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足いっぱい系

昨日寝る前に電気を消そうとしたら、スイッチのところに足がいっぱい系の虫がいて、5オクターブくらい高い声で叫んでしまった。
結局キッチンペーパーを3枚重ねて掴んで「オラー!!!」と叫びながら渾身の力で握り潰した。
多分100kgくらいの圧をかけたと思う。
握力の世界記録は192kgらしいので、今回の自分の握力はなかなかだと思う。
ちなみに刃牙という漫画に登場する地上最強の生物として有名な範馬勇次郎の握力をご存知だろうか。
彼は石炭を握りつぶしてダイヤモンドに変えてしまうという神話的な握力の持ち主で、その出来事を元にとある人物が範馬勇次郎の握力を計算していた。

範馬勇次郎の握力

このレポートによると、範馬勇次郎の握力は約2万トンらしい。
200kgではなく20000000kg。
もう訳がわからない。
多分刃牙の筆者本人も訳がわからないと思う。
今日は天気がいいのでこれからふせくんと練習する予定だ。

退職代行サービス

最近退職代行サービスの「モームリ」というのが流行ってるらしく、なんでも自分で退職願いを出せない人が代行に依頼して退職するのだとか。
いや、辞表くらい自分で出せよという人もいるかもしれないけど、出せるもんなら最初から自分で出せるのであって、出す勇気がない、出せるメンタルがない人が依頼するから商売が成り立っているのである。
最初このビジネスモデルを見た時は「面白いところに目をつけたなー」と感心した。
もともと退職代行サービスの先駆者は存在してたらしいんだけど。
自分も何か似たような商売ができないかと昨日布団の中で考えた。
例えば胃腸が弱い人が電車で便意をもよおして、脂汗をかきながら開かないトイレの前でウンコを我慢していたら、「代わりにウンコしましょうか?」と訊いて、OKが出たらその場で自分が地面にウンコをするウンコ代行サービス「モー下痢」というのを考えて面白くてiPhoneのメモに書いておいたんだけど、翌朝読み返してみたら全然面白くなかった。

最近米が尋常じゃなく高騰していて、以前10kg買えた金額で今は5kgすら買えないという異常事態となっている。
昨日あまりに高くて小学校の給食で米が出る頻度が減ったというニュースを見て悲しくなった。
ということで米を自作して自給自足できないものかと思い調べてみたんだけど、小樽で米を作っているという情報はヒットしなかった。
気候なのか土地柄なのかわからないけど、小樽では作ってる人がいないのだろうか。
赤井川とか近隣の村では割と米を作っているという情報はあるんだけど。
どれくらいの広さでどれくらい米が収穫できるのか調べたんだけど、100坪の土地に稲を植えて順調に育てることができたら、精米後150kgくらいの米が獲れるらしい。
仮に4人家族があったとして、150kgあれば半年以上もつ計算になる。
150坪くらいあれば1年くらいもちそうだ。
小樽の郊外へ行くと、広い土地が格安で売られているので、そこで全て手作業で田植えをするのは面白そうだ。
法律や条例的なことはわからないが、自給自足だと問題ないような気がする。
後は気候や害虫との戦いがかなり大変そうだ。
YouTubeで田植え自給自足チャンネルを開設したら割と需要はありそうだし、米が手に入って田植えで運動になってYouTubeで収益も上がって一石三鳥な気もするんだけどどうだろうか。
突然カラスが現れて米を全部喰われてしまい鬱エンドなんてのも割とありそう。
収穫期に米の値段が落ち着いて意味がなかったエンドもありそう。
とここまで書いているが、そもそも肝心の種籾をどうやって手に入れるかがわからない。

Kris Kremo

自分が好きなジャグラートップ3を挙げるとすると、必ずKris Kremoの名前が出るほど昔から好きなジャグラーだ。
1951年生まれの彼は今でも現役で、もう70歳を過ぎているはずなのに、自分より3桁倍レベルが高い。
テクニックは全盛期より劣るかもしれないが、それ以上に洗練さ、風格、ユーモアなど補って余りあるレベルの彼のパフォーマンスにいつも頭が下がる。

Kris Kremoのジャグリング動画

自分より何十歳も年上の彼が現役で大きなステージに立っているのを見ると自然と勇気が湧いてくる。
彼の代表するパフォーマンスの1つにハットジャグリングがあり、自分もこれまでずっと練習してきたんだけど、ある日のおじさんだらけの宴会でハットジャグリングを披露したら、みんなコンパニオンのお姉ちゃんのお尻ばかり見ていて全くパフォーマンスを見てくれなかったことがあり、それから数年ハットジャグリングを封印してきた。
でもよくよく考えたらおじさんが帽子より女性のお尻に夢中なのは生理学上しょうがないことなのではないかと数年経った今気づき、また1から本格的に練習しようかと思っている。
満足いく出来になったらまた人前で披露しようと思っている。

