月別アーカイブ: 2025年5月

ジオゲッサー

Googleマップのストリートビューを見ただけで場所を判断するジオゲッサーというゲームがあり、世界大会が開かれるほどメジャーなのだそうだ。
参加者は地球上からランダムに選ばれた場所のストリートビューを360度見回して、それがどこなのかを当てるんだけど、普通にあり得ないくらいの精度で場所を特定する。
何も無いどこにでもあるような峠が出てきても、電柱や木の種類、山の位置や小さな看板などを頼りにその国と場所を特定していく。
実際にプレイしている動画を観ると、その精度のあり得なさがわかると思う。

アメリカ世界一位のジオゲッサー動画

自分だったら仮に小樽市に限定しても当てられる自信がない。
シカとクマのウンコの区別はつくんだけど。

最近

地元を運転していて気づいたんだけど、最近ロシア人がめちゃくちゃ少なくなった気がする。
以前だと港沿いを屈強なロシアのタフガイがボロいママチャリで移動しているのをよく見かけたんだけど、最近全くと言っていいほど姿を見なくなった。
時期はおそらくコロナ前後くらいだと思う。
以前は夜中にスケボーをやっていたらよく酔っ払ったロシア人に絡まれて、そのまま朝までぶっ倒れるまで一緒にウォッカを飲み続けたりして楽しかった。
ロシア人の代わりに最近増えたのがイスラム系の女性だ。
夕方に近所を運転していると、ヒジャブを頭に纏った若い女性のグループをよく見かける。
時間的におそらく仕事を終えて帰宅している姿っぽいんだけど、いったいこんな働き口のないド田舎のどこで働いているんだろうか。
今度直接聞いてみたいんだけど、アラビア語はアッサラームくらいしかわからないので聞くこともできない。
消えたロシア人、増えるイスラム系の人々、不思議である。

デジタルデトックス

最近なにかと怠けているので、英語と経済の勉強、それとランニングをコツコツと続けてるようにしている。
意識して行動に移さないと、無限に流れるショート動画を脳死状態で見続けるスマホ中毒女子中高生になってしまうので、その無駄な時間を勉強やスポーツに充てるようにしている。
そうすることで謎の達成感が生まれ、デジタルデトックスになる。
その記事をスマホで書いてる素点で説得力0だが。
そういえばこないだプラスチックを廃止しろとテレビで訴えかけてた外国人がかけてた眼鏡のフレームがプラスチック製で笑ったんだけど、それに近いかもしれない。
なんにせよスマホをいじる時間を減らして勉強やスポーツに充てたほうがQOLは遥かに高いと思うのでこれからも続けていきたい。

カエル

先日水たまりから掬ってきたおたまじゃくしが成長して、うっすらカエルの型が透けて見えるようになってきた。

おたまじゃくしを人間で例えると、生まれてから成人まで水の中で尻尾で泳いで過ごし、青年期になり手と足が生えてきて、中年になるとバーコード頭を掻き分けて陸地に這い出てくると考えると少し気味悪くなってきたのであまり深く考えないようにした。

昨日からまたマジックの勉強を一からやるために、洋書のマジック本を読むことにした。

この本を注文して届いた時、英語がビッシリと書かれているのを見て即ゴミ箱行きになるだろうと思ったけど、涙目で1年以上かけて全て翻訳した時は達成感があった。

これで3周目だけど、読むごとに新たな気づきがあるかもしれないし、英語の読解力も上がる気がするので頑張って頭の中で翻訳しながら読み進めようと思う。

赤井川村

赤井川村の旅

週末突然赤井川村へ行きたくなり、風呂の用意をして出発した。

50分ほど走りカルデラ公園に到着。

近くにいた奥様と話し、赤井川村のレストランの情報と息子さんのスポーツ、あと旦那さんの勤務先のお話をした。

カルデラ温泉に併設されているレストランは6時半で終わるようだ。

その後は近くで野球をしていた小中学生と一緒に野球をした。
三角ベースなんて何十年ぶりに見ただろうか。

日も暮れ始めたのでカルデラ温泉へ行き、レストランで注文しようとしたんだけど、時間が遅かったのでメニューが5品くらいしかなかった。
これは迂闊だった。
ジンギスカン定食が気になっていたけど泣く泣くカレーにした。
美味しかった。

米マイスターの自分には米の違いがわかる。
この米はブランド米だ。

近くにいたおばちゃんと談笑した後、温泉にゆっくり浸かって疲れを癒した。
赤井川は本当にいい所で癒される。
距離は遠いけどまた今度の週末にドライブしに行こうと思う。

超バルーンリリース

バルーンショーのラストに会場を埋め尽くすくらいの風船が天井から降ってきて会場を混乱させるという、はた迷惑なショーを考えたことがあるんだけど、それを実行している動画がたまたまあって笑った。
やり過ぎだろ笑

ざっと見た感じ10000個くらい風船がある気がする。
これはおそらくショーとかではなくて、単にバルーンリリースしただけの動画だと思うんだけど、それにしても規模がヤバい。
これはショッピングモールくらいの規模でやっているけど、小規模な劇場とかだったら個人でもできそう。
マジックショーの一環でやってみたいんだけど、間違ってショーの最中に何らかのスイッチが作動して天井から風船が降ってきたら、その後のショーが風船だらけで全く見えなくなるというむちゃくちゃなオチになってしまうため、入念なリハーサルとギミックが必要になりそう。

