魔法

今日もせっせと練習。
だんだん休みボケでダラけきっていた身体も「舐めていました。すいません。」と、練習モードに切り替わった様子。
だいぶ動けるようになってきた。
最近休憩中に「魔法」というテーマについて考えることが多くなってきた。
かといって高年性の中二病を患った訳ではない。
自分の中で「魔法」とは何か。
ステージにおいての僕の中での魔法の解釈は、ストーリー上ごく自然に現れるものだと思っている。
説明は難しいが、おもむろに怪しいテーブルを浮かせたり、怪しい箱から謎の物体を次々取り出したりは、少なくとも僕の中では魔法とは思えない。
何の脈絡もなく次から次へと手品道具を披露するのは、魔法ではなく深夜の通販番組だ。
ストーリーの中で次々に自然と現象が起こり、自分も観ている人もその不思議な時間を共有できて、初めて「魔法」は存在する気がする。
ただそれを表現するには高い技術、表現力、構成などが必要不可欠っていうんだからもう大変。
猫もビックリだ。

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僕の部屋は窓が全部網戸なんじゃないかと思うくらい寒い。
酷い時は0℃を下回り、たまに部屋でペンギンが遊んでいる。
風邪を引いてしまったら何にもならんので、Amazonで長く使える電気敷き毛布を購入。
これで北海道の厳しい冬を越すのだ。

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