超スケボー

昨日は超久々にスケボーをやりまくった。
初心者の少年たちがいたので、近くで1mくらいのジャンプを見せてやろうと思ったんだけど、気持ちは1m飛んだつもりでも実際は10cmくらいしか飛んでなかった。
下半身が死ぬほど弱ってるので、基礎から練習しなおそうと思ったんだけど、今日起きたら筋肉痛で産まれたての子鹿のように足がプルプルしていて、先日の銭湯の水風呂の時みたいに転びそうになった。
そういえばあの水風呂事件の数日後に風呂に入ろうと全裸になったら、家族に「ケツが凄い色になってるよ!」と言われたので鏡で見てみたら赤ちゃんの蒙古斑のようにケツが真っ青になっていた。
虐待を受けていると勘違いされそうなので、しばらくは風呂に行けなそうだ。

外練

今日は温かかったので久々に入船公園で練習。
雪がまだまだ残っていたけど、ジャグリングは1坪の土地があれば永遠に練習ができるので全く問題なかった。
ただディアボロが飛んでいって水たまりに落ちると乾くまで待たなければならないので、その度にYouTubeでチンチンの歌を聞きながら乾くのを待った。

チンチンの歌はこちらをクリック

これから成人男性なのにもう1カ所公園をハシゴして練習しようと思う。
チンチンの歌も振り付けもだいぶ覚えたので、練習の合間に踊ろうと思う。

外練

連日のトランプ関税劇場で脳みそ沸騰してるんかと毎日思ってるんだけど、今日本当に脳みそが沸騰してると分かったので安心した。
ということで昨日はふせくんと公園で練習。
温かい日に外で練習できるということがどれだけ幸せなことかと改めて思った。
冬の間家の中に引きこもって練習していると、だんだんと壁に向かって喋るヤバい人になってくるので、外練の開放感がほんとヤバい。
28歳で初めて空を見たチンパンジーの表情が一時期話題になったけど、昨日はほんと同じ顔で空を見上げながらジャグリングをやった。

面倒臭い

最近なにかやることに対して腰が重い傾向がある。
例えばジーンズを買うという苦手なミッションがある。
自分はジーンズ試着→丈詰め→あとで取りに行くという煩雑な作業が死ぬほど苦手で、だったら自分に合った服やパンツを全て登録して年一回サブスクで自動発送自動会計してほしいくらいだ。
もしかしたらzozo辺りで近いサービスを提供しているかもしれないが、それを調べるのすら億劫で、そこにリソースを割くくらいなら庭先の岩をはぐってわらじ虫の赤ちゃんを探していた方が遥かに有意義だ。
かといってボロボロの服を身にまとって歩くのもニートに拍車がかかるような気がするため、今日やることを箇条書きにして、終わったタスクは順番に消していくようにしてみた。
請求書を書く、固定資産税を払う、ジーンズを買う、コーススレッドを買うなど。
そうするとお使いゲーの作業のように淡々とタスクを消化できることがわかった。
今度からやることを箇条書きにしようと思う。
ただ「箇条書きにする」というタスクすら億劫になった場合、詰んでしまう可能性もある。

固定資産税

なんか今日固定資産税という謎の支払い書が届いた。
毎年思うんだけど、なんで自分の所有物に税金がかかるのだろうか。
土地や家、車に税金がかかるのなら、すべての所有物に税金をかけるのが道理だ。
ゲーム機税や洗濯機税、果てはウンコ税や男性はチンコ税。
ウンコは毎回軽量して、出た分だけ税金が課せられ、チンコ税は太ったポークビッツには有利な税となる。
また確定申告も必要となり、7年間のウンコ保存義務も課せられるのだ。
そんなの誰だってイヤだろう。
ということで固定資産税もイヤなので廃止してもらいたい。

排水溝

今まで書いたことなかったけど、自分は日本排水溝詰まり除去委員会の会長を務めていて、一昨日運河公園の視察と詰まりの除去へ行ってきた。
もう5〜6年は同じ場所で作業をしているので、この公園の排水溝の場所は全て把握している。
排水溝が詰まると雪解け水の水溜りが長い時間滞留して、子どもたちが遊べなくなってしまうのだ。
そこで暇人の僕が排水溝に詰まった落ち葉を除去して水溜りを解消して子どもたちの笑顔を取り戻すという崇高な作業をしているのだ。
あと個人的にYouTubeで排水溝詰まり解消動画や毛穴の角質層除去動画を観るほどのマニアなので、趣味と実益を兼ねているのだ。
今年も良い感じの詰まり具合。

落ちていた木の枝でひたすら除去すると、「ゴー!」という音と共に大量の水が吸い込まれていき「ンギモヂィーーー!!!」と叫んだ。

今日くらいにはもう乾いているだろう。

あと昨日一人で銭湯へ行ったんだけど、水風呂に入ろうとしたら足が滑って湯船に「ドボーン!」と落ちてしまい、洗い場にいたおじさんたち全員に見られて死ぬほど恥ずかしかった。