月別アーカイブ: 2025年9月

クルミ

最近近所の路上でカラスがクルミを置いている光景をよく目にする。
誰に教わったわけでもなく、硬い殻を車に割ってもらって中身を食べるなんて賢いと思うので、リスペクトを込めてわざとクルミを踏んであげるようにしている。
バックミラーを見ると、一目散にカラスが電線から降りてきてついばむ様子を見るのは楽しい。
ただ時々クルミを踏んだ後に急停車して車を降り、踏んだクルミの中身を自分が食べたらどうなるんだろうと思う時がある。
路上に散らばったクルミの中身を四つん這いになって食べるのだ。
きっとカラスは困惑するだろうし、その様子を見た市民はもっと困惑すると思う。

治療

先日運河公園の横の運河で釣りをしていたら、小学生がたくさんやってきて壮大な釣り大会が始まった。
相変わらず腰が痛くておじいちゃんみたいな歩き方をしていたら、その小学生の中にいたお父さんがたまたま知り合いの方で「腰痛いんですか?」と訊かれて「そうなんです。先日痛めてしまって」と言い、痺れやだるさなど具体的な症状を伝えた。
そういえば整体師のお仕事をされていると伺ったことがある。
すると「ちょっとここに座ってもらってもいいですか?」と言われたので座ると、突然太ももをガシッと掴まれた。
「ああっ!こんなところでっ!」と言いかけたけど、それよりなんで太ももを掴まれるのかわからなかった。
「太ももを掴んで何かわかるんですか?」と言うと「今治療中です」と言われた。

???

俺が痛いのは太ももじゃなくて腰なんだけど、聞き間違えられたかな?と思った刹那、電流のような強烈な痛みが。
「あだだだだだだだ!!!」
と叫ぶと、近くでアイスクリームを食べている観光客に見られたが、そんなことを構ってるレベルじゃないくらいの痛みだった。
数分太ももを押された後、「どうですか?」と言われて立ち上がると、すごいレベルで痛みが引いていた。
屈むことが全くできないくらい痛かったのに、前屈姿勢でつま先を触れるくらいに痛みが和らいでいた。
マジでビビった。
太ももを押したのは、腰への血流を促すためだそうだ。
ただだるさは相変わらず残っていたので伝えると、「ここではアレなんで、運河公園の室内遊具場へ移りましょうか」と言われて一緒に行った。
大きめのベンチにうつ伏せになり、親指で腰というよりか脇腹辺りをギュッと押されると、恐ろしい痛みが走り、また、
「あだだだだだだだ!!!」
と叫んで脂汗が出た。
室内遊具場にいた親御さんが一斉にこちらを見た。
「すいません!今腰の治療をしてもらっている最中で!決してハッテン場などではございません!」
と言おうとしたが、それどころではなかった。
しばらく指圧してもらうと、なんと腰のだるさが緩和されていた。
魔法かと思った。
今度はちゃんとご本人が経営されている整骨院へ行って、患者として治療してもらおうと思った。

ベロン

先日家の近くに熊が出たということで、近所の学校では送り迎えが義務化されているようだ。
家から200mのところで熊がお昼寝をしているところを目撃されたらしい笑
一応自分は空手の黒帯なので、熊と戦っても割と勝てるんじゃないかと思う。
まず背中を見せると襲ってくるので、目を睨みつけながら熊に向かっていく。
熊は臆病なので怯んで身動きが取れなくなる。
そして間合に入った瞬間に鼻めがけて正拳突き。
まさか人間に殴られると思ってなかった熊は鼻を押さえて悶絶するだろう。
その隙に後ろに回ってチョークスリーパー。
熊気絶。
その隙に周りの人たちを逃すのだ。

こんな妄想をしたところでゴールデンカムイの「ベロン」になって終わると思うが。

とにかく熊には近づかない方がいい。

ガラス

なんか昭和の漫画を見てると、おばちゃんがこめかみに小さい湿布みたいなのを貼っているシーンがよくあるんだけど、あれが一体なんなのか考えていたら午前中が終わっていた。

腰の方は1mmだけ良くなった気がするけど、依然痛みは引かないので引き続き最低限の練習に抑えている。
おばちゃんの小さい湿布を腰に貼ったら治るだろうか。
全然関係ないんだけど、運河公園の地面のブロックにはガラスの破片がたくさん散りばめられていて、晴れるとキラキラと輝く。

時々その破片が取れることがあり、週末になると子供達がその破片をせっせと集めている。
たぶん100年後には全てガラスの破片がなくなるんじゃないかと思う。
小樽は平和だ。

無理やり練習

今日も腰が痛いけど練習。
痛さとジッとしているのを比べたら、ジッとしている方が辛いので練習した。
風邪の時とかもそうだけど、弱っていると身体の方が調子に乗って人体を弱らせてくる気がするので、弱った時は敢えて運動したりする。
そうすると案外悪化する。
無理は良くないかもしれない。
しかもこの腰が痛い時に限って車検という間の悪さで、車屋に車を預けてヒーヒー言いながら家まで歩いて帰った。
今日中に取りに行けるだろうか。
今は休憩中だけどジワジワと腰が痛くなってきたので、これからまた練習しようと思う。

