月別アーカイブ: 2026年1月

ロボット掃除機

今日家でジャグリングをしていたら、掃除していたお掃除ロボットが突然シーンとなった。

あれ、なんだろうと思って駆けつけると、紐が掃除機に絡まって赤いランプが点滅していた。

「ごめんごめん!」

と言って紐を取ると、「お掃除を再開します」と掃除機から声がして掃除を始めた。

壊れなくて良かったと思いながら練習を再開して、ふと気がついた。

えっ…?

さ、さっき俺何て?

ごめんごめん?

…謝罪?

…そう、俺はさっきお掃除ロボットに謝っていたのだ。

間違いなくロボットに話しかけていた。

いつも運河公園に来るおばさんが散歩しているコーギーにずっと話しかけていた。

スマホのカメラを向けながら、

「◯◯ちゃん!こっち向いて!違う違う!お尻じゃなくて顔を向けるのっ!今ちょうど後ろで噴水出てるんだから早くっ!」

と叫んでいて、コーギーはずっと困惑した表情で飼い主を見ていた。

それを見ながらいつも「コーギーも大変だなー」と思っていた。

さっきの俺はさらに斜め上へ行って、ロボット掃除機に謝っていたのだ。

円盤型のお掃除ロボットから更に発展して超自分好みのアバターを着た女性型アンドロイドが誕生したらどうだろう。

会話も当たり障りのない、相手にとって一番心地いい返答をしてくれて、家事全般を完璧にこなしてくれる超絶美女のアンドロイドが誕生したら、出生率は著しく下がるのではないだろうか。

お、恐ろしい。

ロボット掃除機に謝ったあの瞬間、ロボットと人間の垣根が1つ消えた気がした。

まずはAmazonでスク水を注文しよう。

FACTORIO

最近FACTORIOというゲームに超絶ハマっている。

自分はゲームを買う時は実際のプレイ動画を少し見てから判断するんだけど、中学時代に燃えたシムシティを彷彿とさせる内容で食指が動いた。

それ以上に、
「このゲームはお勧めしません。ハマりすぎて時間を失うからです」
とか、
「人間の三大欲求を少し上回る程度の面白さです」
などウィットに富んだレビューが満載で、そりゃあやるしかないでしょとダウンロードしてみたんだけど、これがまた面白い。

面白すぎる。

主人公が謎の惑星に墜落するところから始まり、まず地道に手で石炭や鉄鉱石、石を拾い、研究で掘削機や発電機、ベルトコンベアーを開発して作業を効率化していき、最終的にロケットを作って星を脱出するという内容なんだけど、いかに効率よく物資を開発して発展させていくかという作業ゲーで中毒性が恐ろしい。

人を選ぶゲームだと思うけど、特にプログラムを作るのが好きな人は寝食を忘れてどハマりするんじゃないかと思う。

「恥ずかしながらトイレに行く時間がなくて漏らしてしまった」というレビューがわかりやすい。

とにかく友達に薦めまくってFACTORIO廃人を一人でも増やすのが目下の目標となっているが、決してニートではない。

食洗機

昨日は成人式ということで、リーゼントに七色の袴を着て改造した軽トラに乗って会場に向かいました。
本当に親に感謝です。

引っ越してから3ヶ月間ずっと食洗機を使っていて、その文明の利器のおかげで死ぬほど嫌いな食器洗いという作業時間を大幅に短縮することができている。

引っ越し前の借家のシンクはメダカの水槽くらいの大きさしかなくて、洗い物の効率が極めて悪く、ストレスで何度か家ごと粗大ゴミに出しそうになった。

食洗機は素晴らしい。

ただ食洗機を導入してから3ヶ月、あることに気がついた。

食洗機の洗剤を一度も補充したことがないのだ。

導入して初めて開ける洗剤補充口を見ると、洗剤が一切減っていない。

家族の誰かが入れているのかと思って聞いてみると、一度もいじったことがないそうだ。

これは明らかにおかしいと思い説明書を読むと、なんと導入してから一度も洗剤を使っていないことがわかった。

熱湯だけで洗っていたとは…

試しに洗剤を使って洗ってみると、食器が見たこともないくらいの輝きを放っていた。

ますます気に入った。

尿道ダーツ

おととい腰が痛すぎて以前公園で指圧してもらった整骨院さんのお店へ行って治療してもらった。
最近は悪化して下半身が痺れてきており、このままではチンチンも麻痺して触っても何も感じなくなりそうで怖かった。
最初は症状を細かく伝えるところから始まった。
血流が良くなくて詰まって痺れがきている可能性があるそうで、色々な箇所を押してもらった。
指圧というとその名の通り指で押すイメージがあるが、前に載せた画像の通り肘で体重をかけて押していた。
調べてみると指より広範囲を押せて効果的なのだとか。
痛くないところと痛いところの差が大きくて、痛い時は尿道にダーツが刺さるレベルの痛みがあって叫んだ。
1時間ほどの施術でだいぶ良くなった。
料金は1200円ほど。
安すぎる。
週1で通いたい。

