今日は老人介護施設でショーでした。
施設のおばあちゃんにボール回しをやってもらって、みなさん上手でバルーンをプレゼントさせてもらいました。
帰り道は休憩中に95歳になったギリヤーク尼ヶ崎さんの大道芸の動画を観て自分はまだまだだなーと思った。
明日からは14日の夜8時から小樽稲荷神社で行われる天寿月の演目を考えようと思う。
なにをやるのかまだ決まっていなくて非常に悩む。
というのも会場がめちゃくちゃ暗くてジャグリングの難易度がハードコアモードなのだ。
ふせくんが「道具が突然降ってくる」と表現していたんだけどまさにその通りだ。
暗すぎて道具が見えなくて、気がついたら目の前まで道具が落ちてきているという味わったことのない錯覚に陥るのだ。
何かを手に持って目を瞑って上に投げてキャッチする感覚、もしくは耳を塞いで歌を歌う感覚、もしくはいつ終わるのかわからない条件で氷の上にタマキンを置いて冷やされる拷問を想像してもらえればわかるはずだ。
予定としてはマジックを一つとシェーカーカップジャグリングになりそうだ。
お祭り自体は非常に変わっていて楽しいので、観客としても演者としても楽しもうと思う。
