If You Give a Mouse a Cookie

海外で有名な絵本に、

「If You Give a Mouse a Cookie」

というものがある。

日本ではあまり馴染みのない絵本で、その日本版がずっと欲しくて探してた。

しかしプレミアが付いているのか、1番安い中古の本でも定価の倍の値段がついていたので、しばらく買うのを躊躇っていた。

しかし迷った時は90%買ってしまうという心の弱い僕は、Amazonにその弱みにつけ込まれて倍の値段で買ってしまった。

もう僕は完全にAmazon中毒だ。

アマゾネスだ。

タイトルは、「もしもねずみにクッキーをあげると」となっている。

物語は、少年がある一匹のネズミにクッキーをあげることからスタートし、クッキーの後はミルクが欲しいとネズミに言われ、口にミルクが付いたから鏡が欲しいと言われ、その後ハンカチが欲しいと言われ、それがどんどんと続いていって少年がこき使われるという話になっている。

海外ではこの絵本を使ったマジックを演じるマジシャンがおり、ステージに1人子どもを呼び、ネズミ役をやってもらうというコミカルな演技を行っている。

僕もステージマジックの1つに、この絵本を使った構成を入れてみようかと思っている。

ネズミに見立てた少年とマジックを使って絵本通りのやり取りをするのだ。

頭の中には構想が出来上がっているので、少しづつ準備をしていこうと思う。

完成に10年くらいかかるかもしれないけど。

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