うんこ

100均にスポンジでできたウンコのおもちゃが売っているということで、急遽買いに行った。
おもちゃコーナーにダッシュして探すと、3個だけ売っていた。
マジックショーで小さいスポンジのボールが増えるというマジックの一環で、ボールがウンコに変わるという地元の祭りでしかできないようなネタを思いついたので、前から欲しかったのだ。
早速買い物カゴに入れたんだけど、大の大人がカゴにウンコだけ入れてレジへ持って行くのはいかがなものかと思った。
「これ下さい!」と目をキラキラさせてレジへ行った場合、電車の中で満面の笑みを浮かべながら意味不明な言葉を叫んでいるパワー系の人に間違われるんじゃないだろうか。
悩んだ挙句、全然いらないものも一緒に買うことにした。
欲しくもない参考書の間にオゲレツ雑誌を挟み込んでレジへ行く中学生みたいな感じ。

今度これを茶色に染めてマジックショーで使おうと思う。

フローティングテーブル

Losander氏の超有名な作品にフローティングテーブルというものがある。

テーブルが宙に浮くマジックがあり、マジシャンが子どもと一緒にテーブルクロスの端を持って宙に浮かせるというルーティンをよく目にする。
このマジックは実は相当難しくて、引っ越し先のアパートで隣に住む女子大生から作りすぎた肉じゃがを貰うくらいの難易度。
ヘタなマジシャンが演じると意味不明のギャグにしか見えなくなってしまう。
その高難易度のフローティングテーブルのの究極系を考えてみたんだけど、やはり両手を離しても宙に浮き続けるということに行き着く。
これは並大抵なことではなく、好きなアイドルと付き合うことくらい難しい。
ここ2〜3日どうやったら宙に浮くか考えすぎて眠れない日もあったんだけど、2つ方法を思いついた。
ただどちらも割と大掛かりで大変なので、もっとシンプルにならないものかと練っている。
ジャグリングは失敗しても踊って誤魔化せるが、マジックはネタじゃない限り失敗できないのが大変だ。

運河ロードレース

昨日は小樽運河ロードレースということで、毎年「あー今年も道路封鎖されてるなー」くらいにしか思ってなかったんだけど、今年は2.3kmのファンランというコスプレしてもいい枠に出場してみようかと公式ホームページを開いたら、すでにエントリーが終了していて終わった。
せっかくリオのカーニバルの格好で巨大な虹色の旗を持って走ろうと思ってたのに。
エントリーはできなかったけど会場に来てみたら、想像の10倍くらい人がいて驚いた。

普段は道路の運河沿いを走るのは楽しそう。
来年はちゃんとエントリーしようかしら。
昼はマックへ行って、メニュー表に載っていないグランドサイズのコーラを注文してみたら、とんでもない大きさのコーラが出てきた。

アメリカのLサイズくらいあるな。

イタドリ駆除

以前からイタドリという植物に苦慮していると書いているけど、少し解決の光明が見えてきた。
このイタドリという植物は国際問題に発展するレベルで厄介なもので、刈っても刈っても数日後にまた中学生男子のチンコのように若い芽がニョキニョキ生えてくるのだ。
記事でイタドリの影響で決壊した土手の画像を見て戦慄した。

イタドリは地下数メートルまで根を張ってしまうので、表面を刈ったところで無意味らしい。
そこでYouTubeで見た駆使方法を実践してみた。
まず大きく育ったイタドリを刈り、2週間後に育ってきた若い葉に高濃度の除草剤を散布するというもの。
こうすることで根まで除草剤の成分が浸透して、根から根絶できるそうだ。
さらに茎の部分に超高濃度の除草剤を注射器で注入することで効果がさらに上がるのだそうだ。
一本一本注入するという作業は考えただけでも大変な作業で、意識が朦朧として自分から生えている足の付け根のイタドリに注射してしまいそうで怖いんだけど、やってみる価値はありそうだ。
先月から刈って散布するという方法を実践しているんだけど、かなり効果はあった模様。
奥がよそ様の土地のイタドリで、手前が除草剤を撒いたイタドリ。

