月別アーカイブ: 2024年9月

今日も草刈り。
鎌を酷使しすぎてまた壊れてしまったので、ひたすら手で抜く作業。
これがまた途方もなく地道な行為で、だんだんと自分が何をやってるのかわからなくなり、草と間違えて歩いてるおじいさんのチンコを引き抜こうとしてしまい、「草とチンコ間違えてて草ーw」なんて言われたりした。
特にイタドリという地下茎2mくらいの植物が非常に厄介で、将来的に悩まされそうだ。
調べてみると地表から10cmくらいのところに強力な樹脂製のネットを張ると、突き破ることができずに生えてこないという実験結果があるらしいので、ゆくゆくは実験してみようと思う。

洗面所

たまたまテレビで「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあ」の「お手洗いコーナー」を観た。
どのご家庭も画像のような立派な洗面所で子どもたちが手を洗っている様子が映し出されていた。

やっぱり応募するくらいだから綺麗なお家のご家庭が応募するのだろうか。
僕的にはもっと下の画像のような昭和の団地のような流し台で手を洗っていた方が親近感が湧くんだけど。

もっと攻めた下の画像の台所も面白いけど、流石に事件を匂わせる荒れ方なので放送はできないだろう笑

今日も実家の草刈正雄行ってきます。

草ボーボー

先日実家跡地の草刈りをしようと長い鎌を買ったんだけど、30分くらいで壊れて途方に暮れた。
3000円近くしたのに…
しばらく途方に暮れてどうしようかあれこれ考えた。
柄の部分が壊れてしまったので、直接鎌の部分を持って草刈りをするか、鎖を買ってきて鎖鎌にするか。
よくよく考えたら僕は修理が得意だったので、柄と鎌を直接くっ付ける改造をして復活させた。

実家跡地は放置しすぎて草どころか木が生えてきているので、こないだ買った斧が役に立っている。
草の量も凄まじいので、これから何日かかけて全て処分したい。

ノースサファリサッポロ

昨日はノースサファリサッポロで動物と触れ合ってきた。
いろんな動物が間近で見られたり触れられるのは楽しい。
特にアヒルに囲まれるのは癒やされたが、自分の画像を見て不審感がMAXで驚いた。

背負っているリュックもヤバさを増長させており、近くのカップルも一歩引いてその様子を見ている。
自分ちの庭にアヒルの池を作って飼うのも楽しそうだ。
ただこの動物園はいくつか気になる点が。
まず動物が近いのはいいけど安全管理に不安があること。
入り口で「全て自己責任!」と書いてあるけど、だからといって安全管理義務を怠っていいという免罪符にはならない。
特にハイエナは手で触れるくらい檻が近く、その気になれば柵に手を入れられる距離だった。
字が読めない子どもが手を入れたら、手を食いちぎられるだろう。
いつか大事故が起きないか心配だ。
人間以外に、動物にとっても人が近すぎるのは心配だ。
鳥類など地面を歩いていたが、間違えて踏んづけられてしまわないか冷や冷やする。
そういえば羽がボロボロになったアヒルが離されていたけど、そのままでいいのだろうか。
他にも炎天下の元ノビている動物も少なくない。
一番気になるのはスタッフが少なすぎること。
たまにバイトと思しき学生みたいなスタッフが少し歩いてたけど、小動物ふれあいコーナーには誰もいなかった。
動物園というより動物をモノと扱う見せ物小屋といった感じだろうか。
経営者は動物が好きで運営しているのだろうか。
今日は久々に公園でジャグリング。
相変わらずテニスのおばちゃんが転んで「やーだー!」と言って足を広げていたので平和そのものだった。

旭川

今日は旭川の保育園でジャグリングショーなので、久々に往復日帰りツアー中です。

教室から長いウッドデッキが延びていて、そこから中庭に出られるという平屋作りの保育園で、めちゃくちゃオシャレだ。
自宅にこういうデッキがあったら庭でジャグリングの練習をして、疲れたら日陰のウッドデッキでカクテルを飲みながらシャム猫を撫でる生活がしたい。
けど猫アレルギーなのでできない。

ホームレス

昨日フルタイムのニートの日課である散歩をしていたら、もう茂みにススキが生え始めていた。

もう秋ですな。
だんだんと涼しくなってきてスズムシの音色が聞こえてくると、いとをかし。
このだんだんと服装が変わっていく季節はなかなか好きだ。
車に乗るとバッタがフロントガラスから離れなかったので、そのまま5kmほど引っ越しさせてしまった。

新天地で車にへばりついて移動したことを、新しくできた仲間に自慢するのだろうか。
そういえばひろゆきが隅田川の河川敷に住んでいる路上生活者にインタビューするという動画がYouTubeにあがっていてなかなか面白かった。
彼らは割と自分で望んで路上で生活しているようで、生活保護などはあえて取っていないらしい。
運河公園にも夕方になると上半身全裸の仙人みたいなおじさんが公園の水道で行水しにくるんだけど、いつかチンコを出して本格的に体を洗わないか心配している。
そのおじさんはキャンピングカーに乗っていて、おそらく車の中で生活しているんだと思うけど、そんな生活もなかなか楽しそうだ。
明日は旭川の幼稚園でショーです。
頑張ります。

