今日は暖かかったので公園で練習できるんじゃないかと思って外に出たら、雨が降ってきた。

一瞬空から水が降ってくる現象の意味がわからなくて、雨と認識するまで固まってしまった。

それほど北海道の冬は長いのだ。

冬で思い出したが、大学時代の冬のある日、帰宅するためにJRに乗り、向かい合う形の座席に座った。

冬のJRの車内は暖かく、電車の揺れも手伝って、いつも眠気に襲われた。

この日は特に眠くて、座席に座ってすぐに眠りに落ちて夢を見た。

殺し屋が追いかけてきて、逃げようとしても足に力が入らない夢だった。

殺し屋は目の前まで迫っているのに足に全く力が入らなくて逃げることができない。

力を振り絞って足に力を入れたら急に足が動くようになり、その瞬間目が覚めて、目の前に座っていたおじさんの両足の間の座席を思い切り蹴り上げてしまった。

おじさんと目が合い物凄く気まずかったが、小樽まで寝たふりをしてやり過ごした。

それほど北海道の冬は長いのだ。

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