昨日は重い腰を上げてタイヤ交換へ行った。
タイヤ交換とはタイヤを交換することで、道民はタイヤを交換しなければならないのだ。
本当は家の前でやりたいんだけど、あいにくコンクリートではなくて砂利なので実質不可能ということで、人里離れてかつ人通りの少ない場所を選ぶ必要がある。
どこかないかと山を走っていたら、こないだ廃業になった温泉施設の跡地があったので、敷地内に入らない近くの広場でやることにした。

広々としているのに辺りには人気が全くなくて静まり返っていた。
少し離れた場所には廃墟となった温泉施設がある。

ここは以前行ったことがあるけどとてもいい場所だったので廃業は寂しい。
ただ静かすぎてだんだん怖くなってきた。
昔ファミコンで「スウィートホーム」というのがあって、廃墟になった間宮邸を取材に行ったチームが閉じ込められて心霊現象で次々に死んでいくという内容でトラウマになるくらい怖かったんだけど、それを思い出して震えた。
F1のピット並みの速さでタイヤ交換を済ませたんだけど、終わる頃には霧が立ち込めてより一層恐怖度が増した。

ついでに林の中に薪になりそうな木がないか探索していたら、かなり大きめの動物の足跡があって違う意味で怖くなった。

突然動物に遭遇したらうんこを漏らす自信がある。
一応写真を撮ってAIで調べてもらったら熊ではないということがわかって少し安心したけど、小熊の可能性もあるので足早に帰ってきた。
無事に帰ってこられてよかった。
もう北海道はすっかり春なので、そろそろ外練を開始しようと思う。
