謎のメモ

僕は思いついたことを全部iPhoneのメモ帳に書いてるんだけど、時々酔った勢いで謎のメモを残していることがある。

今日もたまたま書いた覚えのないメモを発見して、あまりにしょーもない内容だったので消そうと思ったんだけど、記念に残しておこうと思う。

題名は「超絶リアルRPG」だった。

恐らく「こんなRPGはイヤだ」という大喜利的なものを書いたんだと思う。

1つずつ検証していこう。

「村の横に突然大型ショッピングモールが建ち、シャッター街になってしまう」

これはたしかに困る。

現実世界に起こっていることがRPGで表現されるのは夢のない話である。

「敵を倒すといちいち家族写真をドロップする」

これはかなりイヤだ。

敵に感情移入してしまって倒しづらくなってしまう。

「ダメージの表現がリアルすぎて、攻撃を受けるたびに色んな病気に行かないといかない」

これは相当面倒だ。

ダメージの具合で外科や内科、心療内科などを選んで通わなければいけない。

「宿屋の親父が布団に入ってくる」

これはイヤだ。

次の朝肛門が痛くなって移動速度が遅くなるとでも言うのだろうか。

だいたい週末の酒を飲みまくった夜になるとこのようなメモを書いていることが多いので、またメモが残されていたら紹介したい。

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