投稿者「calm」のアーカイブ

雪あかり

小樽は毎年2月に雪あかりの街というイベントがあり、観光地がロウソクのオブジェで飾られるんだけど、先日久々に行ってみた。

それで思い出したんだけど、昔男友達と2人でめちゃくちゃ酔っ払って、「よし、俺たちも雪あかりの街をやろう!」というノリになり、スーパーでロウソクをたくさん買って、誰も行かないような真冬の僻地へ行った。
積もった雪を手で固めてオブジェをたくさん作り、一つ一つにロウソク入れて火をつけた。
それが思った以上にきれいで、友達とオブジェを見ながら、
「きれいだね」
「うん」
みたいな会話をしたあとに、寒さで酔いが醒めて家に帰った。
今考えると本当に謎である。

steam deck

steam deckを買って1週間くらい経ったと思うんだけど、思った以上にハマっている。
ゲームは1本だけ買うつもりが、いつの間にか3本になっている。
欲しいタイトルがあったらクレカで買って数分でダウンロードできるのはマジでヤバい。
みんなウンコをしたくなったらすぐにウンコできると思うんだけど、あれくらいヤバい。
買ったのはメダルゲームと、キングダムカムというRPGと、パルワールドというあらゆる人気ゲームをパクリまくったようなゲームだ。
買った感想としては、なんでもっと早く買わなかったかと後悔するくらい面白い。
特にメダルゲームは中毒性が高く、昼間に恐ろしい数のメダルをケースに入れてプレイしているおじいちゃんくらいハマっている。
同時進行でスイッチのドラクエもクリアしなければならないので非常に忙しい。

小惑星

2032年に地球に小惑星が衝突する可能性が高くなっているそうだ。
その確率は2.2%という高さで、怖くて西野カナくらい震えている。
ただいくつか避ける方法はあるんじゃないかと思う。

・北半球の人全員で肩を組んで一斉にジャンプする。
衝撃で公転の角度を若干ずらすのだ。
ほんのわずかなズレがだんだんと大きくなり、やがて小惑星をかわす。

・衝突の間寝て過ごす。
起きたらみんな天国にいるので、現世とあまり変わりなく過ごせる。
むしろ死んだことにすら気づかない。

・小惑星にHUNTER×HUNTER全巻を置く。
続きが気になって小惑星が衝突をやめる。

・他の小さい惑星の軌道をミサイルで変える。
これは割と現実的。
地球に衝突する小惑星を壊せないのなら、近くにあるもう少し小ぶりの小惑星にミサイルを発射し軌道を変え、惑星同士を衝突させる。

なんにせよ死ぬ時はみんな一緒なので、みんなで小惑星を見上げながら肩を組んで歌うのも良さそうだ。

氷河期世代

最近何かと「虐げられている氷河期世代」が話題になっている。
気になってデータを見てみると、俺はその中でも就職率が特に酷い、絶対零度のような世代だった。

しかしそんな地獄の世代だった当事者である自分は、最近ニュースを観て初めて自分が氷河期世代だったと知った。
なんで気づかなかったんだろうとよくよく考えてみたら、通っていた大学があまりにもつまらなさすぎて、4年間で取らなきゃいけない単位を頑張って3年間で取ってしまい、残りの1年間は授業を一つも取らずに朝から晩まで毎日スケボーをして過ごしていたからだった。
大学と並行して通信で通っていた美容学校も同じ時期に卒業したんだけど、結局就職活動は一度もせずに、卒業後も同じスケボー生活を数年送っていた。
なんという親不孝だろう。
そういえば3年生の後半頃から同級生が青白い顔をしながら校舎をウロウロしていたような気がする。
そして数年後、ワーキングホリデービザでバンクーバーへ行き、レストランで働きながらスケボーをして、帰国後パフォーマーになった。
ますます意味不明だ。
そんなうんこちんちんみたいな進路でも現在は楽しく暮らせている。
そんな俺がいうのもどうかとは思うが、どんな世代であれ過去を悲観したところで何も変わらないのだから、今日を楽しく生きることの方がずっと大事だと思う。

なんだなんだ?

今朝荷物が届いた。

なんだろう。

なんだ?

あら!あらら!
steam deckじゃないっすかー!
いやー忘れてた!
買ったの忘れてたよ!
うそだよ!
めちゃくちゃ楽しみに待ってたよー!

