投稿者「calm」のアーカイブ

中華製

車の肘置きが欲しかったので、Amazonで格安の肘置きを買ったんだけど全然到着しなかった。
あ、これは注文したら中国からウンコが発送されるやつだと直感。
その嫌な予感は的中して、先日宅配ボックスを開けるとスラム街のゴミ置き場にあるようなビニールで包装された物体が入っていた。
無理やり破くと中華特有の臭いが充満。
中からは冗談かと思うくらいの低クオリティの物体が出てきた。

なんか油っぽくてベタベタしてるし…

家庭科の授業で作ったのかな?

見本と全然ちがうぢゃねーか!

いや、合格証じゃねーよ!
圧倒的不合格だろ!
やはりもうジャパニーズAmazonチャイニーズAmazonに乗っ取られているようだ。
今度からきちんとお店で買おうそうしよう。

ブランコ

今日は公園で練習。
日中の公園は全然人がいないんだけど、時々大人が1人で来てブランコを漕いでいることがある。
今日は高校3年生くらいの男の子が1人でブランコに乗っていた。
童心に帰ってるのか、失恋でもしたのか、はたまた変なところから毛が生えてきてナイーブになっているのかはわからないけど、目は虚ろだった。
あと引っ越す前の近所の公園には、夕暮れ過ぎに毎日のように1人で公園に来てブランコをやっていくおばあちゃんがいる。
買い物帰りなのかスーパーの袋を置いて、5分間くらいブランコを漕いで帰っていく。
大人の1人ブランコは割とハードルが高く、それなりに理由がないとできない行為だと思う。
自分もおじさんだらけの宴会で誰も見ていない中でショーをやった帰りは、公園でブランコでも漕ぎたくなることがある。
そういえば以前ランニングしている時、誰もいない公園でブランコが1つだけ大きく動いていて怖くてウンコを漏らしそうになったことがある。
あれはなんだったんだろう。
見えない何かがブランコに乗っている、とでも言うのだろうか…

アリの巣

広場で練習中、足元に割と大きめのアリの巣の穴があった。

地面を凝視する男性は側から見るとスラム街の廃人なので、周りを見渡して人がいないことを確認してからアリの巣を観察。

しばらく見ていると巣作りするアリにも色んなのがいることに気づいた。

まず大きい石を運ぶ働きアリ。
会社だと間違いなく有能。
高級腕時計を付けている。

小さい石を運ぶ無能アリ。
仕事中エクセルを開いたり閉じたりしてひたすら時間が過ぎるのを待つ万年平社員。

巣作りを放棄して少し離れたところでじっとしている超無能アリ。
実家で無限に流れるショート動画をひたすら観て1日を過ごす自宅警備員。

アリ社会にも人間社会のようなコミュニティが存在しているようだ。

もし自分がアリだったらどうだろう。

作業しているアリを後目にエリア外を散歩して、偶然目の前に停まっていた車になんとなくよじ登ってみたら車が急発進してしまい、降りれなくなってそこから数十キロ離れた謎の場所で落ちて晩年まで一生を過ごすタイプかもしれない。
コンテナにたまたま乗って流れ着いたヒアリと似ている。
前にも書いたけど、大学3年生になった時に同級生が青白い顔でスーツを着て学校の中を歩き回っていたのを見て、マジで何をやってるのか分からなかった。
だいぶ後になって彼らは就職活動をしていたんだと知ったんだけど、なんで4年じゃなくて3年の時に就職活動をしていたのかは未だに謎だ。
それくらい氷河期だったのか、はたまたそれが普通だったのかは興味が無さすぎてこの先調べることもないけど、そういう面でも自分は巣作りで石を運ばないし運べない。
なにより今はおたまじゃくしを育てるのに忙しい。

