シェルター

最近核が飛んできたらまずいと思ってシェルターについて調べている。
最近はなくなったけど、以前は北からミサイルが発射されてテレビから国防のサイレンが鳴り、テレビの前で狂犬病予防注射の列で震えるワンちゃんみたくなっていた。
ただ慣れとは怖いもので、後半になると「あー、はいはい、またミサイルね」くらいの感じになり日経平均株価も微動だにしないくらいに日本人の緊張感は薄れてしまった。
ただ万が一、北の意図に反して北海道小樽市に着弾した場合はとんでもないことになってしまうので、シェルターくらい用意した方がいいと思っている。
調べてみるとテレビで発射のニュース速報が流れてから着弾するまでの猶予は数分らしい。
そうなると近所の防空壕まで避難なんて生ぬるいことをしているうちに頭上にミサイルが迫っているので、庭にマンホールくらいの穴を作って、そこにスポーンと飛び込んだら即シェルターくらいのビジネスホテルのチェックイン顔負けのスピード感が大事だ。
ミサイルの種類にもよるけど、もし核を搭載していた場合は放射能濃度がある程度安全になるまでは90日間必要らしいので、約3ヶ月間そこで生活できるだけの設備や食糧、水分が必要となる。
また発電機やラジオの類も必須であり、できれば3ヶ月間退屈しないような娯楽も必要だろうし、放射線予防のためのヨウ素を必要だ。
自分はジャグリング道具さえあればシェルターだろうとヨハネスブルグだろうと籠城して楽しむことができるので強みではある。
そういえば北海道の有名なピエロの方は、コロナ禍で大量の食糧を買って数ヶ月自宅マンションに籠城してウイルスから身を守ったとおっしゃっていたので、人間土壇場になったらなんとかなるんじゃないかと思う。

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