月別アーカイブ: 2024年6月

巨大アーチ

今日は練習してる広場に行くと巨大なアーチがあってテンションが上がった。

両手を拡げて「わーいわーい!」と言いながらくぐりたかったけど、明後日に開催される運河ロードレースのために設営されたものだと思うのでやめておいた。

以前は友達と一緒に10kmくらい走って温泉とか行ってたんだけど、もうそんな距離走れないかも。

2kmの部もあるらしく、そんくらいならジャグリングしながら走れそうな気がするので、あの巨大なアーチをくぐるためにいつかエントリーするのも楽しそうだ。

21日は平取で園児向けのショーで、22日は小樽の都通りで12時と14時から出演します。

スキルにステータス全振りのスーパー脳筋ジャグリングをお楽しみ下さい。

並べる

先日届いた1円玉を1000枚並べようと思い、一枚一枚床に置いていったんだけど、1列並べたところで「俺は一体何をしてるんだろうか」という思いに駆られて中断した。

昔何かの映画で、囚人が地面に穴を掘れと命じられ、掘り終わると今度はその穴を埋めろと命じられ、埋めるとまた穴を掘れと命じられ、それを延々と繰り返しているうちに精神を病んでしまうという刑があったと思うんだけど、1円玉を並べる作業はそれに近い刑罰な気がした。

1000枚並べた時の縦と横の長さだけ分かればいいやと思って縦横一列だけ並べたんだけど、思いの外大きくなりそうで、これがマジックでどうなるかという想像をして笑ってしまった。

1円玉を広げて笑うのは、側から見れば刑罰で精神が病んでる人と変わらないので、近所にあるルナパークというお店へ昼食を取りに行った。

小学生の頃一度来た記憶があるんだけど、昭和の純喫茶といった感じの雰囲気のいいお店だった。

椅子がまた懐かしい。

帰ったらまた気を取り直して1円玉を並べようと思う。

1円玉たくさん

今日ずっしりとしたものが郵便屋さんから届けられて、なんだろうと思って開封してみたら、こないだ買った1円玉だった笑

1円玉1000枚を買う人間が果たしてこの世に何人いるだろうか。

これは今後「両替マジック」というオリジナルのマジックに使われる予定。

1円玉のことを調べていたら、少し興味深い記事を見つけた。

ある富豪が、1億円を1万円札ではなく1円玉で1億枚金庫に保管しているのだそうだ。

1円玉マニアか、もしくは僕の10万倍アホな富豪だ。

しかしその理由が面白い。

「1円玉を集めることが最悪の事態に備える防衛策」

なのだそうだ。

「日本の通貨制度が崩壊したら、お札などは紙くずになってしまうが、1円玉は貨幣としての価値を失っても、アルミとしての価値は残る。国が破たんしたら、材料として売ればいい」

と考えているようで、なるほどと思った。

しかし1円玉を溶かしてアルミのインゴットなどに加工すると罪に問われるんだけど、この人はそこまで考えているのだろうか。

1円玉

新しいマジック道具を作るために1円玉が1000枚必要になった。

そこで近所の銀行へ行って千円札を1円1000枚に両替しようと思ってネットで両替方法を調べて気絶しそうになった。

なんと手数料が800円近くかかるのだ。

最初見た時は理解できなくて意識が宇宙に飛んでしまった。

なんで両替するだけでそんなに手数料がかかるの?

大きいお金→小さいお金にも、小さいお金→大きいお金にも、法外な手数料がかかるようで、賽銭箱に小銭を入れる人たちに困惑している神主さんの気持ちが痛いほどよくわかった。

しかし1円玉を1000枚集めるのは至難の業。

近所の観光地で大道芸をして、投げ銭をお願いする時に、大きいお金の代わりに財布に入っている1円玉を全て下さい!と言って一日中やろうかとも考えた。

その後ネットでフリマなどを調べると、1円玉が大量に定価で売られていたんだけど、送料を考えるとどうしてもマイナスになってしまう。

それでも銀行の手数料よりは遥かにマシだったので、悩みに悩んだ結果買うことにした。

損とわかっていながらの取引には強烈な抵抗感があったけど、背に腹はかえられない。

これでこのマジックがウケなかったら1円玉をぶちまけてウンコして帰ろうと思う。

動物園

昨日は円山動物園へ行った。

可愛いポニーが豪快にシッコをしていたんだけど、チンコは可愛くないくらい暴れ馬だった。

あとヒグマを初めて真正面から見たけど、あれはもう勝てる気がしなかった。

顔面に正拳突きからの片足タックルで倒せると思ったんだけど、その前に前脚の爪で顔面を引っ掻かれてゴールデンカムイの顔ベロンのイメージしかなかった。

メスのライオンも珍しく起きていて真正面に立ったけど、同じように勝てる気がしない。

手懐けて頭をなでなでできるだろうと思ってたけど、実際に近くで見ると頸動脈を噛まれてブンブン振り回されるイメージしか湧かなかった。

今日から少し鍛えないと。

イベントが多くなりそう

最近堰を切ったようにイベントのお問い合わせをいただくようになった。

コロナ前とまではいかないけど、体感8割くらいイベントが戻ってきた感じだ。

コロナ禍はほんとにイベントがなくて、草を食べて公園の水道で脱水を凌ぎ、廃病院で寝泊まりする毎日だった。

夜になるとたまに足のない女の人がやってきて一緒に7並べをして遊んだし、拾ってきた子供用のプールに公園の水道で水を入れて、浮浪者と水遊びをした。

夏はいつもイベントで忙しくて遊べなかったけど、のんびり遊んだり、今後のショーの展開をゆっくり考えることができたので、コロナ禍も悪くなかった。

これからクローズドじゃないイベントは告知しますので、皆さんお時間ありましたら観にきてちょ(・ω・)

