以前地元の温泉へ行ったときにゴキブリがいたという記事を書いたと思うんだけど、何かのYouTubeの企画で北海道の魅力ランキングというものがあり、その中に「ゴキブリがいない」というのがあった。
あまり連呼するのもアレなので「G」と略すが、北海道にも場所によってGは確かに存在する。
なぜなら実際に見たからだ。
Gが北海道にいない理由は単純で、「寒くて越冬できないから」だそうだ。
しかしなぜ温泉にいたのか週末の間ずっと考えていたんだけど、もしかしたらそこが温泉だったからかもしれない。
その温泉は24時間365日営業しているので、地中には常に暖かい場所が存在しているのではないだろうか。
外にいたら寒くて凍死するが、その場所でじっとしていればもしかしたら春まで生きられるのかもしれない。
北海道で生きられる唯一の場所が温泉の地下というのはなんとも可愛げがある。
そういえば以前東京へ遊びに行ったときに新宿のビル街にGがいて、「あ、カブトムシだ!」と言って捕まえようとしたら、一緒にいた先輩に腕を掴まれて止められたことがある。
あと「北海道に梅雨はない」と書いてあったけど、蝦夷梅雨という長雨が続く時期があるし、「北海道の夏は涼しい」とあったけど、下手すりゃ本州より暑い日が続くこともある。
冬は数ヶ月雪に閉ざされるし雪投げは地獄の作業。
その辛さがあるからこそ北海道には魅力があるともいえるが、大変さが生半可なものではないので、住むにはそれなりに覚悟が必要だと思った。
北海道
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