実演するために

美容室の従業員のちゃこちゃんが忙しくて手が足りないということで、朝から呼び出されてお客さんのロッドをはずした。
おばちゃんのお客さんとパナマ運河の話で盛り上がり、その後は車庫に潜ってガチムチ練。
最近外が春先のように暖かいので、休憩中に外に出て太陽を浴びる不審男性をエンジョイしている。
毎日マジックテーブルを作成しているが、構造が複雑になってきてなかなか進まない。
既成のマジックではないので全て自分で考えなければならないが、既成品にはない閃きも起きるので、よりオリジナルなものに仕上がっていくのが楽しい。
ただ完成しても、実際に演じるための練習が必要だ。
実際にショーで演じるためにはかなりの時間を要する。
1分間の演技に必要な練習時間は大体1ヶ月。
長いように感じるけど、これでもたぶん最低限の練習量。
ネタを生かすも殺すも全て自分次第なので、練習と実演をひたすら繰り返して研鑽していかなければならない。
練習量が少ないと、全くウケなくて3日間寝込むことになるのだ。

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