ランニング

最近身の入った練習をできていなかったので、昨日は根性を入れ直すために久々に2kmほどランニング。
夕食の直後に走ったせいか、マラソンをする小学生のように横っ腹が痛くなって途中脇腹を押さえながらトボトボ歩いてしまった。
そういえば小学生時代、移動は全て全力疾走だった。
自転車も限界のスピードで漕いでいたので、近所の人からいつか車に撥ねられると心配されていた。
実際に2回車に撥ねられたけど擦り傷で済んだのは幸運だった。
走った後は適度の疲労感で割と眠れたのでランニングを習慣化しようかと思った。
今日はだだっ広い広場で練習。

東京23区がすっぽり入るくらいの広さがあるんじゃないだろうかと思って調べたんだけど、23区の広さは小樽約3個分だった。
意外と広いな。
夕方からまた鎌を持って雑草の駆除へ行こうと思う。
鎌を持って庭で暴れていると近所の人からいつか捕まると思われるので、笑顔を絶やさないようにしないといけない。

ウグイス

最近家の前の木にずっとウグイスがいて、日中ずっと「ホーホケキョ」と鳴いている。
自分が口笛で「ホーホケキョ」と吹くと、一段低い声で「ホーホケキョ」と返してくる。
警戒しているのだろうか。
よく聞くと鳴き方にも数パターンあり、前半が低いバージョン、全体が低いバージョン、「ピピピピピピピッピッピッピッピッピッ」と様々。
昼間からウズイスの鳴き方を研究している僕を見て泣きたいのは僕の両親かもしれないが、春の訪れをニートいっぱいに感じる今日この頃。
最近はウズラの卵を温めて孵化させようかと考えている。

小さい自転車

先日恐ろしく小さい自転車を注文して今日届いた。
1時間かけて組み立ててみたけどマジで小さい。
前に買った同じメーカーのものより更に小さくて、前のは12インチで今回買ったのは10インチ。

2歳児用の自転車らしくて、乗ろうとしたら小さすぎてペダルをこげなかった笑

世界最小の自転車だと思ってたんだけど、調べたらこれとは比べ物にならないくらい小さい自転車があって驚いた。

この小ささで耐荷重100kgらしい。
世界は広い。
ペダルはこげないけど足で地面を蹴りながら進めるので、今度これに乗って買い物に行こうと思う。

怪談

小学校低学年の時、家の近くには少しガラの悪いヤンキーの先輩ばかり住んでいた。
自分はよくその年上の人たちと一緒に遊んでいたんだけど、ある日「怖い話聞かせてやるよ」と言われて、いつもパンツが黄ばんでいた友人のタケと俺は聞きたくもない怪談を聞かされることになった。
「いいか、この話を聞いた時点で今日の夜必ず俺が話した内容の夢を見る。その夢には色んな選択肢が出てくるから、必ず今から俺がいう選択をするように。じゃないと死ぬからな」
と言われて心底怖くなった。
隣で聞いていたタケは今にも泣きだしそうな顔をしていた。
詳しい話の内容は忘れてしまったが、ググってみると俺が聞いた内容とほぼ一一致する怪談があったので転載する

総文是(そうぶんぜ)の話

まずどこかの町で目が覚める
まっすぐいくと駅がある
そこには三つの改札がある
二つはきれいだけど一つは汚い
汚い方を使え
出るとベンチにくまさんの人形があるからそれを取れ
そしたら電車が来る
乗ると女の人がいる
女の人の顔は見てはいけない
女の人は電車から降りるが、あなたは降りてはいけない
いっぱいイスがあるが座ってはいけない
そしてまたベンチに女の人がいる
くまさんの人形を裏側にして置く
改札を通ると赤色の鳥居がある
そこをくぐると目が覚める

俺とタケは必死で選択肢を覚えながら聞いていた。
間違えると死んでしまう。
本当に怖かった。

そして最後に先輩が一言。

「最後に寝るとき、総文是(そうぶんぜ)を逆から読んでください
そうぶんぜ ぜんぶうそ
全部嘘!
ぜんぶウソでしたー!
わはは!怖かった!?

…いやいや、ぜんぶうそじゃねーよ!
怖えーよ!
全部うそだったとしても死ぬほど怖えーよ!

