引きこもり

今日はほとんど家から出ないで練習。
連日真冬日だと外に出るのも億劫になる。
家の向かいは今でこそ大きい車屋が建っているが、昔は単なる荒地だった。
そこには貞子が出てきそうな井戸があったり、「僕と同じことをできたらガムをあげるよ」と言って、ガムを10個くらい噛みながらでんぐり返しをするキチガイがいたり、エロ本が山積みが置いてあったりと、とにかく危険な香りがする場所だった。
その裏には防空壕があった。
防空壕の入り口の横には、
「昭和二十何年~月~日~~~」
と彫られており、自分が小学生の時には既に奥に入れないほどに土嚢で埋められていた。
ただ自分の親父が若い頃はまだ防空壕の中に入れたそうで、その頃探検と称して中にどんどんと突き進んで行ったそうだ、
ある程度進んだところで行き止まりとなり、引き返そうとした。
しかし地面をよくみると、一部他の場所とは色が違う場所があり、木の棒でそこを掘ってみると、壺が出てきたそうだ。
そして蓋を開けると、なんと昔のお金がたくさん詰まっていたらしい。
本当の話かどうかは分からないが、今は自分がそのお金をアルバムにして保管している。

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今日はコンタクトとカードを練習した。

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