隙間

今日は終日雨だったので、練習の後橋の下でカモを見ていた。

ふと橋の根元を見ると、ちょうど良い感じの隙間が。

僕はもし家を失ったらどうするかなどを妄想をするのが好きで、隙間を見ながら色々とシミュレーションした。

橋の下の隙間は雨風をしのげる貴重な場所である。

畳一畳分ほどの隙間に薄いマットを敷いてダンボールで囲えば、当分住むことができる。

そして少し高い位置に隙間があるので、人目を気にすることもない。

最高だ。

僕はバンクーバーのスラム街のマンションに住んでいた経験があるので、どこでも住むことができる。

うんこが落ちている共同シャワー、深夜まで部屋の前で大音量で音楽をかけながら暴れるヤク中、2つ隣の部屋で銃殺事件…

そんな地獄の果てのようなマンションに比べれば、橋の下など天国に等しいのだ。

他にも住めそうな場所のストックは沢山ある。

もし小樽で住む場所がなくなった場合は色々と紹介できるので私に一報されたし。

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