終わらん

今朝、悲しいことに家の前に弱った子猫がいた。
ウイルスにやられたのか、顔はただれてひどく、目も見えない状態でフラフラ歩いていた。
隣近所の人がノラ猫に餌付けをして、毎年子猫がたくさん産まれる。
可愛くて餌をあげる気持ちはわからんでもない。
しかし餌をあげて繁殖させるということは、裏でこのような悲しい現実も起きているということを知らなければならない。
子猫を見ながら色々悩んだが、放っておくことにした。
可哀想と思われるかもしれないが、自然の摂理に人間が手を加えること自体おこがましいと思ったからだ。
昨日からバルーンオブジェの制作に入ったんだけど、全然終わらんです。
まるで乳毛がマックスの人の乳毛を一本一本数えている気分。
終わりが見えない。
今日も朝から今までぶっ続けで作業をしたが、ちょっと進んだだけ。
ドラマでいうと、好きになってしまった女性が男性と2人で歩いているのを見てしまったところだ(その後一緒に歩いていた男性は女性の弟だということを知る)。
なんとか19日までに間に合わせなければ。

2014-09-16-21-50-02

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