月別アーカイブ: 2025年2月

奇跡

今日は雪の坂道に埋まった時用のヘルパーと牽引ロープを買った。

あと1週間で除雪が入るけど、安心には変えられない。
その帰り道、なんと坂道で見事に登れなくなって早速ヘルパーが役に立つという奇跡笑

前にも似たようなのを買っているので、前後4輪にはめて砂を撒くというコンボで大体は脱出できそう。
一番きついのは気温が上がって雪がザクザクになった時。
そうなったらもう道の真ん中で叫んで、驚いて出てきた住人に助けを乞うしかない。

冬の坂道

最近とうとう家の前の坂が車で登れなくなってしまって参っている。
自分だけじゃなくて坂の上に住む人ももちろん登れなくて、昨日は自分含めて3台埋まってしまった。
細い小路で車が埋まった時の心細さはハンパじゃなくて、トイレがない高速バスに乗った瞬間お腹を下すようなレベル。
戻ることも進むこともできないのだ。
今日は体育館へ行く予定だったが、朝に坂道でスリップして20分間車が登れなかったトラウマのせいで、今は家にこもって練習している。
一応21日に業者が全面排雪をする予定なんだけど、まだ1週間以上ある。
いっそのこと車を来週まで見捨ててタクシー移動したほうが精神衛生上いい気もするけど、その度タクシー代を払うのもアホらしい。
自分の足があるんだから走って移動すればいいじゃないかとも思うんだけど、時々昼間に笑顔で歩道を全力疾走している成人男性を見かけることがあり、あれはあれで色んな意味で目を覆いたくなる光景なので、自分がやるのは気が引ける。
ほんと困ってしまった。

露天風呂

昨日は近くの温泉でのんびりしてきた。
露天風呂に入って空を見ながらぼーっとしていると、割と空いているにも関わらず俺の近くにおじさんが入ってきた。
「近っ!」と言いそうになったけど、無視して目を閉じていた。
なんか視線を感じるなーと思ってそーっと目を開けて見ると、おじさんは身体ごと俺の方を向いていて、俺の顔をじーっと見ていた。
顔を手で覆って笑いを堪えていると、まるで種から芽吹いた若葉がミリ単位で成長するように、ものすごくゆっくりな速度で俺に寄ってきているのに気がついた。
「えっ?気のせいだよな」と思って指の隙間からおじさんを見ると、こちらを凝視しながら間違いなく近づいてきている。
今は若葉だけど、やがて開花しておしべが云々になってしまったら手遅れだと思って、そそくさと露天風呂を出た。
もうちょっとゆっくりしたかった。

ウンコ

今日はなかなか厳しいことが起こってしまい、ウンコが漏れそうになった。
いや、1本くらい漏れたかもしれない。
ルーレットで赤にめちゃくちゃかけたら、見事に黒に玉が入ってしまい、同時に排水溝に自分のタマタマも吸われた感じ。
ただ自分は常に最悪の想定をしながら物事に取り組んでいるので、致命的なダメージは受けていない。
クセになってんだ。
最悪想定して動くの。
いずれにしろ強がりを言ったところでウンコは1本出てしまったので、2本3本と出ないようにしばらくは内股で歩かなきゃならない。
現実逃避するためにメダルゲーム買ってひたすら家に篭もるのも割とありだろうか。

ぱふぱふ

連日の大雪で道がどうなったのか気になって、近所を少し散歩してみた。
2mくらいの雪山に人1人通れるくらいの幅の道ができていた。

なんかドラクエのダンジョンみたいで、曲がり角でどくどくゾンビが現れたらどうしようかとヒヤヒヤしながら歩いていたら、曲がり角におじいちゃんが現れてヒヤッとした。
そういえば先日ドラクエの大きな街の暗がりでバニーガールのお姉ちゃんに「ぱふぱふしていかない?」と聞かれて「はい」と即答したら、画面が暗転してぱふぱふしてもらったんだけど、画面が明るくなったらお姉ちゃんの代わりにガチムチのおっさんが立っていてめちゃくちゃ笑った。
大体ぱふぱふってなんなんだ?
人生でドラクエでしか聞いたことないわ笑

悪天気

今日は非常に悪天候でかなり視界が悪い。

今住んでいる家の前にある坂も道がボコボコになっていて、今日とうとう一台の車がスタックしてしまった。
こうなってしまうと道路に深い溝ができてしまい、そこに別の車がハマりやすくなってしまうので非常に厄介。
「隣地は黙って買え、降雪地帯の私道沿いと坂の上の土地は絶対買うな」を教訓に生きている自分としては、やっぱりこの季節が来てしまったのかという心境。
しかしなにも2月にこんな悪天候にならなくても。
今月はニートなので、お菓子を買い込んで家にこもり、プリズンブレイクを全話見直すというプランも良さそうだけど、ドラクエもクリアしなければならないので割と忙しい。

帯広

年間降雪量が少ないはずの帯広が、今朝にかけて24時間の降雪量115cmという訳のわからないニュースを観て驚いた。
年間降雪量の間違いかと思ったけどそうではなかった。
たぶん帯広の人はみんな玄関を開けた瞬間「酸ヶ湯かよ!」と突っ込んでいたと思う。
大雪のニュースを観ると、いつも数十年前に小樽を襲った超大雪を思い出す。

その頃俺は右手の暗黒龍を封じ込めるのに精一杯だった中学生で、確か受験シーズンだったと思う。
玄関を開けるとチビだった自分の肩の高さくらいまで玄関が雪で埋まっていて、それこそプールを泳ぐように雪をかき分けながら600mくらい離れた塾へ行った。
やっとの思いで着いたら、塾には1人も生徒がおらず、先生が「今日は休みになったから休んでいきなさい」と言ってお茶を出してくれた記憶がある。
結局その日はお茶を飲んだ後、600mプールを泳いで家に帰った。
2月に入ったというのに小樽も大雪続きで
春が訪れるのはもう暫く先になりそうだ。

あと皆さまブログにコメントをいただいているのに返信が遅くなってしまってごめんなさい(・ω・;)
なぜか通知が届かなくて気付くのが遅れております(・ω・;)

豪雪

先週くらいに今年は雪がめちゃくちゃ少ないみたいなことを書いた気がするんだけど、それが見事フラグになって、この数日で小樽の景色が一変してしまった。
一昨日は窓を開けると車が雪像になっていた。
雪まつり会場かよ!

除雪しようにも除雪機自体が埋まっていて、まずは救出から始まった。

除雪のために除雪なんてウンコするためにウンコするのと変わらない。
今住んでいる廃墟の屋根にもとんでもない量の雪が積もり、いつ崩壊してもおかしくない状態だったため、念のため家の前にかまくらを掘って避難住宅とした。

一応家の前に去年取っておいた薪があるので、かまくらの中で焚けば凍えることはなさそう。
今日は体育館へ行ったんだけど、駐車場が大雪のために停められなくて、今途方に暮れている。
家に戻って練習するしかないか。