画面でかっ!
以前コメントでMacでも動くという情報をいただいて、古いMacを買ってインストールするか迷ったんだけど、スーパー銭湯でゲームをやりたいという夢もあって結局steam deckにしました。

やったるでー!

奇跡

今日は雪の坂道に埋まった時用のヘルパーと牽引ロープを買った。

あと1週間で除雪が入るけど、安心には変えられない。
その帰り道、なんと坂道で見事に登れなくなって早速ヘルパーが役に立つという奇跡笑

前にも似たようなのを買っているので、前後4輪にはめて砂を撒くというコンボで大体は脱出できそう。
一番きついのは気温が上がって雪がザクザクになった時。
そうなったらもう道の真ん中で叫んで、驚いて出てきた住人に助けを乞うしかない。

冬の坂道

最近とうとう家の前の坂が車で登れなくなってしまって参っている。
自分だけじゃなくて坂の上に住む人ももちろん登れなくて、昨日は自分含めて3台埋まってしまった。
細い小路で車が埋まった時の心細さはハンパじゃなくて、トイレがない高速バスに乗った瞬間お腹を下すようなレベル。
戻ることも進むこともできないのだ。
今日は体育館へ行く予定だったが、朝に坂道でスリップして20分間車が登れなかったトラウマのせいで、今は家にこもって練習している。
一応21日に業者が全面排雪をする予定なんだけど、まだ1週間以上ある。
いっそのこと車を来週まで見捨ててタクシー移動したほうが精神衛生上いい気もするけど、その度タクシー代を払うのもアホらしい。
自分の足があるんだから走って移動すればいいじゃないかとも思うんだけど、時々昼間に笑顔で歩道を全力疾走している成人男性を見かけることがあり、あれはあれで色んな意味で目を覆いたくなる光景なので、自分がやるのは気が引ける。
ほんと困ってしまった。

露天風呂

昨日は近くの温泉でのんびりしてきた。
露天風呂に入って空を見ながらぼーっとしていると、割と空いているにも関わらず俺の近くにおじさんが入ってきた。
「近っ!」と言いそうになったけど、無視して目を閉じていた。
なんか視線を感じるなーと思ってそーっと目を開けて見ると、おじさんは身体ごと俺の方を向いていて、俺の顔をじーっと見ていた。
顔を手で覆って笑いを堪えていると、まるで種から芽吹いた若葉がミリ単位で成長するように、ものすごくゆっくりな速度で俺に寄ってきているのに気がついた。
「えっ?気のせいだよな」と思って指の隙間からおじさんを見ると、こちらを凝視しながら間違いなく近づいてきている。
今は若葉だけど、やがて開花しておしべが云々になってしまったら手遅れだと思って、そそくさと露天風呂を出た。
もうちょっとゆっくりしたかった。

ウンコ

今日はなかなか厳しいことが起こってしまい、ウンコが漏れそうになった。
いや、1本くらい漏れたかもしれない。
ルーレットで赤にめちゃくちゃかけたら、見事に黒に玉が入ってしまい、同時に排水溝に自分のタマタマも吸われた感じ。
ただ自分は常に最悪の想定をしながら物事に取り組んでいるので、致命的なダメージは受けていない。
クセになってんだ。
最悪想定して動くの。
いずれにしろ強がりを言ったところでウンコは1本出てしまったので、2本3本と出ないようにしばらくは内股で歩かなきゃならない。
現実逃避するためにメダルゲーム買ってひたすら家に篭もるのも割とありだろうか。

ぱふぱふ

連日の大雪で道がどうなったのか気になって、近所を少し散歩してみた。
2mくらいの雪山に人1人通れるくらいの幅の道ができていた。

なんかドラクエのダンジョンみたいで、曲がり角でどくどくゾンビが現れたらどうしようかとヒヤヒヤしながら歩いていたら、曲がり角におじいちゃんが現れてヒヤッとした。
そういえば先日ドラクエの大きな街の暗がりでバニーガールのお姉ちゃんに「ぱふぱふしていかない?」と聞かれて「はい」と即答したら、画面が暗転してぱふぱふしてもらったんだけど、画面が明るくなったらお姉ちゃんの代わりにガチムチのおっさんが立っていてめちゃくちゃ笑った。
大体ぱふぱふってなんなんだ?
人生でドラクエでしか聞いたことないわ笑