明らかに枯れ始めている。
店の前の草を枯らす某車屋さんにもこの方法を試してもらいたい。
さらに効果を上げるために、近々注射器注入を試してみようと思う。

鬼畜ゲー

少し前からsteam deckでプレイしている中世ヨーロッパが舞台のゲームのイベントで、修道院の中に潜伏している殺人犯を探し出して暗殺するというミッションがあるんだけど、これがマジで面倒くさい。
というのも修道士に変装して修道院内を散策するんだけど、24時間修道士として規律ある行動をしないといけないのだ。
朝4時に起きて2時間礼拝をし、その後はみんなで朝食。
その後は薬を調合して写経をし、16時からまた2時間礼拝をして夕食。
19時から自由時間で21時就寝。
21時の消灯から翌朝4時までが犯人探しなんだけど、それ以外の時間は規律ある行動をしなければならず、規律を守らないと24時間投獄されるという鬼畜仕様。
プレイ当初は「え?ウソでしょ??」と呟くくらいの面倒臭さだったんだけど、3日もするとだんだんと修道院生活にも慣れてきて、あろうことかゲーム内で規律通りの生活をしているうちに心が洗われてきた。
中学生時代は気を信じていてオーラを出す練習をしていたくらいのピュアボーイだったので、この手のゲームは自分にとって危険なのかもしれない。
とにかくこのままでは新興宗教に洗脳されてもおかしくないという恐怖に駆られたので、とりあえず犯人を見つけ出してクリアして修道院を後にした。

アリだー!!

今日は家にアリがたくさんいてビックリして腰が痛くなった。
以前も実家の仏間に置いてあった花にアリが行列を作っていて「アリだー!!」と叫んだんだけど、久々に「アリだー!!」が出た。

大体行列の先頭にはアリのお目当てがあるんだけど、元を辿ってみたらグラニュー糖が入っている器に行き着いた。
しかもよく見ると器の中にまでアリが侵入していたので、殲滅して人間の恐ろしさをわからせた。
アリがうんこしていたらイヤなので、砂糖の上辺を掬って捨てた。
非常に勿体無い。
今度仕返しにアリの巣にパンチしに行こうと思う。

ディアブロ4

ダンジョンを探索して敵を倒してアイテムを収集するという、いわゆるハクスラの代名詞であるディアブロの最新作をこないだ買った。
もう発売から2年くらい経ってるけど笑
これが1万円近くするゲームで、「ファミコン時代の信長の野望かよ!」といつもツッコミながら買えなかったんだけど、ある日うんこをしながら情報を見たら、なんとタイムセールで40%オフというビッグニュースが飛び込んできてビックリしてうんこが余分に1本出てきて即購入した。
やはりハクスラは自分に合っているようで、ひたすらゴミのように現れる敵をキングダムの将軍のようにフォンフォンフォンフォンなぎ倒して死体の山を築いていくのが爽快。
さらに強い武器を手に入れて攻撃力を上げていくという作業を無限にできるのがディアブロ4の面白いところだ。
これからはジャグリングとディアブロ4で飯を食っていこうと思う。

ヘビ

昨日はなえぼ公園でのんびりしてきた。
ここは自然が豊かで、同じ市内でも見ることがほとんどない生き物がたくさんいる。
とても静かな場所で、虫の音や鳥の鳴き声、木々のざわめきしか聞こえなくてとても癒やされる。


以前、公園の奥の奥へ行くと鬱蒼と茂る木々の合間に人が生活している気配があったことがある。
鍋や生活用具、火を起こした形跡があり、おそらく新宿でダンボールで住まわれている人たちの北海道版の方が住んでいるものと思われた。
自分も一応常に家を追い出されてもいいようにサバイバルできる場所にアンテナを張っているので、ここは割とアリだと思った。
近くに川があって飲み水と洗濯には困らないし、昆虫をとって飢えを凌ぐことも可能。
追い出された時の第一候補にしようと思っていた矢先、とんでもない生き物に遭遇。

