7ボール

7ボールカスケードはかなり難しい。
教室でこいた屁をごまかす以上に難しい。
単純に100キャッチ成功させるだけでもかなりの時間と労力が必要と思われる。
なぜそこまでして練習するのか。
そこにボールが7個あるからである。
僕の現在の最高記録は今のところ56キャッチ。
近日中に基本の100キャッチを絶対メイクしたい。
なんかドラゴンが出てきて願い事を一つだけ叶えてくれる気もするし。
使っているボールはトーマスディーツボールのLサイズ。
以前使っていたスポーツビーンバックのXLサイズにくらべればライト級とヘビー級くらい違う。
軽い。
7ボールは、うまくいっている時はキャッチした後、手がしっかりしずんでから次のスローに向かっている感覚がある。
慌てて手を沈めきらずにスローしてしまうと、必ずと言っていいほど角度や高さ変わってしまう。
発射台がしっかりしないロケットはまっすぐ飛ぶはずがないのと一緒で、ボールのスローもしっかりと発射台を作らないといけない。
といってもだんだんと慌てて投げちゃうのが7ボール。
ではなぜ慌ててしまうのか。
直前のボールの軌道がおかしいからだ。
一つのボールの軌道が狂うと、7ボールにおいては修正がかなり難しい。
なので、すべてのボールをしっかりした角度と高さで投げなければならない。
一つ一つのボールがきちんと投げられていれば、慌てることなくきちんと次のボールも投げられるってなもんだ。
ただ、口で言うのは簡単だが、これがまたかなり難しいわけで…
結局は理屈抜きで練習しかないんですな。はい。
僕なりのコツをまとめると、
1.脇はあまり開かず肘を軸に両手を円運動させ投げる。
2.キャッチよりもスローに神経を集中する。
3.もちろん息は止めない。
4.若干高めに投げるとそれだけ余裕もうまれる。
5.最初のフラッシュは特に大事。しっかりと7つ投げる。
といった所。
あとは練習あるのみexclamation
絶対100キャッチやってやるっひらめき

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