暗い

最近暗くなるのが早く、まだ電気をつけていない練習場が暗くて練習にならずに困っている。
電気のレールはすでに付いており、そこにスポットライトや蛍光灯を設置すればすぐに明るくなるんだけど、なかなかいいライトが見つからない。
メーカー品はかなり高額でとてもじゃないが買えないのでアマなんとかで安い品を探しているんだけど、アマなんとかは既に中華製に侵食されていて、怪しい漢字が混じった説明文がかかれた怪しい品が跋扈していてもはや闇市と化している。
おっ、安いと思って買うと、大体タマキンの裏側みたいは粗悪品が送られてくるのがオチだ。
もう何年もこのECサイトはこの事態を放置し続けており、特に家電製品を買う気にはなれない。
となるとやはり家電店へ行って直接品物を見て買うしかなさそうだ。
一時期は店舗へ行ってモノを買う時代は終わったという風潮があったけど、皮肉にも粗悪な中華製品がその流れをストップさせている感があり、再び店頭で買うのが主流になる時代が訪れる気がする。
ただヨドバシドットコムはマジで信用していていつも利用しているんだけど、やはりメーカー品は高額なので八方塞がりである。

防犯

今日家で練習中にふと窓の外を見ると、外国人2人組が俺のハイエースをジロジロ見ながらヒソヒソしていた。
その外国人は見るからに怪しく、日本でいうと口の周りに黒髭が生えて背中には唐草模様の風呂敷を背負ってる感じ。
もしかしたら車が狙われてるかもしれない。
最近ハイエースとランクルの盗難率が高いみたいだし、夜な夜な変な機械で鍵を開けられてパクられる懸念がある。
盗難車は謎の外国人ヤードに運ばれて、解体されて後日外国に運ばれるそうだ。
早急に盗難対策が必要だ。
まずは車の中にGPSを付けておいた方がよさそう。
リアルタイムに現在地を知らせる発信機を見えない場所につけておく必要がある。
あとは家の前に人感センサーをつけておいて、人を検知したらスマホに通知が来るようにするべきか。
一時期不正にエンジンをかけたら脳天にボウガンの矢が飛んでくるギミックを作ろうか考えたことがあったんだけど、解除し忘れて自分の脳天に矢が刺さる懸念があってやめたことがある。
偏見かもしれないが、これからさらに外国人が日本に流入してくるのは間違いなさそうで相関的に犯罪率も上がるだろうから、防犯意識は高めておくべきかもしれない。

キャッチボール

最近一日100球以上キャッチボールをする日が多くて、だんだんコントロールが良くなってきた。
以前は10球中9球はバックネット裏に飛んでいってしまうような暴投を繰り返して、温厚な相手がグローブを地面に叩きつけて帰ってしまうレベルのコントロールだったんだけど、だいぶ思ったところへ投げられるくらいに成長した。
こないだ投げ込んでいたら球団関係者と思しきスーツ姿の人がベンチでメモを取っていたので、ドラフトの日に育成枠3位くらいで指名されるかと思ってドキドキして電話の前で正座していたんだけど、かかってきたのは怪しい不動産関係の営業の電話だけだった。
球種は今の所80km台のストレートとしょんべんカーブだけなので、これからも練習してチェンジアップを投げられるようにしたい。

夜の道路

先日の夜に近所の温泉へ行ったんだけど、その帰りの出来事。
車に乗っていて信号待ちをしている時、どこからか視線を感じた。
周りを見ても誰もいなかったので、変だなー変だなー、怖いなー怖いなーと稲川淳二のように怖がっていた。
ふと目の前に停まっていたタクシーを見ると、中から青白い顔をした女の人がジッとこちらを見ていていることに気がつき血の気が引いた。
さすがに見間違いじゃないかと思って凝視したら、やはり女の人がこちらを見ている。
家に帰って調べてわかったんだけど、煽り運転防止用にこんなステッカーが売られているそうだ。

こんなん怖がりの人見たらチビるわ笑

ダンボールの山

そのうち暖かくなるべとたかをくくっていたら、全然天気が回復しないでこのまま冬に突入しそうで逢いたくて震えている西野カームです。
今日は朝から割と天気が良かったので午後から公園で練習しようとしていたら、突如空が暗くなってきてアラレが降ってきて断念。
今も廃病院生活だったら、その瞬間一日の練習を断念せざるを得なかったけど、自宅にジャグリング練習場ができた今はその心配が皆無になったので非常にありがたい。
しかも一日中室内が暖かいとかチートだと思う。
引っ越してからやることが多すぎるうえに、毎日のように届く山のように積み上がったダンボールの前に立ち尽くしている。
来週市の人が家屋調査にくるんだけど、山のようなダンボールを見たら、不良外国人と共謀して怪しい種子を育てる準備をしてるんじゃないかと疑われて通報されるかもしれない。
やることは恐ろしく多いけど、とにかく一つ一つ片付けていくしかない。