小樽でこのサイズのヘビを見ることは稀。
こんなヘビにタマタマを噛まれでもしたら、腫れまくって一生引きずって歩かなければならないのでサバイバル候補から外した。
しかし久々にいいものを見れた。

転売ヤー

最近フリマサイトでスイッチ2の転売が問題視されている。
転売ヤーに関しては様々な意見があるが、自分の中で転売ヤーの存在は相当タチの悪いものだと思っている。
小売と転売ヤーの違いを喩える話で有名なものがある。

「小売店や卸売店だって、メーカーから仕入れた商品を転売してるだけだし」

「全然違う。 水道の通ってない地域に水を売りに行くのが小売店だとすれば、水道が通っているにも関わらず水道管を切断して水を売るのが転売ヤー」

全くその通りだと思う。

経済というものは、お金をもらって、お金以上の物やサービスを提供して発展していく。
そこに寄生してお金を吸い上げる寄生虫が発生すると、経済はどんどん萎縮していくのだ。
転売に対するニンテンドーの対策は本当に完璧に近く、流石の企業だなと感心していたんだけど、フリマサイト側の規制が緩すぎたせいかあまり機能していないようだ。

じゃあどうすればいいのか考えてみたんだけど、単純に転売に対してキツいペナルティを与えればいい。

仮にスイッチ2だったら、販売から数年間本体の出品を禁止する。
もし違反して出品した場合、発売当初の価格×100倍の罰金と執行猶予なしの懲役1年を求刑。
罰金が支払えない場合は無償で通学路の除雪6年間、幹線道路のゴミ拾いを6年間の強制。
やむを得ず労働ができない場合は、ホームランバッターのフルスイングを1年間毎日ケツに喰らう刑で解決する。
転売より労働で稼ぐ方が全てにおいて健全だ。

スッ

最近ずっとだだっ広い広場で練習しているんだけど、ここがマジで広い。

先日広さを測って計算したんだけど、混雑した電車くらいに人が並ぶと小樽市に住む人たち10万人が全員すっぽり入るサイズだった。
もちろん赤ちゃんや車椅子の人たちも計算するというニートっぷり。
そんなバカでかい広場の片隅で練習していると、時々練習している自分の横スレスレで通っていく人がいる。
一体なんなんだろう。
なんでこんな広いのに俺の真横を通っていくんだろうか。
ショッピングモールでたくさん並んだトイレでシッコをしていると、たくさん空いてるのに敢えて隣にくる人や、だだっ広い駐車場に車を停めていたら、真横(しかも運転席側)にピッタリと車を停めてくるいわゆる「トナラー」が稀にいるんだけど、そんな感じだろうか。
今回はこの広場をぐるぐる散歩しているおじさんがスレスレを通ってくるので、この絶対我が道を行くマンはどこまで我が道を行くのか試したくなった。
ぐるぐるルートを把握して、通るであろう道を予測してそこでジャグリングしてみた。
しばらくジャグリングしていると、やはり俺めがけて一直線にズンズンと近づいてきた。
その目は真っ直ぐ前を見据えており、道を逸れる様子は微塵も感じられない。
その眼光に一瞬怯みかけたが、こっちも昼ジャグラーの意地があるのでジャグリングを続けた。
「あ!ぶつかる!」と思った刹那、なんとぶつかる軌道ギリギリのタイミングでスッとすり抜けていった。
よくジャグリングショーで2人のジャグラーが観客を間に立たせて、その間をぶつからないように道具をパスし合うという芸があるけど、あんな感じ。
久々に手が震えた。
「あ、あの、お名前は?」
と聞こうとしたけど、おじさんはただひたすら我が道を進んで行った。

今度はナイフでジャグリングしてみようと思う。