ファミコン探偵倶楽部

約30年前にプレイしたトラウマゲーのファミコン探偵倶楽部の続編が届いたので毎晩やっているんだけどなかなか怖い。

殺人事件を探偵である主人公が推理していくんだけど、ひとけの無い殺人事件現場で調査する時は特に怖くて、正座をして調査している。
いきなり包丁を持った殺人者なんて出てきたら、びっくりしてウンコを2本漏らしてしまう自信がある。
前作はラストで割れた鏡から女子高生のミイラが出てくるという恐ろしいシーンがあり、小学生の僕はそれからしばらく一人でシッコに行けなくなってしまった。
今作ももしかしたら夜中にシッコをしに行けなくなりそうなので、明け方まで我慢する日々が続きそうだ。

スポンジボール

今ジャグリングショーの途中で、手の中に入れたスポンジのボールが耳や鼻から出てくるというしょうもないマジックをやっているんだけど、もっとしょうもなくならないか検討している。
一つは手の中のボールがお尻から出てくるというもの。
あらかじめお尻の割れ目に挟んでおき、お尻を開くとボールが出てくるのだ。
ボールがウンコの形になればなお面白いんだけど、このネタは場所を選びそうだ。
あとお客さんが手を叩くと、叩いた分だけボールが増えるというもの。
これは前にも書いたかもしれないが、3回叩くと3個に増えて出てくる。
これは子供が面白がって何回も叩くと、身体中から無数のボールが出てくる奇病みたいなことが起こる。
これの難しいところは、いかに子供に面白がって手を叩きまくってもらうというところで、それを誘導するにはある程度スキルが必要な気がする。
今スポンジボールを200個持っているので全部身体から出したいんだけど、身体からボールが噴き出してくるギミックを考えなければならない。
あと割と高いので子供に持って帰られると大変なので、どうやって回収するかも課題。

幌加内町の旅日記

昨日幌加内町で朝イチショーだったので、おとといの昼に出発して車中泊することにした。
車で4時間くらい移動して、当初車中泊の目星をつけた未舗装の道沿いに到着。
しかしネットが繋がらないことが発覚して断念。
ネットがなければ夜中にモゾモゾできない。
そこで辺りを適当に走っていると廃校にたどり着いた。
その近くで寝ようかと思ったんだけど、学校はアトリエに改造されていた。
ちょうど昨日ドラクエで人々を絵の具に変えてしまうボスと戦ったところで、怖くて近寄れなかったので断念。
しょうがないので道の駅へ行くと、キャンピングカーだらけ。

なんというか、こういうキャンピングカーがたくさん並んでいる場所に停車して同じように車中泊するということに抵抗がある。
まず自分が物音で寝られないという性分であり、ドアの開け閉めの音やアイドリングの音が気になって眠れない。
何よりキャンピングカーが並んでいる場所で車中泊をするのが「ザ・車中泊」みたいな感じで、なんかいやなのだ。
せっかく冒険に来ているのだから、ここは人里離れて野営に近い場所で寝るべきだ。
車のルームライトに寄ってきた無数の小さい虫と戦いながら疲れて寝るくらいが冒険者としての在り方だと思う。
結局電波がギリギリ一本立っている人気のない道に車一台分のスペースを見つけたので、そこを寝床に決めた。

その後コンビニへ行って酒と食料を買いに行こうとしたんだけど、なんと幌加内町にはコンビニがないことを知った。
北海道でコンビニのない市町村は、浦臼町、神恵内村、そして幌加内町だったのだ。
しばらくボー然と立ち尽くしてしまったが、ここで死んでしまうとゴールドが半分に減ってしまうので、道の駅へ向かった。
食堂へ行くと、そばがとても有名ということで、知床豚カツカレーを注文した。

本当はそばも食べたかったんだけど、夜に麺類でお腹がいっぱいになることに非常に抵抗があるため、次の日に食べることにした。
その後は道の駅にある温泉へ入ったんだけど、ここがまた綺麗な場所でよかった。

露天風呂では秋の虫の音が聴けて非常にリラックスできた。
休憩所にバキの漫画が置いてあるのもポイントが高い。
その後は車中泊場に到着したんだけど、何故かさっきまであった電波が全くなくなってしまった。
楽天的すぎるだろ。
ただそのおかげで夜の虫の音を聞き満点の星空を見上げながら本を読んで久しぶりに笑ったので、たまには強制デジタルデトックスもいいもんだと思った。
ネットが近くにあると、常に動画を垂れ流して受け手の脳みそモードになるし、それが楽でしょうがない。
こないだ小学生が虚な目で無限に流れるショート動画を延々と観ている光景を見た時、マジでヤバいと思ったし、自分もそれと変わらない。
これからは週1くらいスマホを家に置いて出かける日を作ろうかと思う。
喫煙者の禁煙くらい辛いと思うけど。
そういえば北海道がブラックアウトした時3日間くらいネットが使えなかったんだけど、その日々が割と楽しくて思い出に残っている。
姪っ子とトランプしたり、学校の話を聞いたり、怖い話をしたり、カセットコンロでカレーを作って失敗したり。
そんなことを思い出しながら道の駅で買ったビールを飲んでいたら眠くなったので寝た。

次の日はコンビニがなくて朝ごはんが無かったので、その旨を音響のおじいちゃんに話したら手作りのおにぎりを貰えて非常に助かった。
色々アクシデントもあったけど、今回の旅はいい思い出となった。