月別アーカイブ: 2025年12月

札幌

今日は練習オフで札幌へ行ってお買い物。
10年ぶりくらいに大戸屋へ行ったけど、やはり美味い。

うちの近くにあったら週6で通うんだけど、小樽は田舎すぎてテレビもラジオもなくてあるのは回覧板だけなので夢のまた夢。
その後は数十年ぶりにスタバへ行ったんだけど、MacBookを忘れてしまい入店できないかと思ったけどsuicaを出したら無事に入れた。

その後はヤマダ電機で日用品を爆買いしてストレスを発散したんだけどお金がすっからかんに。
ハッサンしたらハサンしたってか!
やかましいわ!
と突っ込んで小樽に帰ってきた。

治具

先日長めのクランプのような治具を作りたい的なブログを書いた記憶があるんだけど、さっき完成した。
試しに1×4材を載せてみたんだけど、なかなかいい感じ。

木同士をくっつけたい時に、ボンドをつけて並べてネジを締めると強力にくっつくはず。
木じゃなくても何か挟んでおきたい場合とかにも応用できそう。

事件の容疑者に自白させるために、タマキンを挟むなんてことも。
供述でウソをつく度にちょっとずつ締め上げていって、真実を自白させるという恐ろしい拷問器具になる。
5個作ったので5人10タマ分作った。
そういえば以前Googleで歴史上最も残忍な拷問器具ベスト5みたいなのを見たことがあるんだけど、今回作った拷問器具の比じゃないくらいグロい拷問方法の記事を読んで具合が悪くなったことがある。
いや、そもそも今回作ったのは拷問器具ではなく治具だ。

バネ

去年除雪機を使っていた時、除雪機を操作する重要なバネが壊れてしまい、雪を排出する上下方向の操作ができなくなってしまった。
仕方なく直接手でその部分を操作して無理やり上下させていて、来シーズンにバネを買って自分で直せばいいやと思っていた。
しかし今シーズン除雪機を出したら、何故か無くなったはずのバネが付いていた。
「へんだなーへんだなー、おかしいなーおかしいなー」と稲川淳二の真似をしていたんだけど、だんだん怖くなってきた。
自分の勘違いかと思ってエンジンをかけて操作してみたら、やはり壊れた箇所が直っていて上下方向に動くようになっていた。
一体どういうことだろう。
風でちょうどいい感じのバネが飛んできて、超絶ピッタリに壊れた箇所にハマったとでもいうのだろうか。
生物が誕生する確率は、25mプールに部品がバラバラの時計を入れて、水流で勝手に完成する確率と同じらしくて、それに比べれば確率は高そうなんだが。

埋まる

昨日も大雪で家の前に数十センチの雪が積もっていたんだけど、「ハイエースの走破性を舐めるなよ!」と言いながら強引に車を出そうとしたら見事に埋まってしまった。
何をやっても脱出できないので最後の手段で家からお湯を大量に汲んできて地面にかけて溶かして脱出。
後々まずいことになりそうだけどそうも言っていられない。
「とりあえずカーポートの中に避難だ!」と叫んでバックしたら横滑りして「ガッシャーン!!!」というすごい音が鳴り響いてカーポートの柱に直撃。
なんとハイエースのテールランプが割れてしまった。

しばらく右手でタマキンを握りしめながら立ち尽くしてしまったけど、このままじゃ家の前で遭難してしまうと思って改めてカーポートへ避難。
とりあえずテープを貼って誤魔化したけど、そのままだと貧ぼっちゃまみたいでカッコ悪いので秒でテールランプだけネット注文した。
幸いカーポートには傷が見当たらないし、車自体にも傷がなくて良かったんだけど、フロントがめちゃくちゃ重いハイエースは簡単に埋まるということを身をもって体験した。

最近ほとんど雪が降らなかったので「ああ、これは根雪にならずに春を迎えるやつだな」と思った矢先に2日で30cm以上積もって北海道の洗礼を浴びた。

ただ暖かい部屋の大窓から雪景色を見るのはなかなか贅沢で、降りしきる雪を眺めながらうどんを食べていた。

あとカーポートのおかげで車に雪がほとんど積もらないのでめちゃくちゃ便利だ。
その気になればカーポートの下にテントでも張って野宿もできるんだけど、寒いのでやらない。
最近畳の小上がりが欲しくなって色々調べてるんだけど、自分で枠を作ってそこに畳を並べている人の記事を見て、自分も時間がある時に空き部屋に作ろうかと思っている。
対した広さは必要なくて、1畳か2畳あれば十分。
自分は割と狭いところが好きで、笑ゥせぇるすまんの中に登場する押入れの中で生活する押入れ男の生活に憧れていた。
もし小上がりができたら、そこで1日中過ごしてネオニートになると思う。

