月別アーカイブ: 2026年8月

チャプチャプ

プールから始まり、海→川遊び→海と4日連続の水遊びで、マジで夏休みの小学生を超えるウォーターボーイズになってきた。

カニ取りはもはやプロ級で、そろそろベーリング海の蟹工船からスカウトが来そうなレベル。

夏はすでに折り返しているので、この調子で全力ニートを満喫したい。

ただ今日の海は午前だけで、午後からは明日のイベントの準備をする予定。

明日は発寒イオンで11時13時15時でボール&カップのワークショップ、次の日は手稲のお寺でショーです。

グルーヴ

最近は高校野球漬けの毎日で、試合経過をチラチラ見ながら練習している。

チームそれぞれ応援歌が違っていて、たまに在校生が作ったオリジナルソングの応援歌も流れて面白い。

中にはラップを取り入れたものもあるみたいなんだけど、ガチのラップを取り入れたら面白そうだと思った。

「毎日の手作り弁当マジ親に感謝」

とか

「ダンディ坂野も1-4-3のゲッツー!アーイ!」

みたいな。

アルプススタンドからの「セイホー!」の掛け声で外野手も手を上げて「ホー!」とコール&レスポンスで盛り上がりも最高潮に。

学校一のディーバ(歌姫)が立ち上がり歌い始め、それに続いてみんな肩を組んで熱唱。

コーチからの伝令は「もっとグルーヴを感じていこうぜ!」という抽象的なもの。

そんなことを考えながら今床屋さんで髪を切ってもらっています。

マンモス

昨日は札幌テルメで真夏の光線を浴びながらハイレグでオッタマゲーだった。
お盆前からお盆にかけてのみんなで遊んだりお参りに行ったりする雰囲気は割と好きだ。
夜は久しぶりに花火。

今日は暑すぎるので朝から海で泳いでマンモスうれぴー!

北海道の夏は一瞬で終わってしまうので、余すことなく遊び尽くしたい。

感動した

昨日近所のスーパーに行ったら、目の前にとてもふくよかな女性が商品を見ていた。
見た感じだと100kgは優に超える大きさ。
Tシャツに文字が書かれていたのでなにげなく読んでみたら、「食欲一瞬デブ一生」と書いてあって膝から崩れ落ちた。

昨今、ゲイやデブなどネタにできない風潮が蔓延し、それをネタにすることもイジることもできなくなってしまった。
結果全く関係のない利権団体やIQが80以下の人たちの声だけが大きくなってしまい、それを売りにしていた芸人やゲイ人は職を失うこととなった。
さらにはお笑い芸人や芸能人に清廉潔白を求めるようになり、毒がなくなったテレビからはどんどん面白みがなくなり、結果食べ歩きとYouTubeのショート動画の寄せ集め、低予算の番組ばかりになりメディアから徐々に人が去っていった。

盆踊りもそういう人たちの苦情のために以前から半減したそうだ。

そんな世の中でいいのか?というアンチテーゼがそのTシャツの文字列から滲み出していた。

マジで感動した。

アルマゲドンみたいに横一列で歩く女子高生にこれが真似できるかな?

仲間といる時だけ声が大きくなる男子中学生にこれが真似できるかな?

1人になった途端下を向いてスマホを弄ることしかできない彼らにこのTシャツは絶対に着れないだろう。

小樽市民の体は気温が-30℃でも平気だけど+30℃を越えると活動を停止してしまうので、今日は31℃ということで海へ行った。
平日にも関わらず割と泳いでいる人がいた。
女子高生が近くにいて、カニを捕まえると「すごーい!」と言われたので、少し遠くを見つめながら髪をかき上げて大人の風格を出していたんだけど、どうやら遠くでテトラポットからダイブしている男子校生を見て「すごーい!」と言っていたようで、「なーんてね」と呟きながら水の中に潜ってシッコをした。