薪ストーブ

昨日薪ストーブが届いた。
本当はもう少し後に買うつもりだったんだけど、在庫が2つしかないということで慌てて買った。
本当はクロネコヤマトの人に玄関の中に入れてもらいたかったんだけど、その時間ちょうど歯医者だったので、結局玄関の前に置き配してもらった。
家に帰って開けてみると、小さくて可愛らしい薪ストーブが入っていた。

見た瞬間気に入ってしまった。
買ってよかった。
しかしまだ煙突を買っていないし、そもそも今住んでいる場所には設置できない。
試しに外で焚いてみようかとも思ったけど、変なことして壊すのも怖いのでやめておいた。
とりあえず玄関の中に入れてしまおうと思った。
まあデッドリフトくらいだったら100kgくらいいけるだろうし、余裕で持ち上がるだろうと鷹を括っていたんだけど、恐ろしく重くて一気に持ち上げると背骨がだるま落としみたく1つ飛んでいくくらいのレベル。
思わず外で「助けてください!」と叫びたくなる重さ。
近所の人に助けてもらおうとしばらく待っていたんだけど誰もこなかった。
結局夜中に家族が帰ってくるのを待って、3人がかりで玄関の中に入れた。
次は煙突を買おう。

中華製

車の肘置きが欲しかったので、Amazonで格安の肘置きを買ったんだけど全然到着しなかった。
あ、これは注文したら中国からウンコが発送されるやつだと直感。
その嫌な予感は的中して、先日宅配ボックスを開けるとスラム街のゴミ置き場にあるようなビニールで包装された物体が入っていた。
無理やり破くと中華特有の臭いが充満。
中からは冗談かと思うくらいの低クオリティの物体が出てきた。

なんか油っぽくてベタベタしてるし…

家庭科の授業で作ったのかな?

見本と全然ちがうぢゃねーか!

いや、合格証じゃねーよ!
圧倒的不合格だろ!
やはりもうジャパニーズAmazonチャイニーズAmazonに乗っ取られているようだ。
今度からきちんとお店で買おうそうしよう。

ブランコ

今日は公園で練習。
日中の公園は全然人がいないんだけど、時々大人が1人で来てブランコを漕いでいることがある。
今日は高校3年生くらいの男の子が1人でブランコに乗っていた。
童心に帰ってるのか、失恋でもしたのか、はたまた変なところから毛が生えてきてナイーブになっているのかはわからないけど、目は虚ろだった。
あと引っ越す前の近所の公園には、夕暮れ過ぎに毎日のように1人で公園に来てブランコをやっていくおばあちゃんがいる。
買い物帰りなのかスーパーの袋を置いて、5分間くらいブランコを漕いで帰っていく。
大人の1人ブランコは割とハードルが高く、それなりに理由がないとできない行為だと思う。
自分もおじさんだらけの宴会で誰も見ていない中でショーをやった帰りは、公園でブランコでも漕ぎたくなることがある。
そういえば以前ランニングしている時、誰もいない公園でブランコが1つだけ大きく動いていて怖くてウンコを漏らしそうになったことがある。
あれはなんだったんだろう。
見えない何かがブランコに乗っている、とでも言うのだろうか…

アリの巣

広場で練習中、足元に割と大きめのアリの巣の穴があった。

地面を凝視する男性は側から見るとスラム街の廃人なので、周りを見渡して人がいないことを確認してからアリの巣を観察。

しばらく見ていると巣作りするアリにも色んなのがいることに気づいた。

まず大きい石を運ぶ働きアリ。
会社だと間違いなく有能。
高級腕時計を付けている。

小さい石を運ぶ無能アリ。
仕事中エクセルを開いたり閉じたりしてひたすら時間が過ぎるのを待つ万年平社員。

巣作りを放棄して少し離れたところでじっとしている超無能アリ。
実家で無限に流れるショート動画をひたすら観て1日を過ごす自宅警備員。

アリ社会にも人間社会のようなコミュニティが存在しているようだ。

もし自分がアリだったらどうだろう。

作業しているアリを後目にエリア外を散歩して、偶然目の前に停まっていた車になんとなくよじ登ってみたら車が急発進してしまい、降りれなくなってそこから数十キロ離れた謎の場所で落ちて晩年まで一生を過ごすタイプかもしれない。
コンテナにたまたま乗って流れ着いたヒアリと似ている。
前にも書いたけど、大学3年生になった時に同級生が青白い顔でスーツを着て学校の中を歩き回っていたのを見て、マジで何をやってるのか分からなかった。
だいぶ後になって彼らは就職活動をしていたんだと知ったんだけど、なんで4年じゃなくて3年の時に就職活動をしていたのかは未だに謎だ。
それくらい氷河期だったのか、はたまたそれが普通だったのかは興味が無さすぎてこの先調べることもないけど、そういう面でも自分は巣作りで石を運ばないし運べない。
なにより今はおたまじゃくしを育てるのに忙しい。