腰爆発

自分は2008年くらいから18年間くらいジャグリングの活動を続けているんだけど、昨日はその18年間で屈指の危機的状況に見舞われた。
昨日イベント会場である登別へ行くために高速道路を走っていたんだけど、運転中に先日痛めた腰が急激に痛くなりPAに寄った。
少し休憩しようと思って車を降りようとしたら、なんと腰が痛すぎて車を降りることができなかった。
あれ、これはもしかしたらヤバいのでは。
恐ろしく痛い。
このまま運転席で数日寝泊まりして回復を待つしかないのだろうか。
いや、それはあかん!あかんでー!と叫んでなんとか後部座席に移動して、座席の足元に四つん這いになり、猫の伸びのポーズをしてストレッチをした。
たぶん周りの人からは、宗教上の礼拝をしていると思われていたかもしれない。
しばらく続けてなんとか動けるようになり、腰の爆弾が再起爆する前に急いでイベント会場に向かい、担当の方に説明して荷物を運んでいただいた。
非常に申し訳ないです。
控え室でコルセットをガチガチに固めてラムネのようにロキソニンを食べてなんとかイベントに出演することができた。
ショーの最後まで立っていることがてきて安堵したのは初めてかも。
帰りは警備員さんに荷物を運んでいただいた。
つくづく申し訳ないです。
帰りはPAで休み休み運転しながら移動。
神仏湯に直行して患部を温めて帰ってきた。
みなさん、ほんと腰は人体にとって重要な部分なので大事にしてください。

ヤクルト

スーパーに買い物に行ったらヤクルトスワローズのレプリカユニフォームを着ているおばちゃんがいて、あれ、珍しいなーと思って背番号を見たら「1000」で、それヤクルト1000じゃねーか!!と突っ込みを入れようとしたら腰がグキッとなって悪化したので今日は安静にします。

長引く腰痛

今日も腰が痛くて満足な練習ができず。
腰痛というデバフはかなり生活がヤバくなるので、ドラクエとかのステータスでも毒やマヒの他に「コシデイン」とか腰痛を付加する魔法があればかなり強力そう。
あまり無理に攻撃し続けると定期的に腰痛を発症するという地獄のような魔法。
とにかく週末にイベントがあるので無理は絶対にできない。
腰痛発症の原因に長距離運転がかなり影響している気がする。
乗り心地がロデオレベルのハイエースに長く乗っているとどうしても腰が痛くなるのだ。
なんか少しでも緩和できるシートとかあれば買いたい。

腰ぐりっちょ

昨日掃除している時に腰がぐりっとなってしまい、今日はおじいちゃんのような動きで終日過ごしている。
練習もできないのでキャンプのことを考えていたら。
外でキャンプと一言でいっても様々な形態がある。
インスタ女子がホテル並みのサービスを受けながら外に泊まるグランピングも分類的にはキャンプだろうし、何も持たずフルチンで砂漠へ行って1ヶ月生き延びるサバイバルもキャンプだろう。
漢としてはやはり生きるか死ぬかのハードコアモードを選択すべきだろうが、自分がやりたいのは誰もいない森の奥へ行って車の中で酒を飲みながらゲームをしてYouTubeを観て寝落ちすることだ。
あれ、車の中という時点でそれはもうキャンプではなくて車中泊なのでは?イージーモード以下のミジンコモードなのでは?と思われるかもしれないが、その通りである。
疲れを次の日に残したくないのだ。
テントで寝ても間違いなく疲れが残るからテントで寝たくない。
車の中でぬくぬくと心ゆくまで寝たいのだ。
一応道の駅では車中泊したくないという謎のこだわりがあるので、あくまでひとけの無い場所での車中泊は譲れない。
火を起こして海産物を焼ければ良し。
近くの温泉へ行ければなお良し。
結局自分がやりたいのはキャンプではなくて、一泊二日ワクワクドキドキ温泉珍道中なのかもしれない。

天寿月

日曜日の夜は天寿月でショーでした。
20時過ぎからの遅い出番だったから子供はいないと思っていたんだけど、思ったより小さい子が多かったので園児向けマジックをやった。
自分の後はふせくんがライトアップディアボロで会場を沸かせていた。

月曜日は円山動物園へ行ってきた。
アヒルが野生を忘れた寝方をしていてウケた。
鳥って仰向けに寝るんだっけ?

久々にチンパンジーに会ったので挨拶をした。

しろくまは珍しく泳いでいて肉球が可愛かったので触りたかったけど、触りに行ったら自分が肉塊になるのでやめておいた。

今日からまた練習ざんまいだ。