身近なもの

キッズマジックを行う上で使用する道具は、身近なものであればあるほど面白い。

特に良いのは、園児たちがいつも使っているもの。

例えばクレヨンだったり、ハサミ、絵本、画用紙、バケツなど。

いきなり見たこともない超絶に怪しい箱から、超絶に怪しい物体が次から次へと出て来ても、園児はその箱自体に仕掛けがあると言うことがわかる。

そうなるとだんだん飽きてきて、チンコを握りしめて「しっこー!」と叫ぶだろう(例外として、敢えて怪しさを醸し出して笑いを誘うという見せ方もあるが)。

我慢できずにしっこを漏らしてしまうと、もうそれはマジックではなくて水芸である。

怪しいものを使うより、いつも園児が触れているものを使ってマジックを行うとより一層不思議なので、そういうものを使うマジックを常々考えている。

などと書いておきながら、超絶に怪しい道具が今日2分で完成した。

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前回カチューシャにこの小さい傘を取り付けていたんだけど、園児に取り付けるとズレてしまうという難点があったので、思い切ってヘルメットにした。

日常にあるものが極端に小さかったりデカかったりすると園児は爆笑する。

最近はそういうものを考えて毎日過ごしている。

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