自分は2008年くらいから18年間くらいジャグリングの活動を続けているんだけど、昨日はその18年間で屈指の危機的状況に見舞われた。
昨日イベント会場である登別へ行くために高速道路を走っていたんだけど、運転中に先日痛めた腰が急激に痛くなりPAに寄った。
少し休憩しようと思って車を降りようとしたら、なんと腰が痛すぎて車を降りることができなかった。
あれ、これはもしかしたらヤバいのでは。
恐ろしく痛い。
このまま運転席で数日寝泊まりして回復を待つしかないのだろうか。
いや、それはあかん!あかんでー!と叫んでなんとか後部座席に移動して、座席の足元に四つん這いになり、猫の伸びのポーズをしてストレッチをした。
たぶん周りの人からは、宗教上の礼拝をしていると思われていたかもしれない。
しばらく続けてなんとか動けるようになり、腰の爆弾が再起爆する前に急いでイベント会場に向かい、担当の方に説明して荷物を運んでいただいた。
非常に申し訳ないです。
控え室でコルセットをガチガチに固めてラムネのようにロキソニンを食べてなんとかイベントに出演することができた。
ショーの最後まで立っていることがてきて安堵したのは初めてかも。
帰りは警備員さんに荷物を運んでいただいた。
つくづく申し訳ないです。
帰りはPAで休み休み運転しながら移動。
神仏湯に直行して患部を温めて帰ってきた。
みなさん、ほんと腰は人体にとって重要な部分なので大事にしてください。
腰爆発
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