それからしばらくその話が頭から離れなかった。
その後少しでも自分の恐怖を共有してもらうために、次の日から友達みんなに同じ話をしたのを覚えている。

バッタ

昨日はあいにくの雨だったので仁木方面へドライブに行った。
きのこ王国のきのこ汁はマジで美味い。

これで300円以下は安すぎる。
都市部だったら3時間並んで代金3000円に席料とサービス料を取られて5000円はすると思う。
外に出ると晴れていたので、近くの公園で遊んだ。
広場で小鳥がたくさん集まって一心不乱に地面を突いて何かを食べていたので、目を凝らしてみると小さい赤ちゃんバッタがたくさんぴょんぴょん飛んでいた。
自分も一緒になってバッタをたくさん捕まえていたんだけど、ふと日曜の昼下がりということを思い出してこのままじゃいけないと思って手を止めた。
なんか仁木と余市の高速道路が3月に開通したということで、無料区間ということもあり乗ってみた。
キレイな道を走るのは気持ちいい。
高速を降りると環状列石があるということで立ち寄った。

当初環状列石は宇宙とコンタクトを取る何かだと思っていたんだけど、どうやら縄文時代のお墓だったらしい。
昼間からバッタをとって喜んでいるような人間はこんな立派なお墓には入っていないだろうと思った。

噛み合わない日

今日は何をやってもうまくいかず、思わず退職代行サービスに連絡しようかと思ったけど、無職だったので強風の中ジャグリングの練習をした。
やることが噛み合わないときは抗っても無駄なので、気持ちを切り替えて何か新しいタスクをこなしたほうがいい。
そういえば去年原木が放置されていた林はどうなっているだろうか。
薪ストーブ用にたくさんパク…とってきたいんだけと、引っ越し前にたくさん取ったところで荷物になってしまうのでタイミングが難しい。
あと去年斧で薪割りにチャレンジしたんだけど、人間の力ではどうにもならないこともあると人生で初めて知ったくらい大変だったので、電動薪割り機も必須だ。
かといってこちらも今買ったところで使うこともなく、木の代わりに自分がまたがってチンコスレスレで止める人間薪割りゲームくらいしかやることがないので購入もできず。
結局今やれることはバルーンケースの整理くらいなので、板を買ってきてバルーンの収納ボックスでも作ろうと思う。

1坪の動く家

ハイエースを納車して1週間が経った。
最初の方こそ高い視界、エンジンの騒音、走行中の地震レベルの揺れに面を喰らい、買って5分後に割とマジで売却を検討したんだけど、1週間経ってだいぶ慣れてきて少しづつ愛着が湧いてきた。
何より積載量が凄まじく、前の車の数倍の積載量を持て余している状態で、言うなればチンコを引きずって歩いているチンパンジーのような状態だ。
これだけ広ければマジで車上生活は可能なんじゃないかと妄想に耽って愉しんでいる。
生きる上で必要な要素は衣食住。
衣は小さいケースを置けば入れられる。
住は言わずもがなそのまま車の中にベッドキットを設置すればどこでも寝られる。
食はどこかひとけのない野原に入ってカセットコンロで自炊できる。
その他風呂は銭湯、洗濯はコインランドリー、トイレは公園のトイレに行けばいいし、本気を出せばマンホールを開けてウンコをするくらいの器量は持ち合わせているので問題ない。
合計1坪くらい空間のあるハイエースがあれば、もう余裕で車上生活が可能だ。
ただ住所不定は流石に世捨て人感がヤバくて、警察にコンコンされるリスクがある。
どこか超絶田舎の土地を10万円くらいで買って小屋を建てて住民票を置いておけば住所不定無職は免れるし、郵便ポストと宅配ボックスを設置しておけば郵便物や荷物も受け取れる。
固定住所はやっぱり必要だと思う。
ここまでクリアすれば月に10万円ほどで暮らせるだろうし、なんなら貯蓄もできるだろうから老後も安泰である。
読者の皆様にもハイエース車上生活をご検討いただきたい。