悪夢

他人の見た夢の話を聞くときほど世界で一番不毛な時間はないと思うんだけど、昨日は久々に悪夢を見た。

たぶん寝室が30度を超えているせいだと思う。

自分がよく見る悪夢はだいたい決まっている。

ショーで全然技ができなくなるか、ショーに間に合わないパターン。

昨夜はいつも使っているジャグリングのボールが何故か砂の入ったカプセルに変わっていて、観客の前で3つのお手玉ができなくて死ぬほど焦るというもの。

シーンと静まり返る会場でボールを落としまくるという夢は、ジャグラーにとっては地獄でしかない。

以前は電車の中で足が動かなくなる夢を見て、起きた瞬間目の前の座席を思いっきり蹴ってしまって、注目を浴びて恥ずかしくて耳が真っ赤になったことがあるんだけど、今回はお手玉ができないバージョン。

目が覚めた瞬間ガバッと起きて、超絶寝汗をかいていた。

仕方なく音のデカい窓クーラーを入れて寝たんだけど、案の定音のデカい窓クーラーの夢を見て飛び起きた。

この時期に安眠することは実質不可能となっている。

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