江戸時代

今日は江戸時代の庶民の生活を見て楽しんだ。
電気ガス水道がない時代にも関わらず食事処や飲み処、娯楽施設もあったようで、表通りにはお店が立ち並び、裏に立ち並ぶ長屋で一般市民が生活して、夜明けから活動をして日が沈んだら就寝というライフスタイルを送っていたそうだ。
ライフラインがない生活は現代では考えられないが、割と不自由なく暮らしていたようで、ある意味ではスマホに時間を奪われている現代人より遥かに文化的な生活をしているような気がする。
もし自分がこの時代に生まれていたらどうだろう。
川沿いの掘立て小屋に住み、夜明けから日が沈むまで小豆の入った玉を何個も投げる練習をしていると思う。
近所の住人からはヒソヒソされて、子どもからは「やーいやーい世捨て人!」と言われてウンコを投げつけられていたかもしれない。
それでも毎日毎日練習して、道端でお手玉を披露して毎日10文くらい投げ銭を貰い、安酒を飲んで生活するのだ。

そんな生活も悪くはなさそうだ。

うふふ

今日は不動産関係の手続きとゴミの解体、ゴミ捨てで1日が終わった。
引っ越しで捨てたゴミの量は40lのゴミ袋100袋以上は確実に捨てているんだけど、なんでこんなにゴミが出るんだろうか。
あと荷物整理あるあるいいたいんだけど、昔の写真がたくさん出てきて何気なく開いたら「あら、こんな頃があったわね。うふふ。」で気がついたら1時間以上作業が中断することがよくある。
うちには恐ろしい量の写真があるので、数時間は写真沼にハマってしまったと思う。
いずれにせよ終わりの目処が見えてきたので、あと少しゴミ解体を頑張ろうと思う。

ゲーム

先日親戚の子と温泉へ行き、お風呂から上がった後にボールプールがある子どもの遊び場で一緒に遊んだ。

そこには子どもが2人いて、1人は小5くらいのメガネをかけた知的なお兄ちゃんで、もう1人は年少くらいの妹だった。

お兄ちゃんの方はswitchに夢中だった。

しばらく親戚の子と遊んでいたんだけど、ボールを使ったキャッチボールゲームをしようということになった。

スマブラの登場キャラを言いながらボールを投げ合うというゲームで、言えなくなったら負けということになり、何故かお兄ちゃんの妹ちゃんも参加していた。

「ネス!」「カービィ!」「ドンキーコング!」「リンク!」「スティーブ!」と最初は調子が良かったものの、後半になるに連れてだんだんと思い付かなくて長考する時間が増えてきた。

「えーっと、えーっと、ピーチ姫!」

「えー………ロックマン!」

と勝負をしている時、ふとお兄ちゃんが僕たちの方をチラッ、チラッと見ていることに気がついた。

明らかに挙動がおかしくて、メガネのクイッの速度も尋常じゃない。

もはやswitchに全く集中できていない様子。

あら、あらららら??気になってるんじゃないの?

キャラ言いたくて堪んないんじゃないの?

と思ったので、

「あー!思い付かない!誰かキャラ教えてくれー!」

と白々しくいうと、そのお兄ちゃんがボソッと呟いた。

「え?」

「ボソボソッ」

「え?なんて?」

「べ、ベヨネッタ!」

お兄ちゃんが顔を真っ赤にしながら呟き、またswitchを再開した。

ゲームには負けたが、勝負には勝った気がした。

家に帰ってから飲んだ酒がめちゃくちゃ美味かった。

三毛猫

こないだ喫茶店に行ってお会計を済ませようとすると、レジ横に飼っていた三毛猫が行方不明という張り紙が貼ってあった。
「あれ、そういえば最近家の前で三毛猫をよく見かけますよ」というと「本当ですか?住所はどこですか?」と訊かれたので答えた。
1ヶ月くらい前から家の前をよく1匹で散歩していて「三毛猫なんて珍しいなー」と思いながら見ていたのでよく覚えている。
念のため張り紙の写真を撮った後、店を出た。
数日後引っ越しの荷物を運んでいると、たまたまその猫が目の前にいた。
窓を開けてポスターに書いてあった名前を最大限可愛い裏声で呼んでみたけど完全に無視された。
次に野太い声で「◯◯ちゃーん」と呼んでも完全に無視。
僕の愛が足りないのだろうか。
一応写真を撮っておこうと思い、2〜3枚パシャパシャ撮っていたらピューッとどこかへ逃げていった。
撮った写真とポスターの写真を見比べてみたら全然違う三毛猫だった。
ふと時計を見ると午後2時だった。
僕は平日の午後2時に一体何をやっているんだろうと思い、引っ越し作業に戻った。

政策

今日は練習の合間に粗大ゴミの解体を死ぬほどやって疲れた。
粗大ゴミは大きいまま粗大ゴミとして出すと訳のわからない費用がかかるが、ゴミの種類によってはある程度の大きさまで縮めれば有料ゴミ袋に入れたりシールを貼ったりして普通にゴミステーションに出すことができるのだ。
前にも書いたが訳のわからない費用は1円でも出したくない性分なので、全てのゴミを縮める作業に没頭した。
その作業をやっている時間の費用対効果を考えるとかなり無駄な気もしたが、そこは考えないようにした。
無心で作業をしていると、よくわからない考えが頭の中でいっぱいになる。
今日は自分がもし内閣総理大臣になったらという議題にずっと取り組んでいた。
現在与党が分裂して混沌とした政局になっており、もしかしたら自分がキャスティングボートになり首相に指名される可能性が0ではないことに気がついて震えた。
そうなると政策を考えなければ。
なんてことを考えて慌てたけど、それより今は目の前の大きなストーブをどう解体するかのほうが大事だ。