ガトーキングダム

昨日から今日にかけてガトーキングダムで一泊二日でキングダムしてきた。
客室の外を見ると川が凍っており、よく見るとキツネが川の上を歩いていた。

自分も狐と一緒に川の上を歩いたらバズるかもと思ったけど、途中で落ちてびっくり映像100連発行きになりそうだったのでやめた。

相変わらずすごい建物だなー。
ソフィア中村かカブトデコムかわかんないけど、バブルの頃の思い切りは凄まじい。
もう亡くなったけどバブルの頃にバーでジャズピアノを弾いていたイベントプランナーの方からバブルの頃の武勇伝を聞くのが好きで、イベントへ向かう車内で100回くらい同じ話を聞いたのを思い出した。
その頃はカラオケもほとんどないのでピアノを弾いて横で歌うというのが流行っていたそうで、たまにヤクザがチップを払ってお願いしてくるのでヤクザを優先してピアノを弾いていたという話が面白かった。
バイキング形式の飯は非常に美味しかったんだけど、ベッドがちょっと固くてバスタオルを5枚くらい重ねてなんとか寝た。
当日も翌日もプールに入れるのはめちゃくちゃいい。
その後温泉で雪山に全裸で飛び込んだら、寒くてチンチンが信じられないくらい縮んでびっくりした。
プールと温泉と夕食の日帰りプランというのもあるみたいなので、また来たいと思う。
年明けてからなかなかイベントづくしでいい感じだ。

どんど焼き2026

去年は月刊どんど焼きの連載コラムやテレビ番組Let’sどんどなど、様々などんど焼き界隈のメディアに露出しすぎたせいか少し慌ただしい一年だった。

自分を作り上げてくれたどんど焼きへの恩返しもある程度できただろうし、若い世代への継承も大事だと思うので、今年から大人しくしようと決めていた。

そうだ。

今日は1月7日。
どんど焼きへ行こう。

初心に帰って一人静かにどんど焼き会場へ向かった。

到着するやいなや、小柄な女性が僕の方へ走ってきた。

「突然ごめんなさい。もしかしてどんど焼き2015で優勝された方ですか?」

承認欲求はないけど、ウソをつくのもアレかと思って「そうです」と答えた。

「わー!私ずっとファンだったんです!2015年のでんぐり返し参拝は斬新で感動しました!一緒に参拝してもいいですか?」

「まあいいけど、前ほど上手くはなくなりましたよ。」

「そんなの全然気にしてないです!近くであのどんど焼きを見たいんです。」

…近くで見てもいいかと聞かれたけど異常に近い…

そして正直めちゃくちゃタイプだ…

「わたしも家で毎日素振りして練習しているんですけど、全然上手くならないんです。」

「どんど焼きは上手い下手っていうより気持ちが大事ですよ。」

「そうなんですね。やっぱりプロの方は素敵だなー。」

そう言いながら彼女は僕を見つめていた。

…正直めちゃくちゃタイプだ。

…そうそう、まずはどんど焼きする前にお賽銭を入れるんだった。
千円札に手をかけると、彼女は羨望の眼差しで僕を見つめていた。
僕は千円札を戻し、震える手で1万円札を手に取り賽銭箱に入れてでんぐり返しした。

すると後ろから「おーい!」という男性の声が。

「あ!やっときた!紹介しますね。カレシのノブくんです!」

…そうなんだよ。

毎年こういうオチなんだよな。

なんで学ばないんだよ。

あの1万円は僕の今月の生活費なんだよ。

給料日までの月末までどうやって千円でやりくりしていくか、燃えさかる炎を見つめながら必死に考えていた。

揺れる炎の向こう側に、彼氏と楽しそうに帰っていく彼女の後ろ姿が見えた。

裾上げ

自分は足がいっぱいある虫と裾上げが死ぬほど苦手だ。
ジーンズの膝が破けてしまうと買いに行かなければならなくて、その度に鬱になる。
あの店へ行って店員さんを呼んで裾上げの位置をピンで留めて出来上がるのを待って取りに行くという作業が面倒くさすぎるのだ。
店へ行く前も行くか行かないか迷って1時間くらい家の中をウロウロして、裾上げを待っている時間もイヤすぎて店の前で地面をパンチしながら堪えている。
裾上げした結果、思ったより若干長かったりして地面と裾が干渉した日には、もう全裸で道路に飛び出して叫びたくなる。
いっそのことスマホでワンクリックで自分にピッタリのジーンズを送ってくれるような神アプリはないものだろうか。
昔zozoかなんかでそんなようなやつがあった気がするけど、自分のデータを送る手間すら面倒だ。
と思いながらネットで探していたら、なんと裾上げ済みのジーンズを送ってくれる神ショップを発見したので、後で早速注文してみようと思う。

新年

皆様、明けましておめでとうございます。
今年も私の知的なブログにお付き合いください。
元旦は白いウエアにサングラスの原田知世スタイルでゲレンデを滑走。
夜は毎晩お立ち台でおったまげーな1日を過ごしたんだなーモー。
テーブルの上にフルーツの盛り合わせが常に置いてあるのが僕の夢の一つで、少しでも叶えようとスーパーのカットフルーツを買ってきてモグモグ食べていた。

降りしきる雪を眺めながら薪ストーブで淹れたコーヒーは格別で、ポケベルでアイシテルのメッセージを入れながら飲んでいた。

2日はイベントに出演してとても楽しかった。
明日もイオン余市店で11時と13時から出演なので楽しみだなーモー。
本年もよろしくだなーモー!