融雪

ここ数日は一気に寒くなり冬に逆戻りしてしまったけど、週末からまた季節外れの暖気で10度を超えるようで、雪解けがまた一気に進みそうだ。

家の前の雪をどうするか問題が雪国に住む人々にとっては非常にネックになる部分で、自分で除雪する、誰かに依頼する、ロードヒーティングにするなど選択肢が様々だ。

その中で機械で融雪するという選択肢があるんだけど、よくよく調べてみると、「融雪機」と「融雪槽」の2パターンがあるようだ。

融雪機は灯油の燃焼を熱源にして雪を溶かすもので、融雪槽は地下水で雪を溶かすもの。

一番違うのはなんといってもランニングコストで、融雪機の灯油使用量はとんでもないことになり、アラブの石油王でもない限り維持できない。

その点融雪槽の維持費は地下水を汲み上げる電気代のみなので、前者と比べて雲泥の差である。

ただ問題点としては、地面を掘って地下水脈に当たらなければならないという所。

掘って水脈にあたればいいけど、もし見つからなければ、大金をはたいて巨大な落とし穴を掘っただけになってしまう。

そういえば昔近所に井戸があったり温泉が出て銭湯になったりしたので、ある程度希望は持てるんだけど、それでも自分ちの地下に水脈があるという保証にはならない。

そもそも地下水ではなくて温泉を掘り当ててしまったら、小さい頃の一つの夢だった銭湯を経営して暮らすと思う。

なんにせよ融雪の機械はいつか設置したいと思う。

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