バネ

去年除雪機を使っていた時、除雪機を操作する重要なバネが壊れてしまい、雪を排出する上下方向の操作ができなくなってしまった。
仕方なく直接手でその部分を操作して無理やり上下させていて、来シーズンにバネを買って自分で直せばいいやと思っていた。
しかし今シーズン除雪機を出したら、何故か無くなったはずのバネが付いていた。
「へんだなーへんだなー、おかしいなーおかしいなー」と稲川淳二の真似をしていたんだけど、だんだん怖くなってきた。
自分の勘違いかと思ってエンジンをかけて操作してみたら、やはり壊れた箇所が直っていて上下方向に動くようになっていた。
一体どういうことだろう。
風でちょうどいい感じのバネが飛んできて、超絶ピッタリに壊れた箇所にハマったとでもいうのだろうか。
生物が誕生する確率は、25mプールに部品がバラバラの時計を入れて、水流で勝手に完成する確率と同じらしくて、それに比べれば確率は高そうなんだが。

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