次のステップへ。

気がついたらジャグリングのルーティンの流れが一通りできた。
今後も基礎練、ルーティン練は続けていくが、ジャグリングとはほとんど関係ない部分の動きも考えていく時期が来た気がする。
それはステージの立ち回りであったり、時間の使い方であったり、ストーリー、個性、感情…
無個性はイヤだ。
何か大道芸の教科書にでも書いてあったのか、同じセリフで、同じ拍手の煽りで、同じフィナーレで…
最近はそんなんが多くてもうウンザリだ。
豆腐の角に頭ぶつけてやめちゃえ!
もちろん、自分はそんなんは絶対演じたくない。
そんなんやるくらいならセキセイインコに卑猥な言葉を教えていたほうがマシだ。
ただ、これから考えていくことは、7ボールよりも5クラブよりも3ディアよりも遥かに難しいことなんだと思う。
長い時間をかけて少しづつ磨いていくもんなんだろう。
いつか自分のタマキンみたいにつやつやしたショーがやれたらいいな~と思う。

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