決め技がない。

自分には決め技というものがない。
芸人は恐らくみんな持っているのだが、それがない。
普通はローラーや一輪車、はしごなんかに登ってクラブかナイフを投げて、
「これが最後の大技ですっ!見事成功したら拍手をお願いします!」
なんて感じで手拍子をもらいながら終わるんだろうけど、天邪鬼なのでその選択肢は無い。
やっぱり最後は危険を冒してハラハラドキドキで終わるのが定石なんだろうか。
なんかいい終わり方ないかな。
いきなり全裸になってポコチンをディアボロで隠しながらセーラー服と機関銃を熱唱するのはまずいかな。
客から腕時計を借りて、携帯で写真を撮ってそのままヤフオクに出品してしまうのどうだろう。
傘のパントマイムで風を受けて飛んで行くシーンがあるけど、ショーの最中なのに飛ばされすぎてそのまま自宅に帰宅して、夕飯の支度をするというのはダメかな。
ん~、いいのが思いつかない。
傘で思い出したけど、今日はオークションで傘立てを買った。
昭和13年頃に使われていたものらしい。
形と朽ち果て具合に一目惚れした。
昔の人々がこれを使っていたと考えると、感慨深いものがある。

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