芸術性。

基本、ジャグリングは練習を重ねていくうちにテクニックが上達し、技もどんどんと増えていく。
技が増え、それに磨きをかけることは素晴らしいことだ。
ただ、そこに芸術性を持たせるとなると、並大抵の努力とセンスが無ければ困難だろう。
観るものを感動させる程のレベルのパフォーマーは世界を見ても、指折り数えられる程度だ。
逆に中途半端なテクニックに芸術的な動きをつけたとしても、ジャグリングを知らない一般の人が観たら、「なんだこりゃ…」といった感じになり、グリーのゲームを始めるだろう。
芸術的なパフォーマーになるには、血の滲むような反復練習とセンスの高い構成が必要不可欠だ。
どうでもいいがカラスを飼う夢を見た。
本当にどうでもいい。

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