試される大地

昨日家に帰ると見覚えのない箱が郵便ポストに届いていた。

もしかして日頃の行いがいいからクリスマスプレゼントが届いたのかな?と思ってウキウキで開けたら酔った勢いで注文していた紙やすりだった。

スペインでは日頃の行いが良くない小さい子には石炭がプレゼントされるそうで、実際に石炭をプレゼントされた4歳児くらいの男の子が怒り狂って石炭を蹴飛ばしていた映像を思い出した。
今日は久々の猛吹雪で久々に北海道の冬らしさを感じた。
吹き荒ぶ雪の中、昨日もらってきた薪を庭に運ぶ作業をしていて、「ああ、道民だな〜」としみじみ感じて、北の国からのテーマを歌いながら薪を積み上げていった。
この後は窓から吹雪の様子をのんびり眺めながら薪ストーブで温めたお湯でココアを飲み、夜は温泉へ行って露天風呂に入るという、試される大地にのみ許された特権をフル活用しようと思う。

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