ただ〜するだけ

自分はただ〜してるだけの動画系が結構好きで、YouTubeでよく観ている。

ただおっさんが登山してるだけだったり、キャンプへ行って飯を食ってるだけだったり、-20度のブリザードの中で3日間テント泊したり、ゲームをダラダラプレイしているだけだったり。

選り好みもあって、過度な編集や効果音があったり、「ここでぇ!アイテムをっ!使っていくぅぅ!」みたいなうるさいのは疲れるので見ない。

「ただ〜してるだけ」なのが重要なのだ。

大道芸も然りで、大声を張りあげて人だかりを作って一発芸を披露するという世の中の8割の大道芸より、町に溶け込んで自分の世界観を淡々と演じる数少ない演者の方が好きだ。

バンクーバーにいた時にテレビのチャンネルが100個くらいあったんだけど、その中でただ24時間暖炉に薪をくべるだけのキチガイみたいな動画をよく見ていた。

夕方やっている「孤独のグルメ」も面白くてよく観る。

最近10時間以上ひたすら自分が勉強している模様を配信している動画があるようで、観たことはないけどなかなか面白い配信だと思う。

独りで勉強するのが苦手な人も、配信を観ながら勉強をすれば一緒に勉強している気分になるだろう。

もし自分がYouTuberだったら、イベントで地方へ行く模様を車載カメラでライブ配信するかもしれない。

「ここでぇ!高速インターを!降りていくぅ!」と実況しながら配信するのだ。

ブルンブルン

前にも書いたんだけど、以前男子便所でシッコをしていた時、隣でシッコをしていた男性がチンチンをブルンブルン振っていた。

まあ普通のことなんだけど、彼のブルンブルンは普通じゃなくて、大地が揺れるほど膝を使ってブルンブルンしていたのだ。

僕がシッコを始める前からずっとブルンブルンし続けていて、僕が用を足して手を洗っている時にもずっとブルンブルンしていた。

まるでバッターボックスの4番打者だ。

チンチンに雫一滴すら許さないマンなのかな?と思ってチラッと男性を見ると、彼は僕の方を見てニヤっと微笑みかけてきたので、怖くなって逃げるようにトイレから出た。

そんなトラウマがあるんだけど、先日ショッピングモールでシッコをしに行ったら、また別の男性がチンチンをブルンブルンしていたので、その時の苦い記憶が蘇ってきた。

彼らはなんなんだろう。

フランクフルト2世か?

あんまりチンチンを振っても健康に良くないと思うので言ってあげたいけど、また微笑みかけられたら怖いので少し離れてシッコをした。

おちまい。

薪を拾った

先日薪ストーブを持っていないのに勢い余って薪を100kgほど拾いに行った。

車の中に積んだらなんとも言えない独特な臭いが充満して、2日ほど臭いが取れなかった。

ただ斧を持って森の中に立つとバーサーカーになった気分で、思わず両乳首を出して獲物を刈りたい気分になったけど通報されたら薪どころではないので我慢した。

家に帰ってきて、本当に拾ってきた薪が燃えるのか疑問だったので、斧で小枝状にして燃やしてみた。

ちゃんと乾燥されているようで、しっかり燃えるし煤も少ないので実用性は十分な感じだ。

もう火起こしは完璧なので、ソロキャンプで火をつけられずに困ってる女子がいたらレクチャーしてあげて、色んな意味で煙たがれる存在になろうと思う。

しかしカッケー斧だな。

ケーキ屋さん

先日薪拾いに行った時の帰り道、普段は通らない通り沿いにケーキ屋さんがあってずっと気になっていた。

小心者なので、先日は店の前に車を停めて入るか入らないかずっとウロウロして、結局昆虫採集をしているフリをして入れなかったんだけど、土曜日に意を決して入ってみた。

TOYS sweetというお店の名前の通り、店の中には色んなおもちゃが飾られていて可愛らしい。

もし自分のジャグリング練習場ができたら、お店のようにマジック道具やジャグリング道具を所狭しと飾るのもいいかもしれない。

ショートケーキだけ買うつもりだったんだけど、隣に並べられていた苺大福に「私も食べて」と言われた気がしたので買った。

ケーキも苺大福も非常に美味しかった。

特に苺大福は、生涯触ったものの中で一番柔らかかった。

友達の家に行った時のお土産に買って行ったら喜ばれると思うし、受け取った男子は僕のことを放っておかないと思う。

味も生涯で食べたケーキベスト3に入るくらい美味しかった。

また勇気を出して行こうと思う。