人口減少

今日は市役所に来ているんだけど、小樽の人口がとうとう10万人を切るカウントダウンが始まっていることを知った。
このペースだと今年末から来年頭がほぼ確実で、逆に外国人の人口が増えている。
いずれはカナダのバンクーバーのように移民で形成される街に変わっていくのだろうか。
それはそれで仕方ない時代の流れなのかもしれないんだけど、銭湯文化だけは絶対に残してほしい。
よくわからない団体が「公共の施設でチンコを丸出しにしてお風呂に入るなんておかしい!」とか訳のわからないことを叫んで虹色の旗を掲げたりしたら、僕はその旗を取り上げて近くの川に全力でぶん投げるだろう。
これは決してバカげた話ではないのは、北海道での土葬容認などの問題をみてもわかる。
日本に住むのは構わないが、自国のルールを持ち込むんで権利を主張されるのが恐ろしいのだ。
もし仮に銭湯で水着着用義務化の流れが始まった場合、俺は周りを振り切ってハチマキを巻いてフルチンで湯船に浸かりにいくだろう。
そういえば僕の高校の同級生が小樽の市役所で少子化対策課という超高難易度の部署に配属になったらしい。
この件に関して自分は色々な対策案を昔から考えているので、困ったら一報をもらいたい。

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