昼過ぎから外でジャグリングしようと思うんだけど、暑すぎてエアコンの効いた部屋から出られずにいる。
海から帰ってきたら眠気がすごいのは何でだろう。
泳いで疲れるのもあるけど、海水で下がった体温を温めようとエネルギーを使うから余計に疲れるのだろうか。
とにかく動けないので今は妄想ジャグリングをしている。

レンタル

刃牙とドクターストーンが読みたくて先ほどゲオに借りに行った。
本やDVDを借りるのはいいんだけど、返すのが死ぬほど面倒だ。

自分はまずお土産選びがめちゃくちゃ苦手だ。

自分のリソースを割いて皆目見当が付かない他人の好みを考えながらお土産を買うのが絶望的に面倒臭いのだ。

どうしても買わなければならない場合は、お店に入って一番初めに目に留まったものを秒でレジに持って行って終わらせるようにしている。

ジーンズの裾上げもめちゃくちゃ嫌いで、買う→裾上げコーナーでピンを打ってもらう→終わる頃に再び取りに行くという行為が死ぬほど面倒だ。

これは最初から裾上げされているジーンズがネット販売されていることを知ってめちゃくちゃ感動した。

話が逸れたが、返却がめちゃくちゃ面倒だけど、どうしても読みたくて超重い腰を上げて借りに行ったら、何と2作品ともレンタル中。
思わず店の真ん中でのたうち回りそうになった。
次行くのはおそらく1年後くらいだと思う。

連携技

毎週整骨院に通ってるんだけど、昨日見たことのない治療が施されて焦った。
腰グリグリ、太ももふくらはぎグリグリのいつもの悶絶コースで「アアッー!!!」と叫んだ後「アニキ、頼む」と言って、先生が同じ治療院で働いているお兄さんを呼んだ。
するとお兄さんと先生にサンドイッチされる形で挟み込まれた。
もしかしてこの後キャプテン翼みたいに「スカイラブハリケーン!」と言って僕が空中に投げ出され、兄弟の連携技で蹴られるのかと思ってドキドキした。
「さあ、力を抜いて下さい」と言われたので、「は、恥ずかしい///痛くしないでくださいね///」と言う間もなく背骨をボキボキッとされて少し身体が軽くなった。
まさかこんな連携技があるなんて。
奥が深い。

謎の旗持ち

仕事へ向かう途中、旗を持った政治家が1人で手を振って名前をアピールしているのを見た。
多分選挙に出馬するために辻立ちしていたんだと思うけど、なかなか面白そうなので自分もやってみようかと思った。
深夜に名前とQRコードだけ書かれた旗を持って深夜の交差点に佇み、薄ら笑いを浮かべて手を振りながら立っているのだ。
QRコードを読み取ると、赤い字で「オマエヲミテイルゾ」と書かれたページに飛ばされるのだ。
1ヶ月もすると交差点に旗を持った心霊が現れるとXで評判になり、バズって深夜にヤンキーが肝試しに現れるのだ。
その頃からQRコードの内容が変わり、読み取ると「無所属から出馬する◯◯です。よろしくお願いいたします」と書かれたページに飛ぶのだ。
労せずしてインプレッションを稼ぐことができて知名度は抜群。
ただ投票に行かないヤンキーしか見ていないので、票につながらず落選してしまうというオチ。
うーん、マジで意味がない。
この意味のなさが良いのだ。

北湯沢

昨日から北湯沢の森のソラニワで静養だった。

カツゲンがタダで飲めたので、バスタブ1杯分くらい飲んだ。
遊びコーナーにホワイトボードのお絵かきコーナーがあったので、クロスワードを考えて書いておいた。
すると後から来たご夫婦が2人で真剣に解いていたのを見て、自分の中の何かが目覚めた。
そういえば自分は小学生の頃からゲームをやるより作る方が好きだった。

これから赤井川へ行って虫とカエル捕りするので遊んでいる暇がない。