AI

昨日ふせくんと体育館練をしていた時、Chat GPTに曲を入れて「3分間に編集して」と入力すると、違和感なくきっちり3分間に曲を編集してくれると聞いてビビった。

写真のイラスト化といい、質問に対するほぼ完璧な受け答えといい、AIの急速な進化で世の中どうにかなってしまいそう。
更にロボットとAIが組み合わさったらとんでもないことになりそう。
介助ロボット、警備ロボット、家事ロボット、品出しロボット、受付けロボットなどなど。
これはほぼ確実に予言できるんだけど、もし家事ロボットが発売されたら、購入した男性の90%はメイド服を着せると思う。
というかほしい。

自分のiPhoneではなぜか曲ファイルを添付できなかったので、geminiをインストールして曲の編集をお願いしたら、数時間待たされた挙げ句、お願いを完全に無視されて初期画面に戻っていて桂文枝みたいにずっこけた。

地震

昨日酒を飲みながらYouTubeを観ていたら家が揺れているような感覚があって、「あれ、飲み過ぎたかな?」と思った瞬間スマホのアラームがブイブイ言って飛び上がった。
かなり揺れたのにテレビを点けると震源地が青森ということで「ああ、これはヤバいな」と思った。

結果として惨事クラスにならなくてよかったんだけど、震度7クラスが来て津波が発生した時の想定はしておいた方がいい気がした。
うちから一番近い高台は目の前の崖なんだけど、傾斜が60度くらいある。
昔近所の悪い上級生たちと一緒に登って消防車が来て逃げたのはいい思い出なんだけど、今地震の最中にそこを登る勇気はない。
となると次に考えられるのは毛無山方面へ車で逃げるルート。
ただ同じことを考えている人たちが集結して大渋滞に巻き込まれる可能性も否定できない。
もっとも家は割と高台に位置しているので、仮にうちまで津波が到達するレベルの津波が発生したら街全体が壊滅するのだが。
自分は大地震がきたらパニックになってヤカンを持って外に飛び出すタイプだと思うので、大事なものは常日頃金庫にでも入れて置いた方がいいかもしれない。

棚づくりにあたって大きめの平板は高いということでワンバイフォーを繋げると決めたはいいけど、果たしてどうやって繋げるかということを考えている。
ダボみたいなので接続するのがカッコいい気がするんだけど、面倒だし素人がやってもズレてみすぼらしくなりそうなので、ボンドで接着するのが一番手っ取り早いんじゃないかしら。

となると今度は木材をつなげるための大きいクランプが必要なんだけどそれがまた値段が高くてお小遣い1ヶ月分くらいするので、固定する治具を自作しなければならない。
まさに自分が一番きらいな「何かをするために何かをしなければならない」という状態なんだけど、お小遣い3千円だからしょうがない。
まず庭に転がっているテキトーな角材を何個か切って、そこに棒ネジをつけて締め上げるだけ。
DIY YouTuberの方達が作っているようなので、それを基に作ってみようと材料だけは買ってきたけど、果たしてうまくいくだろうか。

テーブルが完成したので、次は棚づくりに取り掛かろうと思っている。
棚はよく店のディスプレイにある壁に金具をつけるタイプのものにしようと思ってホームセンターに買いに行ったんだけど、思っていた10倍高くて商品の前でウンコを一本漏らして裾から出てきた。
商品も高いんだけど、それを留めるビスもめちゃくちゃ高い!
たった200本で5000円くらいした。
オリハルコンでできてんのかってくらい高い。
マジで丸一個間違ってんじゃないかと思って店長呼びそうになった。
ただ適当なビスを使ったらいけない気がして泣く泣く購入。
金具のガチャガチャのやつとそれをかける棚柱、ビスを買った。
肝心の棚の木は杉にしようと思ったけどこれまた思ったより高くてビビった。
樹齢1000年の木かよ!
色々考えた結果、ワンバイフォー材を何枚か繋げれば安上がりでいいんじゃないかと気がついた。
今度買ってボンドでくっつけてみようと思う。