純日本人として時々畳が恋しくなる時がある。
今は100%洋室に住んでおり、洋式トイレ、洋式キッチン、洋式ベッド、中華式お掃除ロボットに囲まれて何不自由ない生活を送っているんだけど、なぜか心の1%が満たされていないことに気づいてそれが何なのか考えた結果、「和」への渇望だった。
当初畳の小上がりなんていらんだろ!そもそも小上がりの「小」ってなんやねん!温野菜の「温」もなんやねん!とタカを括っていたんだけど、いざ和のない生活を送ってみると、どこか何か物足りない気がした。
考えてみたら生まれてから現在まで必ず居住空間に「和」があった気がする。
畳だったり仏間だったり欄間だったり。
日本人として居住空間にやはり「和」のテイストは必要なのかもしれない。
ということでいつか空いた部屋にこんな感じの2畳ほどの小上がりをDIYしようと思っている。

京畳か琉球畳かは問わないけど、とにかく畳の小上がりを作って座布団を折ってのび太みたいに寝転んだり布団を敷いて寝たい。
これでおそらく「和」への渇望は治る気がする。
もし以前に同じ内容のブログを書いていた場合、若年性アルツハイマーの疑いが強くなるので恐怖だ。
