意識の変化

日曜日にボールを投げていると、子供二人が「すげー」といいながら羨望のまなざしでオレを見ていた。
オレは気にしないそぶりをしながら調子こいて1ランク上の技をやろうとして当然のようにドロップした。
「やってみるかい?」
と、ドロップをごまかすかのごとく二人にボールを3つづつ渡した。
二人は「おれやったことないです」といったので、基本の3カスケードをレクチャーした。
二人ともヘタクソだった。
まあこんなマニアックな遊び2~3分であきるな~と思ってたら10分経ち20分経ち、どんどんとキャッチ数を伸ばしていき、1時間ほど経ったところで10キャッチ以上できるようになっていた。
子供の集中力はすごいな~っと関心した。
ジャグリングはシンプルだけど奥が深い。
シンプルなものって案外熱中しやすいのかも。
あと一番関心したのは、二人とも楽しそうに練習していたこと。
なんか自分、最近記録記録とか技のきれいさきれいさとかであんまり楽しんでないってことに気づいた。
記録伸ばすのも技をきれいにするのも、ただそれだけ求めてもダメな気がする。
一番は楽しむ事こと。
楽しくなければやってる意味ない気がする。
楽しくやってれば、後々キャッチ数だのきれいさだのはついてくるだろうし、ちょっとスタイル変えてみようと思う。
すごい技もいいけれど、もっと自由に、もっと楽しく。
子供2人に教えられました。
全然関係ないけどモンスターハンターG wii おもしろすぎるんだけど。

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