葉の量が増えてきて冬の気配をより一層感じるようになった。
にもかかわらず、まだ冬季の練習場が見つかっておらず困っている。
最近小樽には空き家がどんどんと増えているので、勝手に練習場にしたら怒られるだろうか。
もし家主に見つかっても、「風通し良くしておきました」と言ったら逆に喜んでもらえそうな気がする。
万一練習場を確保できなかった時のために、午前中は試しに家の中で練習しているんだけど、ガンガン道具をぶつけてしまうために壁や床に傷が増えてきた。
借家なのに。
このままだと返す時には廃墟並みにボロボロになってしまうだろうけど、「部屋をヴィンテージ風にしておきました」と言ったら逆に喜んでもらえそうな気がする。
