物置設置後編

翌日朝早くから作業をして昨日の残りのブロックを並べた。

A型の自分が±1mm以上の誤差を許してくれなくて時間がかかったがなんとか終了。

このあと物置のパーツを家の中から庭に運び出したんだけど、物凄く重いものもあって腰が悲鳴を上げ始めた。

26歳くらいの時に、バイトでロシア船の中の魚介類が入ったダンボールを運ぶ仕事を思い出した。

あの時は-50度の冷凍船の中で20kg〜40kgのダンボールを朝から晩まで延々と運ぶという日本ワースト10くらいの地獄バイトだったんだけど、あれに比べれば大したことない。

手助けももらって枠組みがとりあえず出来たところで昼飯。

屋根と床をつけると一気に家らしくなってきた。

ホームレスになっても超安い土地と物置を買って断熱すれば50万円以下で住む場所を確保できるのでは?

この後壁をつけていったんだけど、だんだん辺りが暗くなってきて急に心細くなってきて、心が折れかけて中途半端に終了。

物置くらい3時間で組み立ててやるとたかを括っていた自分の青さが懐かしい。

3日目も朝から作業をして、昼には完成した。

これで練習場に溢れかえっている物をしまえるのでうれしい。

使った道具を綺麗に洗うまでがプロフェッショナルの流儀。

今日は久々に体育館でふせくんと練習してきます。

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