2カ国目、ロサンゼルス

ハワイを後にして、飛行機に揺られること5時間半。

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エコノミーに座りすぎてお尻が断末魔を上げ始めたころ、ロサンゼルスの空港に到着した。
ロスではホテルではなく、トイレやキッチン、バスルームなどが共有の日本人の方が経営するユースホステルのような宿泊施設に泊まることになっていた。
空港まで送迎してもらえるという、旅行者にとってはうれしいサービスもあった。
空港に到着後、程なくして迎えに来てもらった。
オーナーのTさんは宿に着くまでに色々なことを教えてくれた。
ロスは深夜に車で赤信号を止まっていると、警察が窓を叩いて来て「赤信号で止まるな。強盗に襲われるぞ。」と言われたり、マッチョのギャング集団に囲まれてロープを足に巻きつけられてバギーに引きずられるイメージだが、今は全くそういうことはなく、アメリカの安全な都市の5本指に入る程に治安はいいそうだ。
また、大学は日本と違ってある程度どこにでも入れるそうだ。
ただ単位を取るのは大変で、しっかり勉強しないと簡単に落とされるそうで、単位を取るのが難しすぎて卒業を諦める生徒も多いそうだ。
教授が出版する教科書を買って、ノートのコピーを持ってウェーイウェーイ言っていれば単位を取れるFラン大学はアメリカにはほとんどないそうだ。
道中に息子さんと娘さん、奥さんもピックアップし、楽しくお話しした。
息子さんは小学校低学年、娘さんは7年生(中学1年生)で、いがぐり頭のあおい君はテンションが高く、娘さんのあいちゃんはどことなくクールだ。
宿に着くと、Tさんはルールを教えてくれた。
お風呂やキッチンの使い方や鍵の開け方
、お風呂の使い方など。
驚いたのは、調味料やお米、パンやジュース、牛乳など自由に使ってもいいということ。
ハッキリ言ってこのサービスは超素晴らしい。
外国は食への出費がものすごいので、食料を頂き自炊できるのはかなりの節約になる。
ましてやアライグマが作ったような安い店のわけのわからない食料より、自炊した食事の方が遥かに美味い。
うれしいサービスだ。
初日は時差ボケと移動疲れでフラフラだったので、近くの少し高いレストランに入った。
ここの量がこれまたハンパじゃない。

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写真では伝わりにくいが、一つ一つがとんでもない量。
水もでかい。

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僕は出されたものは残さない主義なので全部食べた。
はち切れんばかりに膨れ上がったお腹を押さえながら宿に戻り、その日は寝た。
この土地でどのようなことが待っているのだろう。

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